爆勝(笑)☆大学受験奮闘記

JPC日本プロデュースセンタースタッフブログ

2009年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年11月

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「大学受験からみる『大人になること』とは」ブログネーム.湘南ホープ

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大学入試ってただ単に「頭のいい人」が合格するわけではない。
高校入試よりもはるかに「自己管理能力」「自己責任」を追及されます。
つまりそれは、近い将来社会に出るための準備でもあります。
それができた者だけが合格できるのではないでしょうか。

【第1367回】

湘南ホープのプロフィール


 「何歳からを『大人』と考えるか、1600字以内で論じなさい」
 
 これは、私が大学入試の小論文対策を教えていたときに見つけた、ある大学の過去問です。


 最近、法制審議会という所が『民法における「成人」を現行の20歳から18歳に引き下げるのが妥当だ』という報告を出しました。
 成人と未成年の違いはというと、例えば未成年は、選挙に参加する事はできませんし、親の同意なく結婚など契約することもできません(お小遣いの範囲での売買契約などはできます)。

 受験生のみなさんのほとんどは、もう18歳になっているか、もうすぐ18歳だと思いますが、今の自分が「大人」として選挙に行って政治に参加し契約に全責任を持つ、ということが想像できるでしょうか?

 私が高校3年生だった頃は、恥ずかしながらそこまで責任を持てるという自信はなかったように思います。

 私は、「大人になる」「責任を持てるようになる」には、

 知らない世界に飛び込むために、自分を高める

 という経験が非常に大事だと思います。
 具体的には、高校入試や大学入試、就職活動などですね。

 やっている最中には「大変だなぁ」とばかり思っているかもしれませんが、後でその時期の事を振り返ると、精神的に成長する良い機会だったなぁと思うわけです。

 自分の将来について考えたり、長期間我慢したり、計画的に物事を進めなければいけなかったり。
 それらは確かにいろいろ苦しい事もあるかと思いますが、それらが全て将来の糧になると思います。

 大学受験もそろそろ大詰めですね。
 「行きたい大学に行くための試験」でもありますが、
 「大人に近づくためのステップ」でもあります。
 本番までもう少し頑張って、大人の階段を上っていってください。
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| とある受講生 | 22:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「知識が芸術を生む現代」 ブログネーム.ピーナッツ畑でつかまえて

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昔は芸術というものは自分が持っているイメージを書き起こす技量が必要でした。
でも今はそれが変わってきている。
……というお話。
あなたはそこから何を感じますか?

【第1366回】

ピーナッツ畑でつかまえてのプロフィール


 このブログでも何回か書いているけど、実は僕はバリバリの文系人間です。
 加えて絶望的に不器用……というか、図画工作とか美術とか駄目な人間なんです。
 小中学校のときは5段階評価で2は当たり前、高校のときは「誰でも10(僕の高校は0~10の11段階評価でした)が取れる」といわれていた美術で、9すら取れずに8だった位の美術的技術力の無さでした。

 そんな僕が今ホームページを作っていて、あまつさえ動画を使ったフラッシュバナーを作っている。
 そしてちょっと手前味噌にはなっちゃうけど、結構評判がいいんです。
 でも、くどいけど美術は万年『2』でした……。

 でもそれは別に大人になってから例えば「絵画教室に通ったから」とか、「イラスト作成の通信講座を受けて美術的技術力が上がった」というわけではなくて、そういったもののほとんどをコンピュータでできるようになった……ということなんです。
 つまり僕は「画像をどう動かすか?」とか「どう表示させるか」ということを考えるだけでよくなったんですね。
 だって後はコンピュータがやってくれますから(笑)。
 
 つまりそれはどういうことなのかというと、必要なのは『絵を上手に書く技術力』ではなく『知識とセンス』になった、ということなんです。

 これはなにも美術に限らず音楽でも同じことが言えます。
 今は初音ミクなどのボーカロイド・ソフトを使って人工音声に歌を歌わせたり楽器を演奏させたりするソフトがあって、音痴な人でも楽器を演奏できない人でも楽曲を作ることができます。
 さらにYOUTUBEとかニコニコ動画といった作品を発表できる場所もある。
 ここでも必要になるのは楽器を上手に演奏したり歌をうまく歌う音楽的技術では無く、そういったソフトを使いこなす知識とセンスです。

 美術的技術力とか音楽的技術力というものはそう簡単に習得できるものではないけど、知識は努力次第でいくらでも習得できる。
 こういった環境ができる前はどんなにセンスあってもそれを表現する技術がなければ作品を作ることはできなかったけれど、今はセンスさえあれば作品を作ってそれを発表することができる。
 コンピューターというテクノロジーが絵を書くとか楽器を演奏するという技術をサポートしてくれる。
 必要な技術は「アプリケーションをどう操作すれば、自分が望む表現ができるのか?」という知識に変化している。
 つまり、今は技術の内容が変化してために音楽とか美術といった技術が必要だったジャンルの入り口がかなり広がっている、ということなんですね。

