爆勝(笑)☆大学受験奮闘記

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「自分にあった問題集って何?」 ブログネーム.ピーナッツ畑でつかまえて

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受験生なら誰もが
「自分にあった問題集」を使いたいと思うものですが、
その「自分にあった問題集」とは、どんな問題集でしょうか?

【第1132回】

ピーナッツ畑でつかまえてのプロフィール



 2学期も始まり、3年生もほとんどの人がレクチャーブックレベルの問題を扱うようになってきました。そしてこのレベルの問題を扱うようになると、必ず相談されるのが、「この問題集は難しすぎて自分に合ってないと思うんです・・・。」ってこと。そこで今日のテーマは「自分にあった問題集って何?」です。


 やり方をまったく指示しないで「この問題集をやって!」っていうと、ほとんどの生徒さんはその問題集を解こうとします。でもほとんどの人は解けません。これは当たり前のことなんです。だって解けないだろうな?って思うからこそ、その問題集を指示しているわけですから。だから必ずその問題集を指示したときに、「問題を解こうとしないで!」と話します。


 受験勉強というのは、あなたが志望する大学が要求するレベルと、あなたの今のレベルの差を埋めるためにするものです。もしかしたらあなたは「今自分がスラスラ解ける問題集が自分にあった問題集」と思っているかも知れない。でも残念ながら「今スラスラ解ける問題」を何問解いたってあなたと大学のレベルの差は縮まらない。だって、あなたが「今解ける問題」はあなたのレベルより下の問題なのだから。あなたが大学とのレベルの差を縮めるには、「今のあなたのレベルより高いレベルの問題を扱って出来るようになる」ということを繰り返すしかないのです。でもそれはあなたのレベルより高い問題なのだから、出来なくて当たり前なんです。少なくとも今の時点では、「解けないことは当たり前」のこと。あなたは「解けない」ことに対して「何で解けないのだろう?」とか「自分はバカなのかな?」とか、そういうマイナスのイメージを持つ必要は全くない。「解けなくて当たり前」なんです。


 だから、自分に合ったレベルの問題集というのは「自分が解ける問題集」なのではなく、「自分では解けない問題集」なんですね。でも自分では解けないのだから、当然解答を見ながら勉強することになる。そのときに「解答を見てもわからない」では勉強が進まない。だか問題集を選ぶときには「自分では解けないけど、解答を見ればわかるという物を選ぶんです。それがあなたにあった問題集なんです。


 この文章の最初に書いた「この問題集は難しすぎて自分には合ってないと思うんです」という質問に対して、僕はいつもこう答えます。「この問題集を解こうとして、解けないから難しいと思うのか、解答を見てわからないから難しいと思うのか。もし解答を見てわからないのなら、確かに合っていないのだと思う。でも解こうとして解けないのなら合っていないとはいえない。解けないのは当たり前で、普通のことだから。受験勉強をやっていて解けないことは当たり前のこと。だから解けないことを気にする必要はないし、解こうとする必要もない。まずは解答を見て、解き方を覚えようとしてね」とね。大切なのは解けない問題をどれだけ解けるようにしたか?なんですよ。みんなも受験勉強がんばって!







(その他のブログでも「教育の現場」を覗いて見て下さい♪)




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