爆勝(笑)☆大学受験奮闘記

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「B&B」 ブログネーム.ピーナッツ畑でつかまえて

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本日は、ピーナッツ畑でつかまえてさんより、
大人の香りがするお話です。。。
「大人」をご堪能下さい♪

【第1037回】

ピーナッツ畑でつかまえてのプロフィール


 先日行きつけのバーに行ったときのこと。(出た!禁断の酒シリーズ第3弾!第1話「とあるBarで・・・」第2話「シェリー」が読みたい!という人は、たぶん管理人さんがリンクを張っておいてくれると思うので、クリックしてみてくださいね。)


 さて、その日はメインのバーテンダーさんの一人が休みだったらしく、ヘルプの若いバーテンダーさんが僕の頼んだB&Bを作ってくれました。B&Bというのはブランデーとベネディクティンというリキュールで作るカクテルですが、たまたまブランデーの残りが少なかったのでしょう。その若いバーテンダーさんは僕の1杯を作ると、残り1ショット分残らないと思ったみたいで、ボトルに残っていた分を全部入れてくれました。この「残った分を入れる」というのはこの店では普通のサービスなのですが、問題は、ブランデーはレシピより多い量が入っているのに、ベネディクティンはレシピ通りの量だった、ということなんですね。

 もし、これがウィスキーのストレートを頼んでいたのであれば、残った分を入れてもらえるというのは嬉しいサービスです。でもカクテルというのは、何をどのくらい入れるのかというバランスが重要な飲み方です。ブランデーだけが増量されたB&Bは見事にブランデーの味しかしないB&Bでした。

 もちろん、残った分を入れるというのはひとつのサービスでしょう。彼もサービスのつもりで残った分を入れてくれたのだと思います。でもそのサービスの結果、相手に喜ばれないものになってしまったのでは、意味がありません。好意で行ったことが相手に喜ばれるかどうかは、その行為の本質を捉えているかどうかで決まると思います。カクテルの本質がバランスにあるのならば、バランスを崩さないようにベネディクティンも増やすか、ブランデーを増やすのをやめればいいわけです。自分が行っていることの本質を踏まえた上で、その本質からずれないようにすれば、相手に喜ばれるものができるはずです。

 これを読んでくれている高校生の方も、いずれは社会へ出て行かれることでしょう。今は「すべての業種はサービス業である」と言われるほど、どんな業種で仕事をしてもサービスとは無縁ではいられません。そうでなくても、誰かを喜ばせたいと思う気持ちは、誰にでもある感情です。そのときに自分が行っていることの本質が何か、ということを考えてみてください。もしかしたら自分がサービスだと思っていることも、本質からずれてしまっていて、本当は喜ばれていないことがあるかも知れません。

 僕たちは生徒さんにさまざまなアドバイスをする、というサービスを行っています。僕がしたサービスが本質を捉えたもので、本当に喜んでもらえたら・・・嬉しいなあ


 最後にそのお店の名誉のために書き添えますと、いつもはとてもバランスの取れた、それでも他の店の2倍の量があるであろう、おいしいカクテルを飲ませてくれるお店です。その店は。






(その他のブログでも「教育の現場」を覗いて見て下さい♪)





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