爆勝(笑)☆大学受験奮闘記

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『3つの幸せ』 ブログネーム.博多っ子純情

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管理人は、
「2番目の幸せ」が・・・(涙)

【第1148回】

博多っ子純情のプロフィール



 突然ですが、みなさんにとって「幸せ」ってどんなことですか?
 「勉強や部活や遊びが忙しくて、そんなの考えたことないよ~」という声が聞こえてきそうですが、季節も秋に変わり気持ちよい秋風に吹かれながら、ちょっと耳を傾けてくださいね。
 「幸せ」という言葉はよく聞く言葉ですが、とても抽象的な言葉ですよね。
 人によってその考え方はいろいろだと思います。

 よく生徒に「今一番幸せって感じる時はどんな時?」って聞くといろんな答えが返ってきます。
 「寝てるとき~」「食べてるとき~」「好きな音楽を聴いているとき~」「部活で勝ったとき~」
「好きなテレビを観ているとき~」「友達としゃべっているとき~」・・・・・etc.
 高校生のみんなが今感じる「幸せ」は、それはそれで価値あるものです。
 私みたいに半世紀も生きていると、さすがに高校生の頃とは「幸せ」の意味も変わってきます。(えっ!高校時代なんてあったの? な~んて言わないでくださいね!)
 今の私が、「これを持っている人はかなり幸せだな~」と思う『3つの幸せ』があります。


☆1番目の「幸せ」は・・・


一生続けられる職業(仕事)を持つことです。

 今は女性も結婚しても出産しても仕事を続ける人が増えています。男女の関係なくやりたい仕事を続けることで、社会に貢献でき、収入も安定し、仕事を通して自分も成長し続けることができます。ですから、いやな仕事では継続なんかできませんから、就職はとても大切です。人生が決まると言ってもよいと思います。仕事がうまくいかない時は、遊んでいてもちっとも楽しくありません。ましてや遊んでばかりいると仕事がしたくなります。(ホントです!)
 将来好きな人ができて結婚しても家族を養えませんし、奥さん(ご主人)や子供たちから尊敬もされません。(専業主婦の方は、家事や育児も立派な仕事です。)
 これは親としてはホントにつらいことです。
 逆に自分を最大限活かせる仕事にめぐりあったなら、苦労が喜びに変わり、努力が賞賛に変わり、熱意が愛情に変わります。(これを生きがいとも言います)
 あの大リーガーのイチロー選手は、小学6年生の時の作文で「自分は将来プロ野球選手になって、お世話になった人たちを球場に招待する。」と書いています。小さい頃からの夢を見事に実現して、「世界のイチロー」になりました。イチロー選手のように世界的な有名人ではなくても、その会社に、その職場に、そのグループになくてはならない人になることで、イチロー選手に負けない立派な仕事をしている人も世の中にはたくさんいます。
 「♪風の中のすばる~ 砂の中の銀河~ ♪」by地上の星(中島みゆき) ですよね。
 そんな人はきっと「幸せ」だと思いませんか?


☆2番目の「幸せ」は・・・

一生一緒に居てくれるステキなパートナーを持つことです。

 人は一人で生きていくのはたいへんです。また、仕事を頑張るためにも生活の基盤となる家庭を築くことが必要となります。そのためには支えてくれるパートナーは重要ですよね。
 夫、妻、主人、女房、旦那(だんな)、かみさん、亭主、うちのやつ、宿六、愚妻(ぐさい)、お父さん、お母さん、じいさん、ばあさん、パパ、ママ、ダーリン、ハニー・・・と呼び方はいろいろあります。これらは夫婦の片方が片方を呼ぶときの呼び名です。夫婦共通に使われるのが、伴侶(はんりょ)とか配偶者(はいぐうしゃ)という言い方です。でもかなり固い言い方です。
 実は日本にはこの“パートナー”という言葉にピッタリなとても美しい言葉があります。
 「つれあい」という言葉です。聞いたことないという人が多いかもしれません。
 みなさんのひいおじいちゃん・ひいおばあちゃんくらいの方まではよく使ってありました。
 お互いを大切にして、一生連れ合って生きていく、という意味の言葉だと解釈しています。
 私はこの言葉をおばあちゃんが使っているのを聞いて、子供心になんかとてもいい響きだと思っていました。みなさんはどう感じるでしょうか?
 パートナーにめぐり合うことで家庭ができます。子供もできて先祖から子孫へ命のバトンをつなぐことができます。また、子供のために、家族のために、一層仕事にも力が入ります。責任が生まれることで、人は今まで以上に頑張る勇気や強さが生まれます。
 思いやりの心が生まれ、愛情を与え、与えられ、人としてさらに大きく成長できます。生きがいや夢や希望もふくらみます。
 そんな人はきっと「幸せ」だと思いませんか?


☆3番目の「幸せ」は・・・

一生支えてくれる友達を持つことです。

 1日24時間のうち8時間は仕事です。8時間は寝ています。残りの8時間をどう使うかで人生大きく変わってきます。仕事をもっとする人もいます。スポーツに励む人もいます。趣味や遊びを楽しむ人もいます。家庭サービスで飛んで家に帰る人もいます。仕事とは違う勉強をする人もいます。
 何をしても自由ですが、何かをする時に一緒につき合ってくれる友達・友人・仲間がいてくれるとさらに楽しいですよね。中学・高校時代からの友達、大学時代の友人、会社での仲間、友達のともだちのトモダチとか・・・どんどん友達の輪が広がるのは楽しいことです。そんな人と人とのつながりのことを「人脈」といいます。
 そしてその幅広い「人脈」がその人の財産にもなります。
 「人脈」が仕事で困ったときに思いがけず役に立ったり、家族を助けてもらったりすることもあります。 「遠くの親戚より近くの他人」と昔からよく言われています。
 友達がたくさんいる、たくさんでなくても困ったときに飛んで来てくれる人がいる・・・。
 そんな人はきっと「幸せ」だと思いませんか?

「そんなの普通じゃん・・・!」
 という声が聞こえてきそうですが、私は平凡にも思えるこの『3つの幸せ』を持っている人こそ、実はかなり「幸せな人」だと思っています。(ただ、人には色々な事情があって、3つなくても幸せだと思う方もいるでしょう。それは人それぞれですからそれもOKです。)

 では、この『3つの幸せ』はどこに行ったら手に入るのでしょうか?
 それは、これからみなさんがデビューする「社会」というステージです。
 そのために、デビューするのに恥ずかしくないように、みなさんは今、勉強や部活を通して人間を磨いているのです。
 大学に行くのは「社会に出て自立する」ことができるように準備をしているのです。
 大学受験は大学に入ってから、自分で勉強できるように「勉強の自律」の訓練をしているのです。勉強を通して自律(セルフコントロール)することを学んでいると思ってください。
 だから勉強は大切なんですね。自分を律することが社会人の基本だからです。
 勉強の自律=社会人として自立につながっていくんですね。

 もちろんこれ以外にもみなさんが考える「幸せ」をたくさん夢に描いてください。
 10も20も、もっとあればもっともっと「幸せ」になれるでしょう。
 10年後、20年後、30年後、みなさんがたくさんの「幸せ」を手に入れていることを私たちは心から望んでいます。


 なぜならば、それが私たちの一番の「幸せ」ですから。






(その他のブログでも「教育の現場」を覗いて見て下さい♪)




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