爆勝(笑)☆大学受験奮闘記

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「西郷隆盛の魅力」 ブログネーム.暴れん坊天竜☆

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歴史は、過去から現代まで、一直線上に存在します。

あの時代があったからこそ「今」がある。
あの組織、あの人物が頑張ったからこそ「今」がある。

歴史の酸いも甘いも噛み締めることができるように
歴史を学びたいものですね。。。

【第1096回】

伊豆の踊り好きのプロフィール



◎こんにちは。今日は“西郷さん”について語っていきます。

 “西郷隆盛”明治時代の鹿児島県出身の人で、東京の上野駅にワンコと一緒に銅像として立ってる人・・・というのは皆さん知っていますよね。日本史の教科書で詳しく知っている人もいるでしょう。

 鹿児島では“西郷どん(せごどん)”と呼ばれ、今でも地元の人に愛されているそうです。明治時代の政治家の中で“さんづけ”で今でも呼ばれているのは西郷隆盛だけです。
 西郷さんは、なぜそんな愛されキャラなのか?その魅力の謎に迫っていきます。

エピソード1:子供時代!


 下級武士の家に生まれ、武道で身を立てようと想っていました。ところが、友人と帰宅途中にケンカになり、刀で腕の筋を切られてしまいました。(痛そうですね。)そして武の道をあきらめ、学問で身を立てることにしました。そこから猛勉強をしたそうです。(まぁ生きていくにはそれしかなかったんですね。)ただ、成績は優秀とまではいかなかったようです。(天才というわけではなく、凡人だったんですね。ただこの時猛勉強をしていたので大人になってから詩人としての才能を開花させていきます。)

エピソード2:詩人!

一貫唯々の諾 従来鉄石の肝 
貧居傑士を生じ 勲業は多難に顕る 
雪に耐えて梅花麗しく 霜を経て楓葉丹し 
もしよく天意を識らば 豈敢えて自ら安きを謀らんや


:一度引き受けた事は何があっても譲ってはだめだよ。立派な人は困難な状況から生まれるんだよ。梅の花は雪に耐えて綺麗になるし、楓も霜に耐えて真っ赤になるんだよ。自分のやりたいことがあるなら、甘い道に進んじゃだめだよ。(この五言律詩の中に伝えたいことと自然の例えをうまく組み込んでいますね。すばらしい!)

エピソード3:部下に愛されていた!

 西郷軍は宮崎県北部の延岡奪回の戦に敗れ、解散しました。しかし、隊長・増田宗太郎は西郷さんのお供をすることにしました。その訳を隊員に聞かれると、『先生に一日接すれば一日の愛生ず。三日接すれば三日の愛生ず。親愛日に日に加わり、もはや去るべくもあらず。今は善も悪もなく、ただ死生を共にせんのみである』と答えたそうです。(部下を心服させるほどの魅力を西郷さんは持っていたんですね。)

エピソード4:福澤諭吉も認めていた!

 西郷さんは西南の役で敗れ自刃し、賊の汚名を着せられてしまいました。福澤諭吉は丁丑公論に「政府は西郷さんを死地に陥れた。西郷は天下の人物だ。日本は一日で日本になったわけではない。国法が厳しくてもずっと続くものではないじゃん。時が来れば西郷さんは必要なのに。なんて惜しいことをしたのだろう。」と書き表しました。(西郷さんは日本に絶対必要な人物として認められていたんですね。)

エピソード5:人柄の良さ!

 ある時、車引きが大八車に大きな荷物を積んで、坂道を登ろうとしていました。今にも逆走しそうな大八車を見た西郷さんは、陸軍大将の正装をしていたにも拘らず、走り寄って大八車を押し始めました。「閣下、そんなみっともないことは止めて下さい。」止める従者の言葉に耳を貸さず、顔を真っ赤にした西郷さんは「なんば言おっとか、お前も手伝え。もう少しでこん坂を乗り切らるっど」と言い懸命に手伝ったそうです。ちなみに軍服のまま大八車を押したことが新聞に報じられ、国民から拍手喝さいを受けたそうです。(このとき西郷さんは筆頭参議。今でいう総理大臣。この飾らない人柄が多くの人を魅了したのだと思います。)


 歴史は「無意味な暗記の連続だ!」「興味なし」「魅力なし」と思っている人は少なくないのではないでしょうか。確かに歴史を人間不在として捉えたら、無味乾燥のつまらないものになってしまいます。しかし、歴史は人ありきです。“人の偉業の記録”です。理想を成就させようとした記録です。そこには自分が人として成長するヒントが大いに隠されています。誰が人の道を教えてくれますか?この問を満たす答えが歴史にはあります。
 歴史の勉強は苦手という人も視点を変えればおもしろくなっていきます。

 歴史は受験においても人生においても役に立つので一所懸命学んでいきましょう!!







(その他のブログでも「教育の現場」を覗いて見て下さい♪)






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