爆勝(笑)☆大学受験奮闘記

JPC日本プロデュースセンタースタッフブログ

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『偏差値30からの大学合格!』 ブログネーム.ヒグマ大打線

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「努力」は実を結ぶものですね☆

【第1047回】

ヒグマ大打線のプロフィール


こんにちは、ヒグマ大打線です。
さて、前回の僕の話は、『やれば出来る!』と言う話でした。

今回は、『偏差値30からの現役大学合格!』と言うお話です。



実は、この話は日本大学2年生の生徒(『やれば出来る編』の生徒)
と同じ学年の生徒のお話です。


今回の主役は、北海学園大学2年生のK君。
当時、兄が2浪人中で部活は同じ野球部でした。

そのK君、勉強はと言うと
試験の3日前に徹夜で勉強すると言う短期集中型でした。

ちなみに、K君の通っていた学校は中堅クラスの高校です。

ある夜、突然JPCに連絡が来ました。
これが、全ての始まりでした。


『うちの息子の進路相談をして欲しいのですが。』

ヒグマ『わかりました。部活は、引退したのですか?』

『引退しました。ただ遊んでばっかりで・・・・』 

ヒグマ『わかりました。では、○日にどうですか?』

『大丈夫です。私も同伴しますので。』

と、実は、僕は本人・母親には部活の関係で会ったことが無く
今回は初顔合わせだったのです。

約束日になって僕は、早めに相談室に行って待機していました。
約束の時間になり本人と母親が到着。

初めてK君を見た時にビックリしました。



  『  ピアス  に  茶髪  』  スタイルで登場!

流石に、これは  手ごわいな  とその時、正直思いました。

それから、進路相談がスタート。
案の定スタートから予想したような素晴らしい一言が・・・・

K君『ねむい』

ヒグマ:『??昨日、勉強していたの??』

K君:『ううん。昨日徹夜でマージャンしてました(笑)』 

この一言で僕は、頭が真っ白になってしまいました。

真っ白になった自分を正気に戻し
話を進めていくうちに母親が、兄のことを話はじめました。

すると、K君の顔が一瞬にして変わりました。
実は、K君のお兄さんは冒頭でもお話した通り2浪していて
K君は『お兄さんみたくなりたくない。』と心に決めていたそうです。
(後々聞きました。)

それから、進路の話をしている時に、
『今回の模試の結果を親に教えてくれない。』
と母から言われました。

僕も正直言って『今回の模試は、どの位取れているんだろうか?』
と疑問に思いました。

そして、思い切って聞いて見たのです。
『親の前では、言いづらいけども言って欲しい。』
『お母さんが、怒ったら仲裁に入るから。』と、
説得し一番苦手な数学Ⅱ・Bの試験の結果を聞きました。


K君 :『・・・・・・・・!』 
 
ヒグマ『・・・・・・ん?終わり?』

ヒグマ2・・・・・点?

K君 :『うん()』

言われた瞬間に母親もあきれ返ってましい僕は、途方にくれました。

しかし、そのときの僕は、
前回お話した通りかなり熱い男でしたので 

 『現役で北大目指そう!』

と言ったのですが、正直その時は可能性が
5%も無かったのは今でも覚えてます。

そして、6月上旬から全てが再スタートしました。

毎日6時間・休日は8時間を目標に勉強が始まりました。
まずは、2ヶ月で集中的に基礎固めに。
国語は、ベーシックを中心に、数学は、ベーシックとトレーニング。
英語は、ベーシックと解釈レクチャーブック。長文に慣れる為に毎日、
フレーズベーシックの文を10個覚える様に指示をしました。

そして、2ヶ月位経過した8月上旬頃に
本人から携帯に連絡が来ました。

内容は、『学校で推薦して貰える』と言う話でしたが、
よくよく話を聞くとAO入試の事でした。

AO入試は、倍率も高く本人が目指している経済学部では無く、
薬学部を受験すると言ったのです。それは、流石に難しいと思いました。

1次試験は書類選考で大丈夫だと思いましたが、2次選考の小論文。
しかも、本人の苦手な数学が3次選考であると言うAO入試でしたので
難しいと考えていました。

結果は、『1次選考は合格でしたが、残念ながら2次選考で不合格でした。』
そのあとは、受験に向けて猛勉強!と言う9月下旬に
本人から進路変更を申し出てきました。

K君『ヒグマさん!自分は、
    数学が特に出来ないので数学を使わない市立に変更したい。』


ヒグマ『国公立は、数学もあるからね。
     市立の中には数学を確かに使わない所もあるねぇ~。』


K君『実は、1校いい大学を見つけたんです。』

ヒグマ『どこ?』

K君『高崎経済大学。』

ヒグマ『あ~。高崎ね~。大丈夫かい?』

K君『あれ!?弱気になってる?』

ヒグマ『ううん!なってないよ!よし、合格目指して頑張ろう~。』

K君『うん。』

そして、進路を北海道大学経済学部から
高崎経済大学経済学部への変更をする事にしました。

それから毎日、センター試験で受験する、
国語・英語・生物・政経を1日12時間勉強してました。

また、学校をサボって相談室にて政経のテキスト全部を借りて
受付の人に怒られたりしながら勉強したり、
勉強の為に図書館に行って過去の新聞を読んだり、
生物の本を借りて勉強していたそうです。

月日が流れてセンター前の最後の定期試験。
なんと生物で クラス  1位/30人  学年  5位/150人
と言う結果を持ってきました。

本人も『センター試験で高得点マークしてくるから』と言ってくれたのです。

センター試験の結果は、67%でした。
高崎経済大学に必要な75%には届かなかったのです。

本人は、悔しい表情をしていました。
そして、大学に願書を出して高崎経済大学の2次試験を受ける前に
北海学園大学から合格通知が来たと報告がありました。
本人は、嬉しかったそうです。

そして、親と相談して高崎経済大学の受験を諦めて
北海学園大学の合格を取りました。

結果的に劇的な逆転満塁ホームランで締めくくったK君。
話を聞くと高校の先生やクラスの仲間が

 『 彼は 、絶対に  今年は  無理  』

と予想していたそうです。

K君は、言いました。

『偏差値30からでも逆転は出来るんだね』と。

今でも僕は、忘れません。
だからこそ、これから向かう将来に向けて
みんなで手を取り合って『現役合格』を勝ち取りましょう。






(その他のブログでも「教育の現場」を覗いて見て下さい♪)




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