爆勝(笑)☆大学受験奮闘記

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「バレーボール」 ブログネーム.出世城のみかん娘

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「人に歴史あり」ですね☆

【第1035回】

出世城のみかん娘のプロフィール



 みなさん、こんにちは。少しずつ気温も上がり、夏の訪れを感じますね。・・・ということは、つまり、もうすぐ熱帯夜や猛暑に耐えなければならない日々がやってくるんですね・・・。

 
 さて、今回は私の中で今、真夏の気温のように上がりまくって猛威を振るいまくっていることについて書きたいと思います。それは、ズバリ「バレーボール」です。
 ちょうど今、男子が北京への切符をかけて戦っていますが、今回はその男子バレーについてではなく、一足先に出場権を手にした女子バレーについて書かせていただきます。


 みなさんは、『バレー界のミニモニコンビ』・・・


・・・を知っていますか?一人は、セッターでキャプテンの「竹下佳江」選手です。竹下選手は今の全日本メンバーの中でも有名なので、知っている人はい多いと思います。


 そして、もう一人はリベロの「佐野優子」選手です。「リベロ」というポジションはレシーブのみを請け負うポジションなので、サーブもブロックもスパイクもできません。ただひたすらレシーブするだけです。一人だけ違うユニフォームを着ているので、試合を見ているとすぐに見つける事ができます。


 平均身長が180cm前後の女子バレー界において、二人の身長はなんと、159cm!!
 しかし、身長の低さを物ともせず二人はMVPやベストセッター賞、ベストリベロ賞など多くの賞を受賞し、対戦相手にとって脅威の存在とされているのです。すごいですよねぇ。二人とも、今の全日本にはなくてはならない存在ですが、もちろんこれまで順風満帆だったわけではありません。挫折、落胆、周囲の批判・・・。様々な苦難を乗り越えて今の地位を築いたのです。


 竹下選手は、2000年のシドニーオリンピック世界最終予選の敗退により、日本女子バレーが初めて五輪出場権を逃した責任追及の矛先を向けられました。『セッターが159cmの身長では世界を相手に通用しない』と、批判の矢面に立たされたのです。


 翌年のグラチャンでは銅メダルを獲得しましたが、シドニーオリンピックの出場権を逃した責任を感じ続けていたため、2002年には所属チームを辞めバレーから離れてしまいました。
 竹下選手はこの時に、バレーで鍛えた体力を活かして介護福祉の仕事をしようと考えハローワークに通ったこともあるそうです。


 しかし、4ヵ月後に現在の所属チーム「JTマーヴェラス」の一柳監督から熱い誘いを受け、再びコートに立ち、当時V1リーグだったチームをVリーグ昇格に導き、2003年のワールドカップで最優秀敢闘賞受賞、2004年のアテネオリンピックでは5位入賞、2005年に全日本のキャプテンに就任し、2006年の世界選手権では大会MVP・ベストセッター賞を受賞します。
 そして、「竹下のトスワークは世界一だ」と対戦国の監督たちが口をそろえて言うほどの選手となります。


 リベロの佐野選手は2003年にVリーグでサーブレシーブ賞とベストリベロ賞に輝き、東レの中心選手として活躍していました。さらなる向上を目指して移籍を決意しましたが、残念ながら「移籍同意書」を得られないまま東レを退社し、移籍先が決まっても、規定によりそのシーズンはリーグ戦に出場できない状態になってしまいました。


 試合に出られない状況の中でも、「オリンピックに出たい」という思いからたった一人で体育館に向かいトレーニングを続けワールドカップに出場します。しかし、夢の舞台への出場権を懸けたアテネオリンピック最終予選直前に、メンバーから名前が消えてしまいます。


 その後佐野選手は、単身フランスへ旅立ちます。言葉の壁を乗り越え、2年間プレーし2006年に欧州チャンピオンリーグでベストリベロ賞を受賞します。その後、帰国し久光製薬でプレー。チームを優勝に導き、ベストリベロ賞を受賞し再び日本でリベロとしての地位を確立していきます。


 竹下選手からも「守備からいいリズムを作ってくれる」と信頼を寄せられています。先日の北京五輪最終予選でも、佐野選手のサーブレシーブの返球率は70%前後らしいのですが、この数字は他のチームのリベロの返球率をぶっちぎっているそうです。唯一の黒星を喫してしまったセルビア戦を見た人は分かると思いますが、佐野選手はありえないレシーブを連発して、数々の日本のピンチを救っていました。


 二人に共通するのは(もちろんこの二人だけではないですが)、『オリンピックに出たい!』という強い思いです。そのために、努力を惜しまず黙々と練習を重ねてきたのです。


 竹下選手の言葉で「挑戦とは 絶対に自分に負けないこと」という言葉があります。


 佐野選手の座右の銘は「鍛錬百日、勝利一瞬、あせらず、おごらず、日々努力」だそうです。


 何かを成功させるためには、目標が大きければ大きいほど並々ならぬ「決意」「努力」が必要になるんですよね。これってスポーツだけに限ったことじゃなくて、勉強や仕事など普段の私たちの生活にも同じことが言えます。だから、皆さんも(当然私もなんですが)こういった記事から色々と自分の生活を見直してみましょう!!






(その他のブログでも「教育の現場」を覗いて見て下さい♪)




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