爆勝(笑)☆大学受験奮闘記

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「ウサギ派?カメ派?」 ブログネーム.兼六園子

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管理人は、まだ一度も富士山に登ったことがありません。
今回のブログを読んでいて思わず登ってみたくなりました♪

【第1117回】

兼六園子のプロフィール



 自分事ですが、お盆を利用して富士登山をしてきました。

 今回はこの富士登山で思った事を書きたいと思います。


 一生のうち一度は日本一の山に登ってみたい!という思いから決行したのですが、いざ準備を始めると登山の知識が無い私にとって、服装・持ち物・登山・下山の所要時間等・・・分からない事だらけでした。

 そこでまず始めたことは・・・


・・・富士登山について調べる事でした。

 とにかく富士山や登山について出来るだけたくさんの情報を集めました。


 何とか準備は進み登山当日、この日はハイシーズンとあって5合目に着いた時にはもの凄い数の人でした。

 調べた時に高山病対策としてすぐには登らず1時間程身体を慣らしてから登る事と書いてあったのを思い出し、はやる気持ちを抑え近くで聞こえてくるツアーの説明に耳を傾けながら時間が経つのを待ちました。

 ツアー案内の方はとにかく無理せず、ゆっくり行きましょう。先頭の私を抜かないで下さい。としきりに説明をしていました。


 10分程の説明が終わる度に1つの団体が出発するといった流れで進み、何組かの出発を見送り私も出発することにしました。

 自分ではゆっくり歩いているつもりがすぐに追いついてしまいます。ここでいうゆっくりとは自分の足ぐらいの歩幅で、一歩一歩の踏み出し方も片足がしっかり地面に着いたのを確認してからもう片足を踏み出すといった歩き方をゆっくりというみたいです。

 全然疲れていない今のうちに少しでも距離を進めようという家族に

「ゆっくり歩く理由があるから辛くなくてもこのペースで行こう」

と説明し、ある団体の後ろについてペースを守ることにしました。

 抜かれるのは個人で来ている方ばかり。皆、不思議そうに通り過ぎていきます。

 たくさんの人に抜かれますから焦る気持ちもありましたがこの団体のペースを崩さない様にした結果8合目に入ってからは形勢が変わりました。

 今まで抜かれていた人達に追いつき始めました。

 この時点では酸素濃度が薄く20歩程歩くだけで50m走をした後の様に心臓が早くなりますので3分程歩いては休憩するというリズムになります。


 私達が抜いてもすぐに抜かれ少し先で休憩をしている。向こうが休憩している間に私達が抜くといった感じです。

 別に対抗意識があって悔しいから抜くのではなく、休憩をすれば少しは楽になるので、楽なうちに登ってしまおうという意識が働くからです。


 そして2通りの登り方に分かれます。

①休憩した後は一気に苦しくなる所まで急いで登る人
②休憩した後は少しずつゆっくり進みながら登る人


 ①は登れる距離はというとその時の体調に応じてといった具合になりますので調子が良ければどんどん進みますが無理をするので長時間の休憩が必要になります。
 ②は辛くなくても同じペースで進みますのでゆっくりですが確実に進みます。何より休憩時間が短いです。


 私は②でしたので時間は10時間程かかりましたが高山病にならず、心配していた筋肉痛も思っている程ではありませんでした。

 これも情報を集めた事・そして案内の方の言う通りにペースを気にして登った結果だと思います。


 このままだではただの日記になりますね。

 登りながら思った事は、まるでイソップ寓話の「ウサギとカメ」の話みたいだなということです。

 この話はご存知の方も多いと思いますが、いくらウサギが俊足であっても、継続した努力を怠らなかったカメに追い抜かれるという例え話しであり、自信過剰で思い上がり油断をすると物事を逃がしてしまう。また、能力が弱く、歩みが遅くとも、脇道に反れず、着実に真っ直ぐ進む事で、最終的に大きな効果を得ることができる。という教訓の話しです。


 勉強にも当てはまりませんか?

 頂上に行くという目標があり目標までの過程をどうするか。

①の様に自分の勉強したい時・はかどる時に一気に進める。というやり方
②の様に毎日同じ時間や同じ量をやる。というやり方。


 目標は自分で諦めない限り無くなったり逃げたりはしません。

 遅くでも一歩でも進めば確実に目標に近づきます。



 少しずつでも良いから毎日勉強をする事。休憩が長いと次始める時は嫌になる事が多いです。

 勉強癖が無いのにいきなり7時間の勉強を始めても長続きはしません

 しかし毎日2時間の勉強をしている習慣があればいきなり7時間は出来なくても2時間は確実に勉強する事が出来ます


 富士山はペースさえ間違えなければ初心者でも誰でも登れる山。と書いてあります。

 受験も同じ。ペースさえ間違えなければ誰でも成功すると信じています。

 遅くとも堅実な歩み、これが成功のもと





(その他のブログでも「教育の現場」を覗いて見て下さい♪)








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