爆勝(笑)☆大学受験奮闘記

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「鰻を食べよう!!!」 ブログネーム.兼六園子

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今年は、国産鰻が高騰しているようですね(涙)

来年は現在よりも、もっと品薄になって
今年よりもさらに値上がり確実らしいです・・・。

今年はムリしてでも食べとこうかな。。。

【第1087回】

兼六園子のプロフィール


 7月24日は土用の丑の日のです。

 鰻を食べて夏を乗り切ろうという事は知っているが、土用の丑の日について説明出来る程知らない。そこで何気なく食べるよりは知って食べる方が良いに決まっているので、今回は色んなサイトから引用させてもらい土用の丑の日について紹介したいと思います。

 まず土用とは?

 元々土旺用事と言ったものが省略されたもの。

 現在は土用というと夏の暑い時期の土用だけを指すようになってしまったが、立春・立夏・立秋・立冬の前の18日~19日間で本来土用は1年に4回あります。

 1回の土用の期間は18日~19日。


 土用が生まれた理由には・・・・・


五行説という古代中国で生まれた思想が関係しているそうです。

 五行説は大昔の科学説とでも言うもので、この世のあらゆるものは全てが木火土金水の五つの要素の組み合わせで成り立つという考えです。

 五行説はただ物質だけの成り立ちを説明するだけでなく、色や味、星々、そして季節まで全てをこの五種類の物、あるいは性質の組み合わせで説明しようとしました。

 季節、四季を五行で説明しようとしたのです。

春 → 木   春は木(植物)が盛んに伸びる季節。
夏 → 火   夏は火のように暑い季節。
秋 → 金   秋は金属のように冷えてゆく季節。
冬 → 水   冬は水のように冷えきって停滞する季節。
? → 土


 季節は四季で五季ではありません。五行を割り振ろうとしても一つ余ってしまいます。そしてその余ったものが「土」の気というわけです。そこで五行を信じる人々は「土の性質は全ての季節に均等に存在するんだ」と考えることにして各季節の最後の18日~19日を「土用」としました。(これで1年の日数が均等に五行に割り振られたことになります。)



 丑の日とは?

 丑の日の「丑」十二支「子丑寅卯辰巳午未申酉戌亥」の丑です。十二支は年や日付・時刻・方角などに適用されていて12日に1度は「丑の日」がやってくることになります。



 ではなぜ土用丑の日にはうなぎなのか??


万葉集 巻十六

「石麻呂に吾物申す
夏痩せによしと云う物ぞうなぎ取り召しせ」 大伴家持


(あまり痩せているので
夏痩せに良いと言われるうなぎを食べなさい。)



 夏の土用の時期は暑さが厳しく夏ばてをしやすい時期ですから昔から精の付くものを食べる習慣があり土用蜆(しじみ)土用餅、土用卵などの言葉も残っています。また奈良時代頃からうなぎは精の付くものとして有名だったようです。

 そしてうなぎを食べる習慣が一般化したきっかけとして江戸時代、商売が上手く行かない鰻屋が平賀源内の所に相談に行った。(平賀源内  江戸時代の日本の本草学者、蘭学者、作家、発明家、医者)

 源内は、「丑の日に(う)の字がつく物を食べると夏負けしない」という民間伝承からヒントを得て「本日丑の日」と書いて店先に貼ることを勧めた。すると、物知りとして有名な源内の言うことならということで、鰻屋は大変繁盛しその後他の鰻屋もそれを真似るようになり土用の丑の日に鰻を食べる習慣が定着したそうです。

 また、平仮名で墨汁を使って毛筆で書いた「うし」と言う文字が、まるで二匹の鰻のようにみえたからという説もある。

 この他に土用に大量の蒲焼の注文を受けた鰻屋が、子の日、丑の日、寅の日の3日間で作って土甕に入れて保存しておいたところ、丑の日に作った物だけが悪くなっていなかったからという説もある。



 うなぎの蒲焼きには東海道筋の静岡県の新居の関辺りを分岐点として関西関東風になっているようです。

 関西風のうなぎは腹開きにして焼きます。それに対し関東風は背開きにして、一度白焼きしたものを蒸してから再び焼きます。

 もともとうなぎは丸のまま塩焼きにして食べるか、ご飯の間にはさんだ「まぶし重」という食べ方が一般的だったが江戸中期に開く調理法が生まれ、関西では商人の町なので腹開きでしたが関東(特に江戸の街)では武士の切腹に繋がると、背開きになったと言われています。

 ただし関西でも「自腹を切る」に繋がるため、腹切りを嫌う人もいるようです。




 鰻には、魚の脂に多く含まれ脳の発達を促進させるDHAEPAが多く含まれ、ビタミンA、B1、B2、D、Eも豊富に含まれています。

 まさにこの時期の皆さんに最適です!

 今年の夏は7月24日・8月5日(ニの丑)が丑の日です。


 鰻を食べて、この夏を乗り切ろう!!!







(その他のブログでも「教育の現場」を覗いて見て下さい♪)




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