爆勝(笑)☆大学受験奮闘記

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『鶴の恩返し勉強法』  ブログネーム.博多っ子純情

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「鶴の恩返し勉強法」とは、
一体どんな勉強法なんでしょうか!?

【第1088回】

博多っ子純情のプロフィール



 はじめまして。今回からこのブログに参加します“博多っ子純情?”です。
 よろしくお願いします。
 さて、大学受験勉強で不可欠なものは「暗記をする」という勉強ですよね。
 英語の単語・熟語・構文・発音・アクセント、数学の公式・解法、現代文の漢字、古文の単語・活用・敬語、漢文の基本句形・多訓多義語、理科、社会ets.・・・・・(ひえ~)
ですよね。数限りなくあります。ホントにたいへんだと思います。みんな偉い!
 「受験は暗記」とよく聞くと思いますが、ではどうしたら覚えられるのか?・・・・・



 NHKの「プロフェッショナル・仕事の流儀」の司会をされている、脳科学者の茂木健一郎氏が自分の暗記法についてこの番組の中で紹介されていました。(茂木健一郎の脳活用法スペシャルの回です)
 茂木さんは東京大学理学部と法学部を卒業したあと、東京大学大学院(理学系研究科物理学専攻)まで行かれて、現在東京工業大学大学院連携教授をされています。「クオリア」(感覚の持つ質感)をキーワードとして、脳と心の関係(心脳問題)を研究されています。日本の脳科学の分野の第一人者として大学の学生の指導はもちろんのこと、世界のSONYの研究所に所属され、プレイステーション・ポータブル用ソフトの監修や、SONYの高級AV機器ブランド「QUALIA」のコンセプターも努められています。その合間にテレビ番組にも出演されたり、脳と神経に関する一般向けの解説書を多く執筆されて、マスメディアでも積極的に活躍されている超多忙な日本人のおひとりです。

 その先生が、学生時代から続けてきた暗記法を紹介するというので、楽しみに番組を観ました。
 実際に大学生を使って実験をしていましたが、その学生は英語の単語が覚えるのが苦手だという人です。(大学生になってそれはないんですけどね)
 どうするかというと次のやり方をするそうです。

 ①単語を目で見る。
 ②単語を大きな声で言う。
 ③それを聞きながら手で書く。
 ④それを何回も繰り返す。


 「えっ!そんなの普通じゃん!」と思うでしょう。私もそう思いました。
 ただこれをやる時に、机の前でおとなしくやらないんです。立ち上がってもいいし、歩き回ってもいいし、叫んでもいいし、紙に書かずに手を大きく動かして宙に書いてもいいし、髪ふり乱していいし、要するに体全部を使って叩き込む感じで覚えるんですね。つまり体得(たいとく)するんです。五感(目・耳・口・手・・・鼻は使ってませんが)と体を使って覚えるんですね。
 ですから、はっきり言って人前ではできません!あられもない姿でそれだけを集中して覚えているからです。人には見せられない・・・・・
 だから「鶴の恩返し勉強法」なんだそうです。

 「私が機(はた)を織っている(布地を機械で織ること)間は、決して戸を開けてはなりませぬ。」という約束をして鶴の化身である美しい女は、自分の身を削って(美しい羽根を織り込んで)機織りをしていたんですね。助けてくれた恩人に恩を返すために・・・。
 人には見せられないあられもない姿なんで、茂木さんはこのやり方を「鶴の恩返し勉強法」と名付けたそうです。
 このやり方で、英単語の暗記をやった大学生は、いつもはいくつか取りこぼす単語があるのに60問を34分間で覚え、正解率は100%になっていました。(うそだぁ~と思う人はやってみましょう)

 実はこの暗記法がなぜいいかというと、脳のメカニズムなんです。短期記憶をするのは「海馬」というおでこのあたりの部位で、これを長期記憶する「側頭連合野」という耳の上あたりの部位(言葉は左側)に何度も移し変えることで記憶が定着するそうです。長い記憶に関わる脳の部位は、見たり、聞いたりという五感をつかさどる部分と近い場所にあるんだそうです。そのために大声を出し、多く書くほどその部位が活性化され、効果があると茂木さんは考えています。さらにポイントがあり、いったん覚えたいテキストから目を離し、思い出しながら行うことです。一度思い出しながら行うことで、脳の中には「覚えろ」という信号が出る。こうする事で、記憶の定着を向上させることにつながる、とおっしゃっていました。

 そう言われると、私も学生時代から現在に至るまで、これだけは絶対覚えると決めたものは、これに近いやり方をしています。今は誰もいない駐車場に止めた車の中でよく叫びながら、窓に書きなぐっています。もちろん窓は閉めて・・・。(確かに見せられない・・・)
 どんなに偉い人でもやっていることはあまり変わらないんですね。
 ですから、皆さんだって必ずできます!
 10分で覚える、30分で覚えると決めてやれば、少ない時間で効率よく暗記できます。
 あとは忘れないように繰り返して確認すること。
 それを継続することです。
 <暗記は繰り返した回数に比例して、定着率が上がる
 ただ、自分で考えたやり方があればそれがベストですので、それを信じてやってください!

 「信じるもの救われる」と言いますが、今年卒業したある生徒は合格体験記にこう書いてくれました。
 「信じるもの救われる。」って!
 名言だと思いませんか?!







(その他のブログでも「教育の現場」を覗いて見て下さい♪)




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