爆勝(笑)☆大学受験奮闘記

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脳内ホルモン

本日もご覧いただき、ありがとうございます。


【第128回】2005年11月7日(月)



「これ、結構勉強に応用できる知識が載ってるんスョ」
先日、ある生徒が1冊のマンガを持ってきました。

20051116163552.jpg


その本「おおきく振りかぶって」という野球マンガで、実はその生徒の高校が舞台になっているらしいんです(≧∇≦*)
私も高校時代は野球部でしたし、実はマンガも好きなので(ドカベンを読んで野球を始めました。タッチはリアルタイムです(* ̄▽ ̄*)ゞ)その本を読んでみることにしました。


その本の中(1巻第2話)で、「集中力を高める方法」について分かりやすく載ってましたので、ちょっと紹介したいと思うんです。

集中力というのは、実は脳内の3つのホルモンが大きく作用してるんですが、状況に応じて分泌されるホルモンはそれぞれ違うらしいんです。

1.チロトロピン
自分の将来に集中するためのホルモン。
自分へ期待を持ち、物事へ前向きにチャレンジしようとする気持ちの時に活躍。
やれる!と思えること! 

2.コルチトロピン
現在に集中するホルモン
目の前の事項に真直ぐ集中力を働かせているときに活躍。
やる!と集中する!こと!

3.ドーパミン
過去に集中するホルモン
よく頑張ったという充実感により、次へのやる気が生み出される。
そのような幸せを実感している時に活躍。
やってよかった!と満足すること!

集中力を高めるためには、これら3つのホルモンを意識的に出せるようにする事が肝心なんだそうです。
しかも、普段の生活の中で、コントロールする方法を身に付けることができるんです。
その方法とは…
「パブロフの犬」方式です。
実践練習の場は、皆さんが、毎日食べてる “ご飯” です。(おやつでもいいかも…♪)

まず、ご飯がテーブルに並んだら、「おいしそう!」と本気で思い込んでください。
(これで、チロトロピンが分泌されます。)
次に、ご飯を食べながら「おいしい!!」と感じてください。
(これで、コルチトロピンが分泌されます。)
最後に、ご飯を食べ終わった後に「おいしかったぁ!!!」と余韻に浸ります。
(これで、ドーパミンが分泌されます。)
できれば、声に出した方がより効果があると思います(≧▽≦)b

これを毎日繰り返していくと、ご飯時じゃなくても、何かを “やろう!” とする時にチロトロピンが、 “やってる最中” にコルチトロピンが、 “やり終わった後” にドーパミンが出るようになってくるんです。

さらに、“勉強しよう”としたときに「自分はきっと出来る!・きっとやれる!」
“勉強している最中”に「覚えるぞ!・問題を解くぞ!」
“勉強が終わった後”に「覚えた!・できた!」
と、自分に言い聞かせる事で、より効果が高くなりますφ(..;)

普段の生活から、上手に合格できる自分作りをやっていきましょう
o(゜∇^☆)/フレー\(*^∇^*)/フレー\(☆^∇゜)o

参照:
ハナミチ

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