2008.05.07 Wed
「結婚式に出席して・・・」 ブログネーム.出世城のみかん娘
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思わず管理人も、放置されている
「ビリーズブートキャンプ」を思い出しました
初心に帰らねば!!
【第1008回】
出世城のみかん娘のプロフィール
こんにちは。みなさんはどんなGWを過ごしましたか?浜松では、毎年恒例、年に一度の大イベント「浜松祭り」が開催されます。昼間は砂丘で凧揚げ合戦で盛り上がり、夜は派手に電飾された「御殿屋台」の曳き回しや、すり足で練り進む法被姿の一団が、うねりとなって「オイショ、ヤイショ」の掛け声とともに激練りでさらに盛り上がります。
地域のお祭って普段はあまり話さない人とも、連帯感が生まれたりすることもあるから、人と人との関係が希薄だといわれている今でさえも続いていることは喜ばしいことですね。また、来年が楽しみです。
さて、今回はまぁ、イベントつながり・・・ということで、人生の一大イベントである「結婚式」について書きたいと思います。
残念ながら、私の結婚式ではなく友人の結婚式なんですけどね・・・。
派手な式ではなく、ただ、二人の誓いをみんなが見守り祝福するだけです。とても、シンプルなんですがこれが結構ジ〜ンとくるんですね。私が嫁に行くわけでもないのに、ついつい涙してしまいました・・・。
これだけでも私にとっては十分だったのですが、新婦の両親の話にもう感動しまくってしまいました。
二人が結婚に至るまでは沢山の問題があり、最初はどちらの両親も結婚には大反対したそうです。しかし、二人は強引に結婚したりはせず、自分達だけでは対処できず、周りの人の助けが必要なこともたくさんあるだろうから、納得して笑顔で結婚を祝ってもらいたいと、時間がかかっても一つずつ問題を解決していき、晴れて今日のこの日を迎えた・・・。
と、これまでの経緯を話したところで会場のあちこちに泣いている人が見られたのですが、その後、新郎新婦に向けて贈られたメッセージで大号泣です。
『私達は恥ずかしい限りですが、娘に金銭面でとても苦労をかけてきました。今日も、盛大な式で娘を送り出してあげることもできません。だから、結婚して新たな人生を歩む時には、今までのような不憫な思いをしないようにと、お金には苦労しないだろうと思われる家に嫁がせてやりたかったんです。
正直に言うと、最初に結婚を申し込みに来た時の○○君(新郎さんです)は、明らかにお金に困っていました。だから、自分たちの事は棚に上げ彼を非難しました。親のエゴだとは思いますが、ただ、娘を守りたい・・・。その一心でした。今でも、○○君には申し訳ないですが、その不安は消えていません。私達が生きている限り消えることはないでしょう。
しかし、「彼女と子供は絶対に幸せにしてみせます!」と熱弁する彼に、「君が考える幸せの定義とはなんだ?」との問いかけた時に、「もちろん、裕福なことも条件の一つではあると思います。でも、当たり前のことですが、お互いの心が離れていては、幸せとはいえません。
僕は、心の底から彼女と出会えて幸せだと思いますし、彼女を生み育ててくれたご両親に感謝しています。そして、僕を生み育ててくれた両親にも。彼女と出会って、僕は「彼女を幸せにするために生まれてきたんだ」と感じることができました。彼女も同じように感じてくれているなら、お互いはなくてはならない存在です。そう感じることができる相手と毎日を過ごすことが、きっと何物にも変え難い幸せなんじゃないかと思います。」と答えてくれたんです。
歌詞に影響されていたとあとでわかったんですが(笑)、その言葉を聞いてすごく自分が恥ずかしく思えました。改めて心のつながりについて考えたのです。例え歌詞に影響された言葉であっても、○○君が本当にそう思ってくれているなら、そんな彼に出会えた娘は本当に幸せ者だと思います。両想いにはなかなかならないですからね。
これから色々な困難や障害があり、お互いの意見の衝突などもあるでしょう。二人には心から幸せだと思える毎日を生きていって欲しいと思います。』
という内容でした。結婚式では、両親からのメッセージや新郎新婦からのメッセージって本当に感動しますよね。きっと、心の底からの想いが言葉にのっているからなんだろうなぁ・・・。
みなさんもこれからきっと、この二人のように本当に心と心が通じ合う人と巡り会うと思います。その時に、相手にふさわしい人でいられるように、毎日自分を磨きましょう!!
