爆勝(笑)☆大学受験奮闘記

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「一生懸命」 ブログネーム.出世城のみかん娘

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このブログを管理して丸二年の管理人。

今回のブログを編集しながら読んでいたら、
思わず目頭が熱くなってしまいました。

編集しながら涙を流したのは初めてです。。。

【第1123回】

出世城のみかん娘のプロフィール



 みなさん、今年の夏は北京五輪に甲子園と熱闘が続き、暑くて熱い毎日でしたね(*・∀・)ノ゙。甲子園では、我らが静岡県代表、常葉菊川高校が決勝戦まで勝ち進み、北京では柔道のYAWARAちゃんこと谷亮子選手の銅メダル(ちょっと・・・いやかなり残念でしたけど)に始まり、内柴選手、北島選手、吉田選手、伊調馨選手の連覇、女子ソフトボールの金メダル、フェンシング太田選手の銀メダルなどなど・・・ワクワクしましたねぇo(゚ー゚*o)(o*゚ー゚)o。

 毎日、スポーツニュースや熱闘甲子園を見ながら、一生懸命頑張ってるなぁ~、すごいなぁ~・・・なんて (*^▽^*)。そういえば・・・。「一生懸命」と「一所懸命」って違うんだろうか???どっちが正しいんだろう???とふと疑問に思い、調べてみました。

 本来の形は「一所懸命」で、中世の武士たちが先祖伝来の土地を命懸けで守ったことが由来で、切羽詰った状態の時にも使われた。江戸時代になり、土地の奪い合いがなくなり「命懸けで何かをする」という意味だけが残ったため、「一所」が「一生」と間違われて「一生懸命」と変わった。
 そのため、現在では、「一生懸命」を使うことが多い。

 ということでした。なるほどなぁ~。そうなんだぁ~。勉強になったなぁ~d(・∀・*)♪。と、一人で感心していたら、これぞまさに「一生懸命」!!という選手の話をテレビで聞き感動しまくり、またしても号泣。・°°・(((p(≧□≦)q)))・°°・。です。

 それは、見事に金メダルを獲得した、ソフトボールの西山麗選手のお話です。西山選手は3位決定戦のオーストラリア戦では延長12回にサヨナラヒットを打ち、決勝進出の立役者となりました。・・・しかしなっ、何と重い心臓病を抱えているそうなのです。

 西山選手の病名は「大動脈弁狭窄(狭窄)・閉鎖不全症」。心臓内の血液の逆流を防ぐための4つのうち1つの弁が、幅が狭まっている上にきちんと閉まらない病気で、生後まもなく見つかったそうです。しかし、運動が大好きで小さい頃から二人の兄とボール遊びをし、小学校の時にはバスケットボール部に所属。中学でもそのままバスケットボールを・・・と思っていたところ、担当医師から病状が進んでおり、激しい運動は命に関わり突然死の可能性もあることを告げられ、攻守交代の時間があるため体の負担を減らすことができると、ソフトボール部に入部。

 それでも、どれほどの長打を打ってもゆっくりと二塁までしか走ることを許されず、全力でプレーできない悔しさを噛み締める毎日・・・。ずっと口にしてはいけないとこらえ続けてきたのに、こらえきれずに「なぜ私だけこんな体なの!」と母に悔しさをぶつけてしまいます。o゜(p´□`q)゜o。

 そんな西山選手に転機が訪れます。アトランタ五輪で、現日本代表監督の斎藤春香さんが3打席連続ホームランを打ち活躍する姿に憧れ、「五輪に出場したい」が夢になります。そして翌年、中学2年の時、アメリカの臓器提供バンクからドナーが現れたと連絡が入ります。ドナーは交通事故で亡くなった西山選手と同じ14歳の少女だったそうです。

 手術をすれば、全力でプレーできる可能性が高くなります。しかし、心臓の手術には大きな危険を伴います。胸にも傷跡が残ってしまいます。悩む両親を西山選手は、「五輪の舞台に立ちたい」と説得。7時間に及ぶ手術を見事に乗り越えましたが、医師はまだ競技続行に難色を示します。「もう運動はやめて」と母は泣きながら説得します。

 「私は一度死んで生まれ変わった。死ぬのは怖くないからやらせて」「私は生まれ変わったの。グラウンドで倒れるのは怖くない」と涙ながらに訴える西山選手の姿に、両親も医師もできる限りのサポートを決意します。

 一年後、部活の許可が下りグラウンドへ。初めて全力疾走することができる喜びをかみしめます。それからは、練習の虫になり毎日毎日練習に没頭します。そして、アテネ五輪の代表候補にまで上りつめ、夢の舞台まであと一歩・・・でしたが、最終選考でメンバーからもれ、悔し涙を流します。

 ソフトボールは北京を最後に正式種目ではなくなるため、まさに今回は五輪への“ラストチャンス”です。そのチャンスを見事につかみ、しかも監督は斎藤春香さん。10年間憧れ続けた選手の指導の下、憧れ続けた夢の舞台に立ちます。「夢を持っていれば必ずかなう。金メダルを取れるように全力でプレーする」。その言葉通り見事に金メダルを獲得!!!

 「五輪で活躍して、私と同じような病気の子供たちに、勇気や希望を与えたい」。手術後に両親に語った夢を見事に叶えた西山選手。「あの子は命を懸けてやってるんです」という西山選手の母の言葉からもわかるように、これこそまさに「一生懸命」!!「五輪に行きたい」想いの強さで「死ぬ」ことの恐怖を乗り越える・・・なんて、なかなかできないですよねぇ。

 この話を聞いて今私が、苦難だ、試練だ、なんて思っていることがちっぽけに思えてきました。西山選手は生命を懸けているんですから。上には上がいるということです。

 他の人達からすれば、ちっぽけだと言われてしまうことでも、当の本人にとっては物凄く苦しいこともあるでしょう。でも、逃げても何も変わりません。「一生懸命」頑張って、その試練を乗り越えることができれば、一回りも二回りも大きく成長することができます。だから西山選手のように頑張りましょうp( ̄へ ̄o)(o ̄へ ̄)q。神様は、「その人が乗り越えられない試練は与えない」んですからね♪(゚▽^*)ノ⌒☆。







(その他のブログでも「教育の現場」を覗いて見て下さい♪)




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