 逆に言うと、ビジネスという今までさほど美術的センスが必要とされなかった分野でも、今はこういったスキルが必要となっているんです。
 現在プレゼンテーションといえば、パワーポイントを使ったアニメ化・動画化された資料を使うのが当たり前になっています。
 だって美術的技術がなくても作れちゃうんですから。
 やっぱりビジュアル化さえた資料の方が良いに決まってますよね?
 つまり、今までは美術的センスはあまり必要とされなかったビジネスマンも、今は美術的センスとかアプリケーション・ソフトを扱う知識が必要になっているということです。
 美術的技術は無くても責められないけど、知識が無いのは言い訳できない。
 だって「知識」は勉強すれば誰でも習得できるスキルなんだから。

 「自分には音楽的技術がない」とか「美術的技術がない」と思っている人でも、センスと知識があればそういった分野で活躍できるチャンスが今にはある。
 逆にそういった分野を志望していない人でもセンスと知識は必要になる。
 コンピューターというテクノロジーが、音楽・美術という芸術的シーンも本来そういった知識やセンスを必要としていなかったビジネスシーンも変えていっている。
 だからそれにあわせて自分も変わっていかなければならない。

 そんな時代なんだよ、今は。

| とある受講生 | 22:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「とあるジャズピアニストの勉強奮闘記」ブログネーム.山椒のひとり言

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目標があるから勉強をする意義がある。
今回はそれを裏付けるエピソードです。

【第1365回】

山椒のひとり言のプロフィール



 私には、ジャズピアニストの知り合いがいるのですが、その人はものすごい行動力を持っているので、今日はそんな彼女の「勉強」にまつわるエピソードを1つ紹介したいと思います。

 彼女は、ジャズの本場アメリカを拠点に活動しているとあるバンド(グラミー賞という音楽界では世界一を誇る偉大な賞を取ったこともあるすごいバンドです)の大ファンなのですが、好きすぎてそのバンドを日本に呼んでしまおう!と考えたのです。
 ところが、ジャズのバンドは、ロックバンドのように盛大なジャパンツアーを行わずに、アメリカ国内で活動をする事が多いので、日本に呼ぶのは大変らしいのです。

 おまけに当時の彼女の英語は大学受験レベル。しかも受験で使っていたのはとうに昔の事だったのでとても喋れるものではありませんでした。

 そんな彼女はまず英語の勉強をする事から始めました。
 仕事をしながらラジオや英会話教室などで猛勉強を積み、機会を見つけては現地NYに飛び、そのバンドのメンバーと仲良くなり、直接「日本に来て欲しい」と熱意を伝え、権利関係のビジネスの電話やメールも英語でこなせるレベルまでスキルアップし、日本公演の実現を遂にさせたのでした。


 これってすごい事だと思いませんか?
 プロジェクトを実現させるために、英語を学ぶところから始めたのです。
 一見、非効率的なようにも見えますが、

 「相手の心を一番動かすのは、直接会って熱意を伝える事だから」

 ……とのこと。
 私は彼女のことを本当に尊敬しています。

 とても大きな目標の手段になるときは、勉強をすることって苦にならないんですね。
 皆さんも、自分なりの目標を見つけて有意義な勉強生活を送ってください!

| とある受講生 | 21:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「『困ったときの神頼み』代わり」ブログネーム.パールライス山田

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今の時期は誰でも辛い時期。
でもだからといって投げ出すわけにはいきません。
今回のコラムはそんなときどうするかのヒントです。

【第1364回】

パールライス山田のプロフィール



 「逃げちゃダメだ、逃げちゃダメだ!」

 「勉強が嫌になった時は、この某アニメの主人公のセリフを口ずさんで、無理やりやってます!」……と昨年現役合格した自称エヴァおたくの受講生、Nちゃんが言ってました(^ω^)

 中日ドラゴンズの落合監督は、現役時代、全然打てなくなったら、

 「山田 久志投手(当時の凄いピッチャー)のアウトコース低めの変化球をセカンドゴロにすると、自分のいい時のスイングを思い出し、スランプから脱出できた」 

 ……と言ってたような気がします。(;・∀・)


 皆さんは『自分が前向きになる』とか『スランプから脱する』とか、そのための“何か”を持ってますか?

 音楽でも映像でも言葉でも、場所でもいいと思うけど……。

 「この曲を聴くとスイッチが入る!」
 「この映画を見ると前向きになれる!」
 「この詩を読むとガッツが出る!」


 ……みたいな(゚Д゚)


 受験生のみんなは、『やる気がない(‘A`)』とか『調子が悪い(´ж`;)』からといって、勉強をストップしたり、量を少なくする訳にはいかないでしょ!
 だから、いち早く良い流れを作り出して、最後まで諦めないでがんばって下さいね。
 でも、自分ひとりじゃどうにもならない時はスグに連絡下さいね(^ω^)

 ファイトーー!( ゚д゚)乂(゚д゚ )イッパーーツ!!

| とある受講生 | 22:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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