爆勝(笑)☆大学受験奮闘記

JPC日本プロデュースセンタースタッフブログ

2009年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年01月

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

「合格8条件」ブログネーム.越後の雪椿女王

当blogは人気ブログランキングに参加しています。
応援よろしくお願いしますm(_ _)m


合格するために必要なのは8つの条件。
今回はそれをご紹介しましょう!

【第1376回】

越後の雪椿女王のプロフィール



 何百人もの受験生を東大や京大に受からせた先生のコメントです。
 合格した受験生は確かにみんな条件に当てはまってました。

 ということは・・・・・

 この条件をクリアできれば皆さんにもチャンスが!!
 自分の中に足りないものを確認して意識を変えてみてください。


 難関大学合格者に共通する条件

 一番目の条件は、『情熱』である。
 情熱とは、別の言い方をすれば、「願望の強さ」である。情熱は、「集中力」と「継続」という言葉で表現することができる。ここで言う「集中力」とは、志望校の合格を強く思うことであり、「継続」とは、志望校合格を強く思いつづけるということである。
 大多数の受験生が、志望校合格を願いつつも、それを達成できない一番の理由は、まさに、「集中力」と「継続」の二点にある。つまり、思いの集中化と、その継続ができないからである。

 二番目の条件は、『目標』である。
 『目標』は、具体的なほど効果があります。すなわち、目標の明確化が大切なのです。
 大多数の受験生は、志望校に合格したいという願望は持っている。しかし、その願望がどのような形で達成されるのかという、自己の映像を描いてはいません。
 例えば、志望校に合格したと仮定します。その時、どのような場所に行き、どのような大学生活をしているのかという具体的なイメージが必要なのです。

 三番目の条件は、『決断』と『行動』が非常に迅速であること。
 難関大学合格者は、良いと感じたことはすぐに『行動』に移します。言い換えれば、彼らはすぐに、駆け出し、そして走りながら考えるのです。彼らは、十分な用意とか、経験とかをあらかじめ必要とはしていません。そのため、走っていると当然様々な問題や、失敗が生じてきます。しかし、彼らはそのことを単なる超えるべき障害にすぎないと考え、決して挫折することがないのです。

 四番目の条件は、『楽観的な生き方』である。
 楽観的な人は、「悪い状況は一時的なもので、すぐに終わる」と考える。また、悪い出来事が全てに当てはまるとは、とらえない。それゆえ、「私はできる!」「私は勝利する!」「私は合格する!」という希望を持てる。楽観とは、限りない希望のことであり、自分を生き生きと輝かすことである。
 また楽観は、自分自身を成功に導くばかりでなく、周囲の人々にも生きる喜びを与える考え方なのです。難関大学合格者は、ほとんどの人が楽観的な人であり、志望校合格のためには、どんな困難を前にしても、合格のドラマを楽しむように悠々と乗り越えていくのです。

 五番目の条件は、『感謝』である。
 難関大学合格者に対するアンケートの中で、両親、兄弟、家族、友人あるいは、予備校や塾の先生などへの感謝の気持ちがある人が圧倒的に多かった。受験勉強を続けていくうちには、人から有形無形のお世話を受けているはずだし、迷惑をかけている場合もある。難関大学合格者は、自分ひとりで、難関に立ち向かっているのではないということを知っているのである。すなわち、「自分は周りの人に支えられていて、受験勉強をしている」という感謝の気持ちがあるのである。

 六番目の条件は、『復習に命をかける』である。
 難関大学合格者は、復習の連続であった。学校、予備校、塾などの先生に教えてもらった内容を自分の頭で考え直す習慣がついていた。そして、教科書や参考書を見て、徹底的に理解を深め記憶していた。理解を深める課程で生じた疑問は、すぐに先生に質問する行動をしていた。
 このようにして、難関大学合格者は、復習回数(アンケートの結果、5回以上が多かった。)が合格を決めることを知っていたのです。覚えるためには、繰り返しが必要です。また、覚えたことを維持するにも繰り返しが必要です。したがって、復習しやすいシステムを作る必要があり、そのシステムに則って、復習し続けなくてはならないのです。

 七番目の条件は、『理解したことをその場で覚える』である。
 難関大学合格者の最も著しい特徴は、理解しただけでは満足しないということです。すなわち、理解したら、必ずその場で覚えるという人が圧倒的に多かったのです。このことは、前回お話した六番目の条件「復習に命をかける」と密接な関係にあります。復習に命をかけ、理解したことをその場で覚える勉強法を実行すると、自分でも考えられないほど、成績が伸びていきます。

