爆勝(笑)☆大学受験奮闘記

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《学ぶ楽しさ》 第5話 ブログネーム.岡山桃っ子

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本日で5回目ですね♪
学ぶことに楽しさを見い出して頂けたでしょうか?
まだまだ続く《学ぶ楽しさ》。真骨頂はこれからです!

【第1144回】

岡山桃っ子のプロフィール



 そもそも「学ぶ」とはどんなことだと思いますか?「学ぶ」とは「真似る」が転じた言葉で、「真似る」→「まねぶ」→「学ぶ」となったのだと、歌舞伎俳優の松本幸四郎さん(松たか子さんのお父様)がテレビで話しておられるのを耳にしました。

 彼はブロードウェイでミュージカルを演じたこともあり、そのせりふは口移しで真似て覚えたそうです。その時に気が付いたことは、彼が3歳の時から歌舞伎を習い始め、せりふを真似て覚えた、その英語版をミュージカルでやっているのだ、という点だったそうです。

 皆さんが3歳の頃を想像してみてください。記憶にないかもしれませんが、恐らく大人の話す言葉やしぐさを真似ていたでしょう。ご近所や親戚に小さい子供がいれば、観察してみてください。大人の真似が大得意です。ままごとなんかしていたら、そこの家庭そのものが再現されているに違いありません。


 という訳で、皆生まれつき真似る能力を持っているのです。例えば、狼に育てられた狼少年残留日本人孤児帰国子女を見れば、理解しやすいでしょう。私達は偶々日本に生まれ、日本の環境で育ったから、日本語を普通に話すことができます。ところが、皆さん知ってましたか?日本語って、世界で一番難しい言語だそうですよ。

 「学ぶ」という言葉を聞くと「勉強」が連想されて、暗~い気分になるかもしれませんが、本来「学ぶ」ことは「好き」だったはずなんです。なのに、どうしてイヤなイメージが付き纏うんでしょうかね?


 私が思うに、


「試験」というものがあるからではないでしょうか?

 実際、私が現在色々な事に興味を持って楽しく学んでいるのは、試験を受けるのが目的ではないからだと思われます。この世の中から試験というものがなくなってしまえば、皆さんももっと自由な発想でのびのびと学ぶことができるかもしれませんね。しかし、試験がないと秩序も保たれないという訳で、これから逃れるわけにはいきません。ですから、或る程度割り切っていくしかないと私は思うのであります。というよりも、試験はあくまで通過点なので、目標をもっと大きくすればいいのではないでしょうか?


 皆さんであれば、将来なりたい職業が決まっていれば、それを目標にすればいいでしょう。もしまだなら、とりあえずは「自分の可能性を試す」でもいいと思うのです。

 その目標に向って、まずは上手な人(つまり、勉強がよくできる人)の真似をしてみてください。これが一番手っ取り早い。実は私も今まさに師匠の真似をしながら、三味線や謡(うたい)を稽古している最中であります。三味線や謡となると、理論ではなく、感性が問われる世界ですから、ただひたすら真似をするしか上達する術(すべ)がないのです。

 群ようこさんも『三味線三昧』とかいう本にご自分が小唄三味線を習い始めて悪戦苦闘する場面を書いておられました。私も同じような立場なので、うなずける部分が多々あり、おもしろかったです。


 しかし、皆さんはやっぱり、事勉強に関する限り、なかなか楽しむという境地には程遠いのではないでしょうか?でも楽しめる方法があるんですよ。それは次回のお楽しみ♪






(その他のブログでも「教育の現場」を覗いて見て下さい♪)





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