爆勝(笑)☆大学受験奮闘記

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「“サボりの心”に負けるな」 ブログネーム: 数の子わさび

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勉強をサボれば、成績が落ちます。
受験勉強のサボリが多すぎる人は、合格も遠のいていくことでしょう。
「あっ!」と思った人は、ここから挽回ですよ!!

【第1062回】

数の子わさびのプロフィール


“サボりの心”があると、
それが日常の行動に表れるものです。

自分では気付かないでしょうが、
周囲の人にはそれが手に取るようわかってしまいます。

『人間、時々はサボってもいいじゃん!』
という人もいますが、それは違います。

サボりの心があれば、心に余裕は生まれません。
自分の弱さから逃げるのが“サボりの心”
です。

何らかの理由をつけてサボったら、
何か心に引っ掛かるものが現れます。
それがストレスになります。
これが、サボりの心が生み出す弊害です。


逆に、一生懸命頑張って、自分で自分を誉めてあげる、
或はその後褒美として自分に何かしてあげると、『また頑張ろう!』となります。
これが本当の意味での心の余裕です。


心に余裕があるということは、
前向きな余裕があるということを意味します。
サボることからは決して心の余裕は生まれません。

サボるということは、
ある面では自分の心をごまかしながら生きていくということです。

『本来なら、自分はこんな人間じゃない・・・』

と思いながらも、ズルズルと怠惰な心地よさに侵されていきます。


『本当にこれでいいの?
自分の大切な人生をムダにしていいの?』


こういう視点で常に自分を見つめなおさないと、
やがては自分の望まない方向に否応なしに引きずり込まれていきます!
その時点で気付いても、もう遅すぎます!

自分の心をごまかしながら生きることほど、さびしいことはありません。
将来、必ず後悔することになります。


逃げの気持ち、サボりたいという甘えは、
“行動に移す”こと以前に解決しなければならない、
受験生としての自覚の問題です。

この病気は放っておくと、
どんどん悪くなりますから早く治さないといけません。


『サボり』という言葉は、『サボタージュ』という言葉からきています。
これは本来、労働者が要求を通そうとして、
会社が損になるように、一斉に仕事の能率を下げるという意味ですが、
これを『サボりによって、自分が損をする』と思ってください。
事実、自分が損をします。

自分のサボり心と戦って勝ちましょう!!




(その他のブログでも「教育の現場」を覗いて見て下さい♪)






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