 八番目の条件は、『志望校に沿った学習をしている』ということである。
 受験は、限られた時間の中でやるのだから、当然、出る可能性の高いものからやっていく必要がある。このためには、志望校を徹底的に分析し、明確にその傾向を知らなければならない。難関大学合格者は、自分の志望校を徹底的に知り尽くしている人が非常に多く、志望校の問題傾向に合わせた勉強をしているのである。
 過去問によって、自分が試験までにどのレベルの問題が解ければよいのか、また、そのためには何をすればよいのかハッキリさせているのである。


 受験は、「これ以上無理だ」とあきらめる自分、「もうこれくらいでいいだろう」と妥協しそうになる自分との戦いです。「断じてあきらめない」「断じて負けない」と、自己との闘争に勝ちゆくことです。
スポンサーサイト

| とある受講生 | 20:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

「持ちものに『今まででいちばん良かった模試の成績表』も入れてください」 ブログネーム.kariya 受験指導部

当blogは人気ブログランキングに参加しています。
応援よろしくお願いしますm(_ _)m



【第1375回】

kariya 受験指導部のプロフィール


 タイトルを見て「なんだなんだ?」って思った人が多いと思いますが、私は今、今までずっと見守ってきた生徒の中で『本番というかプレッシャーに弱い』と思われる繊細なコには「本番の持ち物の中に『今までの模試の中でいちばんデキの良かった結果』を入れるように!」と言っています。
 もちろん言われた生徒の方は「……はい?」ってきょとん、とします(笑)。
 でもこれには理由があるのです。


 これはもう何度も何度も聞いている話でしょうが、『大学受験』は高校受験とは全く別物です。
 内申点の助けはないし根本的に『落とすための試験』だしで、同じ『受験』と名前がつくのにシステムも感覚も全く違います。

 またもう1つ違いをいうと、一度大学受験を経験している『浪人生』もいます。
 これは先輩受講生がみんな言いますが、浪人生はかなりの脅威です。
 なんていうかもう、醸し出している空気が違うのです。
 その空気に呑まれて……という先輩受講生も少なからずいました。

 それから……受験番号も高校入試と違い同じ学校から来ている人である程度まとまっているというわけではなく、先着順あるいは受験者の中での『あいうえお順』で発行されるので、下手をしたらセンター試験でさえ『教室に同じ学校から来ている人がいない』ということも考えられるのです。

 そうなんです。
 そんな環境でみなさんは受験をしなくちゃいけないんです。
 なんかめっちゃ心細いですね(涙)。

 試験の本番では頼れるのは自分だけ。
 誰も助けちゃくれない。
 厳しいけれどそれが現実です。

 だから『いちばんデキのいい模試の結果』が必要になるのです。


 自信はたいていの場合『自分の過去』からしか生まれません。
 そこで『いちばんデキのいい模試の結果』が役に立つのです。
 不安に押しつぶされそうになったとき、それを見てみる。
 で、こう考えてください。

 自分は過去にこれだけの結果を出してるんだから恐れることは何もない。

 その模試の結果はたまたまだろうがナンだろうが、他の誰でもないあなた自身が出した結果なんです。
 それを思い出してください。

 
 自信とは『自らを信じる』と書きます。
 本番では信じられるのも信じるしかないのも自分だけ。
 あなたの人生がかかっているこの大勝負で自分が信じられなかったらおしまいなんです。
 どうか、どうか、自分を信じられるようになってください。
 それができるかどうかは、今にかかっているのです。
  

 

| とある受講生 | 21:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

「センター試験まで……」ブログネーム.湘南ホープ

当blogは人気ブログランキングに参加しています。
応援よろしくお願いしますm(_ _)m


とうとう今年もこの時期がやってきてしまいました。
なのでこのブログでお送りしましょう。

【第1374回】

湘南ホープのプロフィール


 センター試験までいよいよあと1ヶ月です!!
 不安、焦り…、みなさんはさまざまな想いを抱えていると思いますが、私から伝えたい大切なことが2つあります。


 1つ目は『最後までやり抜くこと』

 試験直前に頑張るかそうでないかで、合否はもちろん、さらに言えば将来が左右される可能性は大いにあります。
 「あぁ、あの時もう少しだけ頑張っていればなぁ…」と、20年後に後悔するのは勿体無いことだと思いませんか?
 だから最後までできる事をやり抜いて下さい!
 過去問をコンマ1秒でも速く解く、鉛筆や消しゴムを多めに持参するなど、そんな些細なことでもOKです!
 後悔をしないために、受験生活に納得するために、今できることを、最後までやり抜きましょう!


