爆勝(笑)☆大学受験奮闘記

JPC日本プロデュースセンタースタッフブログ

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

「壱万円の人、福沢諭吉の巻」 ブログネーム.暴れん坊天竜☆

当blogは人気ブログランキングに参加しています。
応援よろしくお願いしますm(_ _)m



本日は天竜さんと諭吉さんのチャットの内容です!
諭吉さんとチャットだなんて。夢のようなお話ですね♪

【第1126回】

暴れん坊天竜☆のプロフィール



 こんにちは。今回はみんながよく知っている「福沢諭吉」についてチャット形式で紹介していきます。(福沢諭吉=諭吉暴れん坊天竜=天竜



天竜:諭吉さんの話を高校生のみんなに参考にしてもらおうと思うので、よろしくお願いします。

諭吉:よろしくお願いします。

天竜:諭吉さんはすごいですよね!僕も読んだんですけど、「学問のすすめ」は340万部売れて、超ベストセラーじゃないですか。今時、本は10万部売れたらベストセラーなのにすごいですねー。

諭吉:いやー普段思っている事を書いただけなんですけどね。ハハハ。

天竜:「福翁自伝」に書いてありましたけど、諭吉さんって、意外と普通の子供でしたよね。というか・・・むしろ良い子ではなかったですよね。確か、「神罰なんて信じない!」とかいって、陰で御札を足で踏んでみたり、拾ってきた石と神棚の石を入れ替えてそれをみんなが拝んでいる姿を見て心の中で笑ったり、けっこう無茶なところがありましたよね。

諭吉:そんなこともあったっけ?ハハハ。

天竜:とぼけないでくださいよー。う~ん、諭吉さんが人の道を外れずに済んだのは恐らく、お母さんが士族の家なのに、百姓、町人、ホームレスの人たちに言葉遣いが丁寧で軽蔑も嫌がりもしない立派人だったからじゃないですか?

諭吉:ハハハ。かもしれませんね!

天竜:そんな諭吉さんの子供の頃の話をもっと聞かせて欲しいんですが、小さい頃はどんな感じだったんですか?

諭吉:私は大阪の下級士族の家の生まれで、五人兄弟の末っ子でした。私が3歳のときに父が病死してしまい、母子家庭で育ったんですね。それから中津という所に引越して暮らしていました。

天竜:なるほど。僕も末っ子ですよ。一緒ですね。ただ、小さい頃にお父さんを亡くされて、いろいろと大変だったんじゃないですか?

諭吉:そうなんですよ。中津という所は大阪と違って、言葉が違うんですよ。例えば、中津の人が「そうじゃちこ」というのを大阪では「そうでおます」というんですよ。あと、着る物や髪型といったファッションセンスも違うんですよ。ですから、自分は周りと違うんで人前に出るのが気恥ずかしくなるんですね。中津の人とはお互いに話すと変な感じがするんであまり話さなかったですよ。当時、近所の子供たちと打ち解けて遊ぶことが出来ずに孤立してしまいましたね。だから今でも木登りや水泳が苦手です。

天竜:友達いなかったんですね。淋しかったんですね。

諭吉:・・・正直、淋しかったです。・・・グスン。

天竜:あっ、いやっ、そうですか・・・。泣かないで下さいよ。・・・えっと、そういえば諭吉さんは日本一の知識人って呼ばれていましたよね!勉強は子供の頃からガンガン出来たんですか?

諭吉:いえ、出来なかったです。というか14・15歳までは勉強はしていなかったですね。本を読むのが嫌いでね。誰だって本を読むことの好きな子供はいないでしょう。私一人、本が嫌いということはないですよ。天下の子供は皆嫌いだと思いますよ。私は甚だ嫌いだったから、休んでばかりいて何もしない。家の手伝いもしなければ、本も読まなかったなぁ。

天竜:へぇ~意外ですね。子供の頃は本が嫌いだったんですね。う~ん。ていうか、ダメダメじゃないですか。

諭吉:君ハッキリ言うね。ただ14・15歳になると近所の子は皆勉強してて、自分独りだけやらないのは恥ずかしいと思ったんでやり始めましたよ。少し文才もあったのか孟子を読んだだけでよく理解できて、先生に内容の研究ではいつも勝っていました。ついでに言うと普通の学生は左伝の十五巻の内三、四巻しか読まないんですけど私は全部通読して、十一回繰り返し、面白い所は暗記しちゃいました。フフフ(笑)

天竜:自慢ですか?・・・やっぱり偉いですね。まさに論語の「我十有五にして学に志す。」ですね。ちなみにその頃の夢は何だったんですか?

諭吉:兄にも聞かれたことがあるんですが、その頃の夢は大金持ちになって、思い存分お金を使うことでした。

天竜:なるほど、僕もそうでしたよ。一緒ですね。今では諭吉さんがお金になっていますけどね(笑)。今日は諭吉さんが案外普通の子供だったっていうのがわかって、なんか親近感が湧きました。また機会があればお話を聞かせて下さいね。貴重なお時間ありがとうございます。

諭吉:えっもういいの?ノってきたのに!外国に行った話とか、私が活躍した話とかもっと話したいんだけど!

天竜:あっ十分です。ありがとうございます。


「学問のすすめ」の著者。
日本一の知識人と呼ばれた男。
僕やみんなと同じで、初めは勉強が嫌いだったのです。
嫌いでも自信が無くてもそこからのスタートなのです!
では、彼はどうやってスタートを切ったのだろうか?


「学べば進む」の道理を信じるんやで!』 by諭吉







(その他のブログでも「教育の現場」を覗いて見て下さい♪)




| 歴史/文化/教養 | 09:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://jpcdiary.blog37.fc2.com/tb.php/1122-a51d0454

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

無料 アクセス解析RMT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。