私も、そういう人に巡り会った時に、相手にスルーされてしまわないよう頑張って自分を磨かないと。
・・・まずは、先月やりかけたまま放置されている「コアリズム」だな・・・。
(その他のブログでも「教育の現場」を覗いて見て下さい♪)
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地域のお祭って普段はあまり話さない人とも、連帯感が生まれたりすることもあるから、人と人との関係が希薄だといわれている今でさえも続いていることは喜ばしいことですね。また、来年が楽しみです。
さて、今回はまぁ、イベントつながり・・・ということで、人生の一大イベントである「結婚式」について書きたいと思います。
残念ながら、私の結婚式ではなく友人の結婚式なんですけどね・・・。
派手な式ではなく、ただ、二人の誓いをみんなが見守り祝福するだけです。とても、シンプルなんですがこれが結構ジ〜ンとくるんですね。私が嫁に行くわけでもないのに、ついつい涙してしまいました・・・。
これだけでも私にとっては十分だったのですが、新婦の両親の話にもう感動しまくってしまいました。
二人が結婚に至るまでは沢山の問題があり、最初はどちらの両親も結婚には大反対したそうです。しかし、二人は強引に結婚したりはせず、自分達だけでは対処できず、周りの人の助けが必要なこともたくさんあるだろうから、納得して笑顔で結婚を祝ってもらいたいと、時間がかかっても一つずつ問題を解決していき、晴れて今日のこの日を迎えた・・・。
と、これまでの経緯を話したところで会場のあちこちに泣いている人が見られたのですが、その後、新郎新婦に向けて贈られたメッセージで大号泣です。
『私達は恥ずかしい限りですが、娘に金銭面でとても苦労をかけてきました。今日も、盛大な式で娘を送り出してあげることもできません。だから、結婚して新たな人生を歩む時には、今までのような不憫な思いをしないようにと、お金には苦労しないだろうと思われる家に嫁がせてやりたかったんです。
正直に言うと、最初に結婚を申し込みに来た時の○○君(新郎さんです)は、明らかにお金に困っていました。だから、自分たちの事は棚に上げ彼を非難しました。親のエゴだとは思いますが、ただ、娘を守りたい・・・。その一心でした。今でも、○○君には申し訳ないですが、その不安は消えていません。私達が生きている限り消えることはないでしょう。
しかし、「彼女と子供は絶対に幸せにしてみせます!」と熱弁する彼に、「君が考える幸せの定義とはなんだ?」との問いかけた時に、「もちろん、裕福なことも条件の一つではあると思います。でも、当たり前のことですが、お互いの心が離れていては、幸せとはいえません。
僕は、心の底から彼女と出会えて幸せだと思いますし、彼女を生み育ててくれたご両親に感謝しています。そして、僕を生み育ててくれた両親にも。彼女と出会って、僕は「彼女を幸せにするために生まれてきたんだ」と感じることができました。彼女も同じように感じてくれているなら、お互いはなくてはならない存在です。そう感じることができる相手と毎日を過ごすことが、きっと何物にも変え難い幸せなんじゃないかと思います。」と答えてくれたんです。
歌詞に影響されていたとあとでわかったんですが(笑)、その言葉を聞いてすごく自分が恥ずかしく思えました。改めて心のつながりについて考えたのです。例え歌詞に影響された言葉であっても、○○君が本当にそう思ってくれているなら、そんな彼に出会えた娘は本当に幸せ者だと思います。両想いにはなかなかならないですからね。
これから色々な困難や障害があり、お互いの意見の衝突などもあるでしょう。二人には心から幸せだと思える毎日を生きていって欲しいと思います。』
という内容でした。結婚式では、両親からのメッセージや新郎新婦からのメッセージって本当に感動しますよね。きっと、心の底からの想いが言葉にのっているからなんだろうなぁ・・・。
みなさんもこれからきっと、この二人のように本当に心と心が通じ合う人と巡り会うと思います。その時に、相手にふさわしい人でいられるように、毎日自分を磨きましょう!!
私も、そういう人に巡り会った時に、相手にスルーされてしまわないよう頑張って自分を磨かないと。
・・・まずは、先月やりかけたまま放置されている「コアリズム」だな・・・。
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| ちょっとコラム | 09:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑




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