爆勝(笑)☆大学受験奮闘記

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「秋の色に染まりながら・・・」 ブログネーム: 山椒のひとり言

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これからどんどん秋らしさが深まっていくのでしょうね。
秋が深まっていくのと同時にAO入試や推薦入試シーズンに突入します。
受験生の皆さん!スイッチは入っていますか?

【第1129回】

山椒のひとり言のプロフィール



みなさんこんにちは!元気ですか~(アントニオ猪木さんふうに♪)
一部の地域を除き、まだまだ残暑厳しい日々。今年の夏もホント暑かった!
私は夏が少々苦手です。暑気払いの、お薦め方法を是非教えてください!
(服を脱げ!シャワーを浴びろ!・・・とかはナシですよ  )


さて、今回は、運の切り開き方について一石投じてみます。
申し遅れましたが、数少ない私のファンの皆さん、
『ミスター・・・』『夏の一日』を読んでくれてありがとう!
将来、単行本として執筆しますので、ご期待ください!


その前に時節柄、”秋”についてキーボードを走らせますね。
次の曲を参照してください。秋の独特の寂しさを持ち合わせた名曲を紹介します。

最近では、槇原敬之(『Listen To The Music』1998年10月28日発売 SRCL-4387)、鈴木真仁(『いちご白書をもう一度』2001年10月21日発売 COR-14908)、渡辺美里(『うたの木 seasons “秋”』(2005年8月24日発売 ESCL-2702)によってカヴァーされたので、知っている人も居ると思います。


 秋の気配 (2番) 作詞/作曲小田和正

   たそがれは風を止めて
   ちぎれた雲はまたひとつになる
   「あのうただけは ほかのだれにも
   うたわないでね ただそれだけ」
   大いなる河のように
   時は流れ 戻るすべもない

   こんなことは今までなかった
   別れの言葉をさがしている
   別れの言葉をさがしている

   あゝ嘘でもいいから
   ほほえむふりをして

   ぼくのせいいっぱいのやさしさを
   あなたは受けとめる筈もない

   こんなことは今までなかった
   ぼくがあなたから離れていく

             1977年(昭和52年)



きっと、みなさんのお父さんお母さんが中学・高校のころに流れていた曲です。
なんとなくセンチメンタルで夏の喧騒を癒すかのように歌われるメロディーに
机の前のラジカセに耳を傾けたのを覚えています。

インターネットで調べてみると、この年、日本では次のような出来事がありました。 

1月1日 - EC200カイリ水域宣言。
4月15日 - コロコロコミックが創刊される。
4月29日 - 全日本柔道選手権大会山下泰裕が19歳の史上最年少で初優勝。以後同大会で9連覇を達成する。
5月2日 - 大学入試センターが発足。
7月14日 - 日本初の静止気象衛星ひまわり」(後の「ひまわり1号」)打ち上げ。
8月7日 - 有珠山が噴火活動を開始(~翌年10月27日)。
8月20日 - 第59回全国高校野球選手権大会兵庫東洋大姫路高校春夏甲子園大会を通じ史上初の決勝戦サヨナラ本塁打で初優勝。これにより決勝戦は3年連続でサヨナラゲームに。
9月3日 - 巨人王貞治選手が対ヤクルト戦でホームラン世界新記録の756号を達成(投手:鈴木康二朗)。
9月5日 - 国民栄誉賞が創設される。王貞治が第1回目の受賞者に。
10月15日 - 長崎バスジャック事件。犯人1名を射殺、人質は全員無事。
11月28日 - 福田改造内閣発足。
12月4日 - 中央アフリカ共和国ジャンベデル・ボカサ終身大統領が戴冠式を行い中央アフリカ帝国皇帝ボカサ1世として即位。
12月25日 - イギリスの喜劇王、チャールズ・チャップリン死去(享年88)。
アップルコンピュータからパーソナルコンピュータApple II発売。

最近の入試でもこの20年から30年間の出来事に対して出題される傾向があり、
一通り時の流れとして覚えておくのもいいかも知れません。


さて、ここからが重要です。



”歴史は三度繰り返される”という格言があります。
例えば、自分自身が体験したことは生涯のうちにもう一度、
またはあと2回は訪れる可能性があるという事です。

「何でまたこんなことがあるのか!?
何故同じことをやらなきゃいけないの!?」


と思うことありませんか?

また、自分の嫌なことや、快楽を誘発する甘い誘いもそうです。
人間は動物と違って、幾度か訓練しないと体得しないという特性を持ちます。
特に暑さ寒さ苦痛といったものには体が慣れる準備・作業が必要です。

自分がいまツライと思うものは自分に課せられた試練です。
自分に課せられた試練は必ず自己の努力で解決できるものばかりです。
人類が乗り越えた壁はもっと大きく、もっと棘(イバラ)だったはずです。
人間の学習能力はかなりレベルが高いと言われます。
能力は決して一部の人間にだけが授かったものではありません。
脳の作りこみは殆どが等しいはずです。
寂しさも悲しみも楽しさも苦痛もみんな多かれ少なかれあるはずです。


 『人間の睡眠量は何人(ナンピト)たりとも変わらない』

どこかで努力すればどこかで快楽が訪れ、
どこかで楽すればどこかで苦労が訪れるということです。


 先人の言葉に”七楽の教え”があります。

  「楽すれば楽が楽して楽ならず楽せぬ楽がはるか楽々」

 勉強が嫌なら嫌でいいじゃないですか~
 だけど好きになったら、こんなにお得なことはありません。
 勉強しかできなくてもそれを生活の生業としている方もたくさん居ます。
 私も勉強は決して出来る方じゃありませんが、
 職業として生活の支えになってくれています。

大学だけが人生ではありませんが、いま目の前にある試練は、
自分のこれからの人生を切り開くヒントがたくさん詰まってますよ。

小田和正さんは東北大学を卒業した後、
早稲田で2年間、理工学部院生で過ごしています。
人生、どこでどう転記するか予想できないものです。
いまを精一杯生きていくことが大事です。
先にある名曲も、30年たった現在でも、
決して色褪せず時の普遍を綴った詩として語り継がれています。


食欲・運動・読書、いろんな秋を充実させて有意義な時間を過ごしてくださいね!







(その他のブログでも「教育の現場」を覗いて見て下さい♪)




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