爆勝(笑)☆大学受験奮闘記

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『大学・学部・学科選び。そして就職するということ…』                  ブログネーム.Mikawa受験指導部

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大学に合格することだけがゴールではありません!
その先を見据えた選択をして行きましょう♪

【第1009回】

Mikawa受験指導部のプロフィール



今回はとても現実的なお話をしたいと思います。

受講生から「経済学部」「経営学部」で将来どう変わりますか?

という質問。

高校生の夢を持たせるための回答であれば

「将来お店を持ちたいなら経営で…」

などと説明をする先生や受験アドバイザーもいると思います。

が…

現実はそんなに変わらないです。


ためしに、色々な大学の
「経済学部」「経営学部」の就職先を見てみてください。

同じ企業だったり、職種はほぼ同じ。


法学部もそうです。

銀行系が多いですが、
経済・経営学部の就職先とそんなに大きく大差はないんです。

法学部で全員が司法試験を目指しているわけではありませんしね。


文系には特にその様な傾向が見られます。



「総合政策学部」って最近増えてますが、
何を学ぶ学部なのかわかりますか?

内容は社会学部や経済・経営・法学など色々混ぜた感じで、
この学部でなければ就職できないという企業があるかというと

そうでもありません。


特に文系の受験生の皆さん。

よく覚えておいて欲しいです。


大学や学部が就職活動を助けてくれるものではありません。

出た大学だけで企業は採用しません。


資格がたくさんあれば100%就職できるとは限りません。


思い描いている「社会人」というものと現実のギャップがどれだけ大きいか。


自分のやりたいことを仕事に出来ている人とそうでない人がいます。


毎日仕事が楽しくて、やりがいがあって、前向きでいつも笑顔の人がいます。

それに対して、会社の愚痴、上司の愚痴、仕事の愚痴を言って
「お金をもらう為」だけの為に仕事をしている人もいます。


挑戦し続けていく人。あきらめる人。


いろんな人がいます。


今の日本経済の中でもまったくお金に困らず、裕福に暮らしている人。

あるだけのお金でなんとかしようとして「増やすこと」を考えない人。


いろんな人がいます。


だからこそ最近は受講生に対してもかなりリアルな話をしています。


「興味のある学部にいくのは良い、
けれど、勝負は全て就職活動にかかっている」
と…


東京大学を出たって、名古屋大学を出たって
就職できない人もニートもいる。



出た大学ははっきり言って就職活動のほんの一部に過ぎない。


大事なのは


「あなた自身という人間」です。


どの様な価値観を持って日々生活しているか。


「何でも人のせいにしていないだろうか?」

「自分は努力しているのだろうか?」

「何のために勉強しているのか?」


『仕事の本質ってなんですか?』

『なんでこの会社に入社したいのですか?』

『同じ職種の会社は他にもありますよ』



休日が多いから…基本給が高いから…


こんな回答や考えで企業を選ぶ大学生が多すぎるんです。


だから就職しても3年以内でやめる若者が大量にあふれている。


「自分はそうはならない」

と思っている優秀な学生ほどそうなっている現実がある。



大学に行く意味とは何か…
いろんな回答があると思いますが、間違いなく就職試験で聞かれるのが

「あなたは大学生活で何を学びましたか?」

という幅広い質問。


専門分野の事とか、サークルを通して仲間の大切さ…とか、
そんな回答だったらアウトです。


大学生活を通しての


「あなたの発見」


を伝える必要があります。


焦点はあなた個人にあります。


出身大学や学部・学科はまったく役に立たない訳ではありません。

ただし、それに頼ってはいけないという事です。



同じ大学で同じ学部で同じ学科出身の友人が
同じ会社の就職試験を受けていたとします。

そのライバルの方が大学時代の成績が上でした。

そのライバルには勝てない…。

そうではありません。


大学時代の学力を見るのが就職試験ではありません。



「仕事が出来そうな人材か」


を見るのが就職試験です。


人間性や考え方です。


そこを勘違いしてはいけません。


大学選びより先に学部選びです。
本当にやりたい事を18歳で見つけるのは困難なことですし、
就職してから変わることもあります。


経済学部と経営学部。

就職先があまり変わらないという現実。

他の学部もそうです。

心理学部と書いてあっても就職先には「スーパー」などもあります。

有名大学でもそうです。

学部=就職ではない現実がある事をよく見てみてくださいね。


特に今回は「文系の学生」に当てはまることだと思います。


看護や薬学など理系の専門分野はやりたい事や職業が明確です。

「文系」は職業に直結しにくい学部が多いです。


だからこそ受験生のみなさん。

大人に相談する事が大切です。

友達同士や家族内、先生に相談しただけで決定しないことです。

思い込みやこり固まった価値観の中で結論を出すととても危険です。



受験勉強や高校生活で忙しいとは思いますが、
たくさんの職業の本を読んだり、成功者の考えを学んだり、情報収集をしたり、
「その他大勢の高校生から一歩抜け出す努力」
を今のうちからしてみてください。



皆、平等にチャンスと時間があります。
どう使うかで結果は大きく変わります。


自分次第で道は開く事ができます。




P.S


大学を卒業して社会人になって私も7年近く過ぎようとしています。

15歳から22歳まで趣味でバンドをやっていました。
メンバー達は工業高校を卒業後、トヨタ系に就職しました。

そんな昔の友人達とたまに会って食事をしたりします。


天下のトヨタ自動車です。

でも彼らは休日はパチンコやサッカーゲームをしているそうです。
仕事はつまらなく、辞められるなら辞めたい。

そうよく言います。確かに年2回のボーナスは多いです。
お金はそこそこもらえるけどやはり「ライン作業」だから体を使うんです。


やりがいはないし、辞めたいけど
「守られている感」はやはりあるように見えます。大企業ですから。

休日とお金の為に働く。

悪くはないと思います。

あなたは何を望むかをよく考えてみてくださいね(*^^)v







(その他のブログでも「教育の現場」を覗いて見て下さい♪)






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