爆勝(笑)☆大学受験奮闘記

JPC日本プロデュースセンタースタッフブログ

2009年06月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年08月

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「本当はやれるのに誰もやらない効果のある勉強法。」ブログネーム.越後の雪椿女王

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さぁ、夏休み始まってます!
今日は賢い勉強方法を伝授いたしましょう!!

【第1355回】

越後の雪椿女王のプロフィール

 いよいよ夏休みです。この夏休みの過ごし方で受験生の学力の伸び方が違います。
 受験生には重要な夏休みです。
 そこで、夏休みに実行してほしい勉強方法の一つをご紹介します。


【問題集の勉強方法】

1、間違える問題が10問~20問ぐらいの問題数になると思う問題数を一回に一気に解く。
  間違えた問題に「/」を。一気に広い範囲を解こうと無理をしてはいけません!
《詳細説明》
 文法が得意な人は文法問題を40問解いても10問ぐらいしか間違えないので一回に解くペースは40問でいいですが、文法が苦手な人が1回に40問解いてしまうと40問のうちほとんどを間違え、覚えるのが大変になりますので、「10問ずつ」や「見開き一ページ」を解き、一回に覚えられるだけを解きます。理由は一回に覚えられる知識は10個~20個ずつのほうが頭に入るからです。間違えた問題はその場で完璧にしないといけないというのが原則なので、「間違えた問題=その場で覚えなければいけない問題・知識」となるわけです。
 英単語の覚え方を思い出してほしいのですが、英単語の覚え方は「まずは10個ずつ覚える」というやり方でしたよね。
 覚えやすい個数ずつ覚えるのが暗記の鉄則です。そのため、覚えるべき問題がいっきに増えないように、無理せず、10~20個の知識を覚えていくことが重要です。ただし覚えるごとに問題集を解くのは止めましょう。

2、間違えた問題の解答解説を読み、必要とあれば覚えなおす。
《詳細説明》
 間違えた問題(/のついた問題)の解答解説を読み、理解してください。そして、読んだだけでは次もまた間違えるだろうなと思う解説は、元なる知識の部分を別紙にまとめるなどして覚えなおしてください。
例)
 問題集の間違えた問題の解説を読む→「これは表現の暗記だな…」とおもう。→別紙その知識を書いたり、まとめて覚える。
 見て覚えられそうだったら見て覚える。とにかく、解説を見て終わりにしないでちゃんと覚える。覚えないと解きなおしたときに解けないから。

3、間違えた問題を解きなおし、できるようになるまでやる。
 「/」のついた問題を解きなおす。解説を見ただけで勉強を終わりにする人が多すぎるので、ここの作業が非常に重要。
 すべて正解したら先に進んでいいが、また間違えた場合、「/」にもうひとつ「\」を加えて「×」にする。そしてまた「×」の問題だけを解き直し、できるまでやる。ここからは単語の覚え方と同じ。つまり、すべて「一回正解するまで」やるのが重要。

4、 この作業を5セットし、覚えた問題数が50題~100題になったところで、総復習をする。
 ここも単語の覚え方と同じです。一度に10題~20題ずつ覚え、一回は正解にし、さらにそれが5セット進んだところで総復習をし、またそこで間違えた問題をできるようにします。

