爆勝(笑)☆大学受験奮闘記

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「生き様を学ぶ」 ブログネーム.kariya 受験指導部

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歴史は奥が深い学問です。
多くのことを学びましょう!

【第1107回】

ブログネーム.kariya 受験指導部



 私のブログを読んでくださっていたのならわかると思いますが、「新撰組」「源氏物語」とまあ、歴史をネタにしばらくブログを書いていました。
 そうしていくうちに、ひとつ思ったことがあります。

 なぜ大学は歴史を学べる環境を作っているのか。
 …その答えが見えてきた気がするのです。

 私なりに見えてきたもの。
 それは。



 歴史を学ぶということは、様々な人間の生き様を学ぶということ

 特にそう思ったのは新撰組に興味を持ってからでした。
 新撰組は歴史の表舞台に出てきたのはわずか5年ぐらい。年表で言ったら「池田屋事件」を起こしたぐらいであとはなんにもありません。その上、幕府側につき、新政府に楯をついたわけですから歴史の流れからみたら「悪役」です。
 けれど、新撰組だけに注目してそこに募った人々をみていくとどうしても私には「悪役」には思えない。

 その理由は、彼らも彼らで一人ひとりが新撰組という社会の中で歴史という波に呑まれながらも懸命に生きていたからです。
 一人ひとりに人生があり、哲学があったのです。
 なぜあの時、彼はそうしたのか。
 その理由を知ったとき、それこそ涙モノの男の友情とか 家族への愛とか、日本を思う気持ちとかが見えてくる。
 …で。
 「ほんとは、この人いい人だったんだよな」と思ったりするわけです。

 歴史を学ぶ醍醐味はここからだと思います。
 歴史上名を残す人たちの人生や哲学を知り、あなたはどう思ったか。
 そして、これからの約60年あるこれからのあなたの人生をどう生きていこうと思うのか。

 それを考えることが、大学で歴史を学ぶ意味なんじゃないかと思ったわけです。

 いつ誰がどこで何をしたのか、という歴史の勉強は高校まで。
 大学の歴史の勉強は、なぜそうしたのかの追求それをどう思うかを自分なりに結論を出すこと
 そして、じゃあ自分のこれからの人生をどうしていくかをじっくり考える。
 それが大きいな違いなのだろうと思います。

 大学はなにも資格をとるためだけに行くところではありません。
 それだったら専門学校でもいいし、独学で勉強すればいい。
 つまり、大学の存在意義はなくなります。
 でも、日本はまだまだ学歴社会で就職活動1つをとってみても「高卒」よりも「大卒」のほうが職種が多いし、優遇します。
 その意味をしっかり理解して欲しい。

 大学は、自分の人生設計する、最後の場である事をわかっておいてください。
 そうすれば、歴史を大学に行って学ぶ意味も出てくるはずです。

 同じように、大学にある学部は、全て、意味があって存在します。
 就職率ばかりを考えないで、人生で最後にどっぷりはまってやってみたい勉強をすることをお勧めします。

 今は、資格を沢山取っただけでは就職できない時代です。
 なぜその資格を取るのか。
 その資格をとってどうしたいのか。

 そこまで考えてみてください。
 ただ、履歴書の空欄を埋めるためだけに取るのは、かえって「その場しのぎ」「ごまかし」「見栄っ張り」に思われてしまってマイナスになるそうです…おお怖っ(汗×2)。

 勉強を始め、大学生活そのものを充実したものにできるなら、たとえ就職活動時に持っている資格が自動車運転免許だけだったとしても就職活動は怖くないのです。







(その他のブログでも「教育の現場」を覗いて見て下さい♪)




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