爆勝(笑)☆大学受験奮闘記

JPC日本プロデュースセンタースタッフブログ

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

「そのセルフイメージには ~岐阜県編~」 ブログネーム.長良川鵜飼

当blogは人気ブログランキングに参加しています。
応援よろしくお願いしますm(_ _)m



スポーツの世界でも常識となっているセルフイメージ。

実力で世界一位でも、
金メダルを取ることができなかった例がいくつもあります。

その「セルフイメージ」の差かもしれませんね☆

【第1082回】

長良川鵜飼のプロフィール



おひさしぶりです。

故郷の岐阜では引き続き鵜飼シーズンです。

鵜飼は岐阜だけで行われているわけではないのですが、

岐阜は割りと鵜飼で有名です。

歴史が古く、しかも宮内庁に納めているから、

というのがその理由かもしれないですね。

岐阜は昔から天領や公領が多い気がします。


今回も故郷岐阜をからめながら話をすすめていこうかと思います。


実は日本史を丹念に眺めていくと、

「天下分け目の戦いで反体制側が勝った戦い」

というのが2度あるようです。

反体制側というとちょっとイメージしにくいのですが、

簡単に言うと朝廷や幕府、政府というのが体制側なので、

反体制といえばそれを打ち倒そうとする組織、ということになります。

乱暴な言い方をすれば「反乱軍」なのかもしれません。


どちらの戦いも実は岐阜で起きています。

ひとつは有名な関ヶ原の合戦。

もうひとつは…ちょっと考えてみてください。

さて、この二つの戦いで共通して言えることは

「まさか反体制側が勝つとは」という逆転劇が存在していることです。

通常であれば「負けるような戦い」ということです。


もしそこで本当に彼ら反体制側の人々が

負けることを前提に戦っていたらどうなっていたか。

結果はたぶん負け
ていたでしょう。

勝負事において最初から「負け」を意識すると勝てなくなります


振り返ってわれわれはどうなのか、ということです。

既に「負け戦(いくさ)」に入っている受験生の方、いませんか?


勝負の分かれ目は自分に対する自分のイメージです。

誰もが「これは負けるんじゃないか」と思っている時に

ひたすら「勝利するイメージ」を持ち続けた人だけが、

やがてはイメージを現実にしたりします



受験生のみなさんも

「合格する」イメージを持ち続けて受験をのりきっていきましょう。




岐阜県で起きた天下分け目の戦いで

反体制側が勝った戦い、もうひとつは壬申の乱ですね。

(壬申の乱は一回の戦闘で勝敗が決したというわけではないのですが)







(その他のブログでも「教育の現場」を覗いて見て下さい♪)





| 歴史/文化/教養 | 09:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://jpcdiary.blog37.fc2.com/tb.php/1078-7e7dc8e7

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

無料 アクセス解析RMT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。