爆勝(笑)☆大学受験奮闘記

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「数学の勉強法講座―第4回―」 ブログネーム.水戸のご老公

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水戸のご老公さんの「ためになる」解法講座です!
この解法講座を参考に、日々の勉強に取り組んでみよう!!

【第1138回】

水戸のご老公のプロフィール




さて、今回は②拡張系統の学習法についてです(・∀・)ノ

この系統に含まれる単元は下記の8分野です。

数Ⅰ:数と式、方程式と不等式
数B:数列
数Ⅱ:式と証明、高次方程式
数Ⅲ:極限、微分法、積分法


この系統は、①関数系統と密接なつながりを持っているのですが、
①関数系統が主に「○○とは何か?」について学ぶのに対して、
②拡張系統では主に「○○を使って何ができるか?」について学ぶのです。
つまり、②系統は①系統の拡張分野なのですね(`・ω・´)b

さて、この系統の勉強の仕方は実に簡単です。
いわゆる、「解法暗記」だけでOKです(*´∀`)♪

そもそも、拡張≒応用なのですが、
応用=基礎a+基礎b+基礎c+・・・
なんです(´・∀・`)b

応用問題は、基礎問題を合成してできているんですね。
化学でも、合成前と合成後では、ぱっと見、全く別の物質ができますね。
数学でも、基礎問題を合成すると、ぱっと見、全く別の問題ができます。
応用問題が難しく感じるのは、そのせいなのでしょう(´・ω・`)

しかぁし!!!∑( ̄□ ̄)
基礎問題を徹底的に鍛えてきた人にとっては、難しくないんですよ。
簡単に解けるものがくっついただけですから、難しくないんです。

「めんど…」とは思いますけど…(;´∀`)


【勉強の手順】

Ⅰ.例題を解法暗記
  
Ⅱ.練習問題で解法の確認・定着
  
Ⅲ.演習問題を解きまくる


【解説】


Ⅰ.例題を解法暗記

問題集に載っている例題で、解法パターンをひと通り暗記する。

Ⅱ.練習問題で解法の定着

例題と同じパターンで解けるような問題(練習問題)に取り組み、
覚えた解法が適用できることを確認し、解法パターンの記憶を定着させる。


Ⅲ.演習問題を解きまくる

いろいろなパターンの問題(演習問題)を解いてみる。
一見、パターンに当てはまりそうにない問題も、
結局パターン通りであることが多い。
一つ一つ解法を吟味し、知らないパターンが出てきたら、
その都度、解法暗記の要領でしっかり覚える。



この系統の勉強に必要なのは、「計算力」「表現力」
「パターン適応力」「好奇心」です。
なんせ、パターンだけですから、面白いように解けちゃうんですね(*´∀`)♪

もう1回言いますよ!
「難しくない!パターンだけ!」
です!!!

がんばれ!!
フレーヾ(゚ー゚ゞ)( 尸-゚)尸_フレー






(その他のブログでも「教育の現場」を覗いて見て下さい♪)




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