5、 この作業を3セットし、150題~300題で総復習する。 
 個人差がありますが、ここでももう一度戻って完璧にします。やり方は単語の覚え方と同じです。

6、 だんだんとこのくくりを大きくしていき、一冊を完璧にする。 
 ここも単語の覚え方と同じようにしてくださいね。


 つまり、まとめるとこんなかんじです。

 間違えた問題数が覚えられる分ぐらいに達するまで問題を解く。10問ずつしか覚えられない人は10問ぐらい間違えるページ数、問題数を解く。一気に20問ぐらい覚えられそうな人は20問ぐらい間違えるぐらいまで問題を解く。
 ↓
 間違えた問題を、その場で完璧にする。当たるまで何度もやる。(この段階で覚える数は1回に覚えられる量で!)
 ↓
 それを5セットぐらいやったら、総復習をし、その問題の中で忘れていたものをまた完璧にする。そうすればさっきよりも広い範囲が完璧になったことになる。5セットと言うのは目安で、「そろそろ忘れてきたかな・・・」と思う頃に戻る。適度に間違えるころに戻りましょう。
 そのため、ひとによっては3セットかもしれませんし、10セットかもしれません。とにかく2週目なのであまり間違えないため、さっきよりも広い範囲で完璧にできる。
 ↓
 ここまでの作業を3セットぐらいする。(これもそろそろ忘れたかな…と思うセット数で戻ること。)さすがに3週目なので、結構広い範囲(例えば150題とか300題とか)でも、総復習してみると大した数を間違えないので、その間違えた部分だけを覚えなおすことは可能。その範囲を完璧にして、その日の勉強は終了。
 ↓
 翌日、次の範囲をし、翌々日に1日目と二日目にやった全範囲を確認し、忘れていそうな問題だけをまた完璧にすれば、2日間の範囲を完璧にできる。
 ↓
 この要領でだんだんと完璧な範囲を増やし、「一冊を、完璧に。」する。


 一冊を完璧にする作業は地味だし、慣れるまでは大変です。しかし大変だからこそ誰もやっていないし、やったら劇的な成績アップが期待できます。

 とりあえず、なんでもいいから一冊を完璧にしてみてください。新しい世界が広がるはずです。
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| とある受講生 | 23:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「よく遊び、よく遊べ」 ブログネーム.kariya 受験指導部

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さ、夏休みです。
だからこそよく遊びましょう!
……という、型破りな小話です。

【第1354回】

kariya 受験指導部のプロフィール


 なにを言い出すんだ、このブログ書いてる人(怒)

 ……って思ったでしょうか。
 いや、書いているこっちは大真面目に思ってます。

 恐らく今日はもう事実上夏休みに入っているという人が多いと思います。
 1学期あるいは過去2年間サボったツケを取り戻そうと頑張ろうとするでしょう。

 でも、はっきり言いましょう。

 その考え、とっても危険です!

 夏休みって終わってしまえば『あっという間だったな』と思うけど、夏休みの最中はきっと途中でこう思うはずです。

 な、長ぇよ!!

 ……って。

 だからこそ、このブログのタイトルどおり「よく遊び、よく遊べ」なんです。
 あれ?普通は「よく学び、よく遊べ」じゃないの?って思った人に補足しておくと、「よく学び」の方はよっぽど余裕があるかよっぽど身の程知らずでなければやるだろうと思ってあえて書かなかったのです。
 むしろ遊ぶのを考えない方が危険だということなんです。

 夏休みはただでさえ誘惑の多い時期。
 でも、それを全部我慢して勉強するのはかえってよくありません。
 まぁ……「俺花火大会はキライ」「私海キライ」っていう人は気にしないでしょうけど、普通はやれ花火大会だやれ海だと言われれば……、

 い、行きたいっ!!

 って思うはず。
 でも「今年は受験だから」って我慢する人がよくいますけど……考えてみてください、そんな状況で集中して勉強できると思いますか?
 私ははっきり言って「それは無理だろう」と思います。

 だから、こうしてみてほしいのです。
 それは、「週に1日は遊んでいい日を作る」という作戦です。

 夏休みは短いようで長いです。
 だから時々息抜きしないと持ちません。
 それを考えてほしいのです。

 夏休みの勉強はマラソンと同じと思ってください。
 ちなみに……皆さんはマラソンはどんな人が強いか知ってますか?
 スタートから飛ばす人でしょうか?
 ……いいえ。
 実はそういう人は案外途中で優勝争いから消えてしまいやすいのです。
 ではどういう人が強いかというと……。

 最初から最後まで、同じペース・スピードで走

り続けた人


 なんです。

 だから勉強の計画は最初はちょっと余裕で終わるくらいでいいのです。
 でないと最後まで持ちませんから。

 そして週に1回は勉強を忘れて遊んでリフレッシュしてください。
 勉強の効果はなにも勉強時間だけが全てではありません。
 一番大事なのは「集中してやったか」なのです。

