爆勝(笑)☆大学受験奮闘記

JPC日本プロデュースセンタースタッフブログ

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「できるようになる秘訣」 ブログネーム.ピーナッツ畑でつかまえて

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「ちょっとしたこと」の違いで
大きく変わることもあるかもしれませんね☆

【第1070回】

ピーナッツ畑でつかまえてのプロフィール



 自慢じゃないけど、僕の所属する教室のスタッフは、全員といっていいほどコンピューターが使えない。それこそエクセルを開くには・・・といったことから教えなければならないレベルです。

 でもそれじゃあ仕事にならないので、みんなにコンピューターの使い方を教えているのだけれど、人によっていろいろなタイプがいます。

 一から十まで細かくメモをとる人、ぜんぜんメモを取らない人

 もちろん覚えが早いのはメモを取る人です。コンピューターの操作って、一回やって覚えられる事って少なくて、何回かやってみて初めて覚えられるもの。

 メモを取ってない人というのは大抵同じことを聞いてくるし、その時はできてもまたすぐできなくなる

 メモを取る人も、すぐにできるようにはならないのは同じだけれど、まずメモを見てやってみて、それでもうまくいかないことを聞いてくる。もちろんメモを見て自分でできることも多い。だから進歩が早い



 代替役務が始まって、うちの教室でもチューターによる指導が始まってます。チューターの受け方を見ていてもやっぱり同じで、できるようになる子はメモを取っている

 同じことを質問されてすぐには答えられなくても、メモを見て答えている。そうやって自分の口で言ってみることが、覚えるということにつながっていく。だからできるようになる。

 メモをとらずに結局調べることもできず、また先生に聞いている人はなかなかできるようにならない。


 コンピューターの操作にしても、勉強にしても、一回でできるようになることは少なく、できるようになるには「自分でやってみる」という行為が必要です。

 やってみて、できなくて、調べて、やってみて、そうしてできるようになる。やってみるからできるようになる。聞いているだけではできるようにならない。


 最近読んでいる塩野七生著「ローマ人の物語」の中に、古代ローマ人の価値観として「貧しいことは恥ではない。貧しいままでいることが恥なのだ」という言葉があります。

 勉強も同じ。わからないことは恥ではありません。しかしメモも取らず聞いたことに満足して、結局わからないままでいることは恥だと思います。


だからメモを取れ!E課長!!






(その他のブログでも「教育の現場」を覗いて見て下さい♪)





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