2008.06.04 Wed
『社会人1年目の元受講生から・・・」 ブログネーム.Mikawa受験指導部
当blogは人気ブログランキングに参加しています。
応援よろしくお願いしますm(_ _)m
高校生の皆さん!
輝かしい明日を信じて「次」に続きましょう!!
【第1036回】
Mikawa受験指導部のプロフィール
みなさんこんにちは。今日は元受講生で大学を卒業し、現在「(株)豊田自動車」で社会人1年目を送っている女の子が大学時代に書いたメッセージをお届けします。彼女は自分の成功の階段を築いて一歩すつ確実に夢を形にしています。
Q.資格がないのに大学へ行くのは意味があるのか??
私も、いい大学、いい学校に行くことに意味があるのか 、何で自分はこんなに勉強してるのか、専門に行けば 、即働けるんじゃないのか、とか高校の時考えてました。
その時、親に言われた言葉がなかったら今大学に入ってないと思います。
「もし今どうしてもやりたいことがないなら尚更勉強はしときなさい 。もしも本当にやりたいことができた時に学力のせいで諦めなきゃいけないなんて馬鹿らしいよ。やりたいことを見つけるため 、見つけた時のために選択肢を広げておいたほうがいいと思うよ。」と言われました。
私の父は高校も卒業していないし、学力じゃないものを身につけてきた人で、両親に勉強について何か言われたことは1度もなかったので 、「なんだ、聞いたら言えたのかー」っていう妙な感動と自分のこと考えてくれてるんだなぁっていう思いもあったし、なるほど、と納得しました。
学歴社会じゃないと言うけれど、やっぱり上に行けば行くほど、選択肢ってものは広がるんじゃないかなと思います。
いろいろな選択肢を見た中で、これがやりたいからこの資格が取りたい、と思ったら猛勉強するだろうし、専門学校にやっぱり行きたいって本当に思ったのであれば自分でお金を貯めてでも行くだろうし、すべて選択肢の中の1つだと思います。
やりたいことのために取る資格であれば本人はどんな苦労をしても取ると思います。
資格を取らなければならないから、資格を取るためにっていう風になると、やりたいことが絶対ある人以外は選択肢を狭めてしまってもったいない気がします。
私は大学に入る時は、特にやりたいことも決まってなくて、選択肢を広げようと思って大学生活を過ごしてきました。
選ぶ時も親と話して、何でも興味があったのでその中でも、将来仕事につながらなくても役に立ちそうな経済と法に絞りました。
就職活動をする時もなんかみんなしなきゃいけないって雰囲気があるけれど、行きたいところ、やりたいことが見つからなかったり、見つけても落ちたら落ちたで1,2年自分を更に磨いてまた挑めばいいかなと思ってました。
考えが甘いと言われればそれまでですが、人生の1年や2年人より遅れても、後悔のない選択を自らしたいと考えていたし、今もそう思っています。(そのための努力は怠らずに!!!)
資格、専門性いろいろ早いほうがいいとも言うけれど、本人が自ら選んだことなら頑張るし、ダメでも自分の責任と思えると思います。
金銭的なこととかいろいろあるだろうけど、大学に行かせてくれた親に感謝しているし、親は子供の将来を自分の考えで選択肢を与える(狭める)のではなく、広げる手助けをしてあげるべきなのではと思います。
※「個人」に焦点があたる時代となってきました。
大学や学歴が全てを左右する時代でもありません。
大学へ合格する事はあなたにとって、人生の成功をつかむ
「きっかけ」の一部分に過ぎないことを忘れないで下さいね。
(その他のブログでも「教育の現場」を覗いて見て下さい♪)
応援よろしくお願いしますm(_ _)m

高校生の皆さん!
輝かしい明日を信じて「次」に続きましょう!!
【第1036回】
Mikawa受験指導部のプロフィール
みなさんこんにちは。今日は元受講生で大学を卒業し、現在「(株)豊田自動車」で社会人1年目を送っている女の子が大学時代に書いたメッセージをお届けします。彼女は自分の成功の階段を築いて一歩すつ確実に夢を形にしています。
Q.資格がないのに大学へ行くのは意味があるのか??
私も、いい大学、いい学校に行くことに意味があるのか 、何で自分はこんなに勉強してるのか、専門に行けば 、即働けるんじゃないのか、とか高校の時考えてました。
その時、親に言われた言葉がなかったら今大学に入ってないと思います。
「もし今どうしてもやりたいことがないなら尚更勉強はしときなさい 。もしも本当にやりたいことができた時に学力のせいで諦めなきゃいけないなんて馬鹿らしいよ。やりたいことを見つけるため 、見つけた時のために選択肢を広げておいたほうがいいと思うよ。」と言われました。
私の父は高校も卒業していないし、学力じゃないものを身につけてきた人で、両親に勉強について何か言われたことは1度もなかったので 、「なんだ、聞いたら言えたのかー」っていう妙な感動と自分のこと考えてくれてるんだなぁっていう思いもあったし、なるほど、と納得しました。
学歴社会じゃないと言うけれど、やっぱり上に行けば行くほど、選択肢ってものは広がるんじゃないかなと思います。
いろいろな選択肢を見た中で、これがやりたいからこの資格が取りたい、と思ったら猛勉強するだろうし、専門学校にやっぱり行きたいって本当に思ったのであれば自分でお金を貯めてでも行くだろうし、すべて選択肢の中の1つだと思います。
やりたいことのために取る資格であれば本人はどんな苦労をしても取ると思います。
資格を取らなければならないから、資格を取るためにっていう風になると、やりたいことが絶対ある人以外は選択肢を狭めてしまってもったいない気がします。
私は大学に入る時は、特にやりたいことも決まってなくて、選択肢を広げようと思って大学生活を過ごしてきました。
選ぶ時も親と話して、何でも興味があったのでその中でも、将来仕事につながらなくても役に立ちそうな経済と法に絞りました。
就職活動をする時もなんかみんなしなきゃいけないって雰囲気があるけれど、行きたいところ、やりたいことが見つからなかったり、見つけても落ちたら落ちたで1,2年自分を更に磨いてまた挑めばいいかなと思ってました。
考えが甘いと言われればそれまでですが、人生の1年や2年人より遅れても、後悔のない選択を自らしたいと考えていたし、今もそう思っています。(そのための努力は怠らずに!!!)
資格、専門性いろいろ早いほうがいいとも言うけれど、本人が自ら選んだことなら頑張るし、ダメでも自分の責任と思えると思います。
金銭的なこととかいろいろあるだろうけど、大学に行かせてくれた親に感謝しているし、親は子供の将来を自分の考えで選択肢を与える(狭める)のではなく、広げる手助けをしてあげるべきなのではと思います。
※「個人」に焦点があたる時代となってきました。
大学や学歴が全てを左右する時代でもありません。
大学へ合格する事はあなたにとって、人生の成功をつかむ
「きっかけ」の一部分に過ぎないことを忘れないで下さいね。
(その他のブログでも「教育の現場」を覗いて見て下さい♪)
| 卒業生 | 09:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑




に登録していますっ!