 さぁ、夏休みが始まりました。
 あなたは勉強のほかに何をしますか?

| ちょっとコラム | 23:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「とんちに挑戦!」ブログネーム.湘南ホープ

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本日はズバリ、なぞなぞです。
わかるかな~( ̄ー ̄)

【第1353回】

湘南ホープのプロフィール


この時期になると、ジメッとしてきて、ヤル気が落ちてきている人もいるのではないでしょうか?

気分転換に、今日はクイズを出したいと思います。




ある父とその子(A君としましょう)が、エジプトのピラミッドの前に立っています。
1990年のことです。
その30年後、大人になったA君は、自分の子どもと一緒に、同じピラミッドの前に立っていました。
それが、1960年のことです。


・・・??

こんな事って有り得るのでしょうか?
まぁ有り得るから問題にしているんですけどね(笑)
どんな状況なら有り得るか、考えてみてください。
タイムマシンとかはなしです!

考える時間はほどほどに・・・(笑)直感勝負です!

正解は……。







































(正解)

紀元前だったら、1990年の30年後は1960年ですね!



どうですか??解けたでしょうか?
東京タワーなどでは無理ですが、ピラミッドだからこそ有り得る話ですね。



スッキリしましたか?
リフレッシュした脳で、もうひと頑張り!
応援してます!(^o^)/~~~

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「ホームページ作成に奮闘する僕の独り言」 ブログネーム.ピーナッツ畑でつかまえて

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できないのはなにも悪いことじゃない。
大事なのかそこからどうするか、なのです。

【第1352回】

ピーナッツ畑でつかまえてのプロフィール
 

 前ににもこのブログで書いたと思うけど、ここ最近、ずっとホームページ作成という仕事をしている。
 その仕事の中で思ったのは、「自分は自分が思うより、ずっと負けず嫌いだ」ということ。

 例えばあるページで、画像を右に配置して、その左側に文章を入れたいとする。でも、そのやり方がわからない。だから一旦は自分にできる配置にしようと思うのだけど、やっぱりイヤなんだよね。どうしても、思ったとおりにやりたい。できないのが嫌。その辺が負けず嫌いだなあ・・・と思う。

 「できないのが嫌」だから調べる。インターネットで調べたり、本を調べる。時間がかかってしまうこともあるけれど、締め切りの関係で、一旦はあきらめることもあるけれども、その後も、「どうにかできないか?」と考えている。そしていつかはやり方がわかって、自分の思ったとおりに配置する。

 「できないのが嫌」という感覚は、勉強をしていても同じように持つものだと思う。ある教科が好きか嫌いかということは、たいていの場合その教科がわかる・できる教科なのか、わからない・できない教科なのかという要素で決まると思う。みんな「できないのが嫌」なんだよね。だから「できない教科」は嫌いになる。

 でも、「できないのが嫌」という感覚は悪いもの

ではない。

 
 重要なのは「できないのは嫌」だから「何とかできるようになろう」と考えるか「そのまま放りだしてしまおう」と考えるかなんだと思う。僕の場合、「調べれば時間がかかってもいつかはできるようになる」という自信がある。今までは大抵そうだったし、多分これからもそう。少なくとも、できるまで調べ続ける自信はある。負けず嫌いだし・・・。

 これを読んでくれている「できないのが嫌」な生徒さんも、できないことをFAXや電話で聞いたり、チューターに聞いたり、テキストを調べたり・・・いろいろな方法で調べることはできるはず。あきらめずに調べ続ければ、きっといつかはできる様になる。そして「いつかはできるようになる」と思えれば、次に何かができなかったとしても、「いつかは何とかなる」と思えるようになる。 だから、もっともっと「負けず嫌い」になって欲しい。「できないのが嫌」になって欲しい。

 大切なのは「だからなんとかできるようになろう」と思うことなんだ。

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