 2つ目は『とにかく自信をもつ』

 今から、何度も解いた赤本、赤ペンの入った参考書、それら全てを机の上に置いてみて下さい。
 すると、「自分はこんなに解いたんだ!」と、具体的な積み重ねを目の前にして、自身が沸きあがるのを感じるはずです。
 そう、これだけやったのだから大丈夫。自信を持って試験にのぞんで下さい!


 まとめると、最後まで努力することを忘れずに、自信を持って受験して欲しいということ。
 今年の春、みなさんの大学生姿を楽しみにしていますね!!

| とある受講生 | 14:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

「クリスマスで勉強しちゃおう! PART2」 ブログネーム.ピーナッツ畑でつかまえて

当blogは人気ブログランキングに参加しています。
応援よろしくお願いしますm(_ _)m


今の時期、
ブログはこういう内容がありがたいですよね♪

【第1373回】

ピーナッツ畑でつかまえてのプロフィール


 去年の今頃「クリスマスで勉強しちゃおう!」
(http://jpcdiary.blog37.fc2.com/blog-entry-1222.html)
 という記事を書きまして・・・。
 誰か後を引き継いでくれないかなあ?なんて思ってたんですが、誰もやってくれなかった(泣)ので、自分で引き継いじゃいます。
 今回はなんと1年越しの企画「クリスマスで勉強しちゃおう!PART2」!です。



 さて、1曲目はもうクリスマスソングとしては定番といっても良いでしょう。WHAM!の“LAST CHRISTMAS” 
(http://jp.lyricbus.com/uta/kashi/last-christmas/143141.aspx)
 です。最近EXILEがカバーしてますね。
 取り上げるのは1番のBメロ最後のこの部分、

 But if you kissed me now, I know you'd fool me again

 仮定法が使われています。
 「もし君がキスしてくれたら、僕はまたおかしくなっちゃうんだ」って訳になるんだけど、仮定法は「ありえないこと」を表現するときに使う方法ですよね?だから、「絶対ありえないってわかってるんだけどね?でももし君がキスしてくれたら・・・」と訳した方雰囲気出るよね?


 2曲目は”Rudolph, the red-nosed reindeer”
(全文http://www.carols.org.uk/rudolf_the_red_nosed_reindeer.htm)。
 英語のタイトルを見ると「こんな曲知らない!」って思うかもだけど、「まっかなおっはっなの~トナカイさ~ん~は~・・・」のあの曲です。
 日本語の歌詞ではトナカイの名前は出てきませんが、実はあのトナカイさん、ルドルフって名前なんですね。この曲で取り上げたいのは

 They never let poor Rudolph join in any reindeer games.

 のフレーズ。
 Let +目的語+動詞の原形(原形不定詞)で使役動詞を使った文になっています。Letは「~するのを許す、させる」というイメージのゆる~い使役なんで、「他のトナカイはかわいそうなルドルフを他の遊びに一度も入れてあげなかった」と訳すのが良いかな?


 3曲目はこれももう定番になっているMariah Carry の “All I want for Christmas is you”
(全文 http://www.lyricsfreak.com/m/mariah+carey/all+i+want+for+christmas+is+you_20088460.html)
 「恋人達のクリスマス」というタイトルで昔テレビドラマの主題歌にもなってました。
 このタイトルになっている

 All I want for Christmas is you

 文法的にはallの後ろに関係詞that(なぜwhichではないか、わかるかな?)が省略されていて、「クリスマスに私が欲しいのはあなただけ」という意味になるんだけど、このAll I want for Christmas is~というのは結構クリスマスソングとして定番になってるみたいで、“All I want for Christmas is my two front teeth(クリスマスに僕が欲しいのは2本の前歯だけ!)”なんて歌もあるみたいです。クリスマスソングでなくても「All +主語+動詞+ is ~」というフレーズは結構使われるので覚えておいてね?



 さて、このブログも年内僕が書くのはこれが最後。もしかしたら受験勉強でクリスマスどころじゃない!っていう人も多いかもしれないけど、最後に定番中の定番 “ White Cristmas ”
(全文 http://www.carols.org.uk/white_christmas.htm)から。
 ここで使われている「may + 主語 + be + 形容詞」は「(主語)が(形容詞)でありますように」という慣用句です。あなたのクリスマスが光り輝くものでありますように・・・

 May your days be merry and bright
 And may all your Christmases be white

| とある受講生 | 13:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

2009年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年01月

無料 アクセス解析RMT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。