爆勝(笑)☆大学受験奮闘記

JPC日本プロデュースセンタースタッフブログ

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「ビリヤード。」 ブログネーム.高崎はるな

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高崎はるなさんの趣味が判明しました☆
ですが、その腕前については深く触れていないようですが・・・(笑)

【第1060回】

高崎はるなのプロフィール



 不肖ワタクシ、趣味でビリヤードを嗜みます。

 昔は「プールバー」なんて言ってお酒とセットのイメージがあったので不健全な遊びと思われることが多かったようですが、最近はゲームセンターやアミューズメント施設でも気軽に楽しめるので、高校生でもやったことがある人も多いのではないでしょうか、試合や大会に参加して好成績を残す中高生も増えています。


 このビリヤード、日本では「ナインボール」というゲームが有名です。

 白い手球を「キュー」という棒で突っついて、番号のついたカラフルな球をテーブルの隅にある穴に落とし、9番を落としたほうが勝ち。全部のボールを落とす前に、偶然9番が落ちちゃっても勝ちとなるので、初心者にも楽しめるゲームです。

 とは言っても、このゲームの醍醐味は、運の良さではなくて、計算

 手球も的球も、どこに当たってどっちに進んでどこに落として、次の球を狙うために手球をどこに止めるか、全部計算尽くしなんです。上級者になると、相手に1回も撞かせることなく、9番まで全部の球を落としちゃうんです。しかも全部計算づく。球のどこをどのくらいの力加減で撞くかによって球の動きが変わるので、球やテーブルとの摩擦なんかも考慮して、全部の球をコントロールしているんですね。

 ぃゃ、もちろん私はまだ全然そんなレベルじゃないんですがね。

 ビリヤードって、実はすごく物理なゲームなんです。



 じゃ、物理が得意ならビリヤードも上手か、というと、これがまたそうは行かないんです。

 狙いを定めて、いざ撞いてみても、狙ったところにきちんと球を運ぶことがまたすごく難しいんです。



 どんなに理論を知っていても、実践できなければ思う通りにはならないんです。



 そこで、テーブルの真ん中に的球を置き、テーブルの対角線上に的球から1mくらい離して手球を置き、真っすぐ狙う練習をするんです。2つの球の重さは同じなので、無回転でド真ん中に当たると、的球が真っすぐ進んで穴に落ち、手球の方はビッタリ止まる。

 物理ですね。

 そうやって狙ったところにきちんと球を運ぶ練習をするんです。



 真っすぐ置いて、真っすぐ入れるなんて、簡単じゃん!って思うでしょ?

 いや、これが難しいんですよ。



 たまたま偶然1回くらい成功する程度なら誰にでも出来る。

 でも、100回に1回成功するくらいじゃ、「出来る」っては言えないし、それじゃゲームに勝てないんです。たまたま偶然に勝つことはあるけど、「たまたま」で勝つなんて面白くない。

 どうせやるなら、実力をつけて思った通りに勝ちを手にしたい。



 これって実は他のことでも全く同じ。



 足し算なんて簡単じゃん!って思うでしょ?

 だけど、こないだのテストは計算ミスは1つも無い?

 どんなにたくさん公式を覚えても、計算ミス1つで正答にたどり着けなくなるんです。



 こういう、簡単なことを当たり前に「できる」力


 できる人から見たら当たり前のことだけど。

 できる人を支えてる当たり前の「力」、身につけたいと思いませんか?







(その他のブログでも「教育の現場」を覗いて見て下さい♪)





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