爆勝(笑)☆大学受験奮闘記

JPC日本プロデュースセンタースタッフブログ

2008年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年10月

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「ビリヤード3。」  ブログネーム.高崎はるな

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高崎はるなさんのビリヤードシリーズ第三弾!
ぜひ、 と  もご覧下さい♪

【第1152回】

高崎はるなのプロフィール



 不肖ワタクシ、趣味でビリヤードを嗜みます。

 ビリヤードをやったことのある方、ナインボールでは9番までしか使わないのに、なんで15番までボールがあるんだか、不思議じゃないですか? 実は、ビリヤードといってもいろんなゲームがあって、それぞれのゲームによって使うボールが違うんです。

 今回は、ボールを10個使ったゲームのお話。

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「講談・四面楚歌」  ブログネーム.三ツ星

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今回は「講談」です。
三ツ星さん渾身の新境地ですね☆

【第1151回】

三ツ星のプロフィール





僕は勉強まで教えるわけではないけれど、概要を要約したり講談調で説明したりすることはある。それで興味持ってくれるからいいかなと。



「三ツ星さーん、漢文がわからないですぅ~」

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「友人の結婚式」 ブログネーム.たこ焼き母さん

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大人の未婚者の世界では、
「婚活」なんて言葉が最近は流行っているようですね☆

【第1150回】

たこ焼き母さんのプロフィール



先日、友人の結婚式に参列しました。
そのとき感じた事をお話しますね。

わたしの友人(女性)は42歳で理想の人とめぐり合いました。
お相手の方は46歳。二人とも、お付き合いはしてみても、
どうしても違うような感じがして、いままできたそうです。

二人とも、会った瞬間に何か予感があったそうです。
素敵ですよね。披露宴も、穏やかで、和やかな雰囲気でした。
いままでお世話になった方々への、感謝の思いがこもった披露宴でした。

お二人の、上司、同僚の方のお話を聞いていくうちに、
非常に似ている点がありました。

仕事熱心。自分より他人を優先。人を喜ばせることが大好き。
会社ではなくてはならない人。そして頑固。こうと決めたら、やりとおす。
今時流行らない(ごめんなさい!)くらい真面目です。

でも、そのお陰で一生の伴侶に巡り逢えたのかもしれません。
その頑固さ故に。

二人とも、いままでたくさんの人達の為、心を尽くしてこられたので、
今度は楽しむ為の人生を送って欲しいです。

若いときに結婚も素敵ですが、
いろいろ人生を学んでからの結婚もいいなあと思いました。


高校生の皆さんには、ちょっと遠いお話かもしれませんね。
(いや以外とすぐの人もいるかもですね!)

でも、すべては人生の延長線上。
「今の自分が未来の自分に望む姿」
それが未来です。

そんなのいつか巡り会えるよ、と思うのも自由。
こういう自分になって、こういう人と巡り会いたい!
と思うのも自由。


もし、あなたが後者だったら、まずは「自分」の為に努力をして、
将来の自分にお願いをしてみたらどうでしょう?こういう自分にして下さい!って。
そう思うと、「自分」の為にがんばることも、ちょっと楽しく感じませんか?
たくさん欲張っちゃったひとが、たくさん幸せになれそうですよね!!






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「ママになって・・・」 ブログネーム.肥後椿娘

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肥後椿娘さんが、
いつのまにやらママになったとの情報。
その真相は・・・!?

【第1149回】

肥後椿娘のプロフィール



9月も残りあと数日。
やっと風が少し涼しく感じられるようになりました。

さて、実は私、最近ママになったんです。

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『3つの幸せ』 ブログネーム.博多っ子純情

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管理人は、
「2番目の幸せ」が・・・(涙)

【第1148回】

博多っ子純情のプロフィール



 突然ですが、みなさんにとって「幸せ」ってどんなことですか?
 「勉強や部活や遊びが忙しくて、そんなの考えたことないよ~」という声が聞こえてきそうですが、季節も秋に変わり気持ちよい秋風に吹かれながら、ちょっと耳を傾けてくださいね。
 「幸せ」という言葉はよく聞く言葉ですが、とても抽象的な言葉ですよね。
 人によってその考え方はいろいろだと思います。

 よく生徒に「今一番幸せって感じる時はどんな時?」って聞くといろんな答えが返ってきます。
 「寝てるとき~」「食べてるとき~」「好きな音楽を聴いているとき~」「部活で勝ったとき~」
「好きなテレビを観ているとき~」「友達としゃべっているとき~」・・・・・etc.
 高校生のみんなが今感じる「幸せ」は、それはそれで価値あるものです。
 私みたいに半世紀も生きていると、さすがに高校生の頃とは「幸せ」の意味も変わってきます。(えっ!高校時代なんてあったの? な~んて言わないでくださいね!)
 今の私が、「これを持っている人はかなり幸せだな~」と思う『3つの幸せ』があります。


☆1番目の「幸せ」は・・・

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「教訓から学ぶ」 ブログネーム.兼六園子

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読んでみると
確かに「ああそうだな」
と思えることがありました。。。

【第1147回】

兼六園子のプロフィール



 涼しくなってきましたが勉強の調子はどうでしょうか?

 この時期になるとやる気がない受験生はいないと思いますが、モチベーションを持続する事は難しいと思います。


 ところでイソップ寓話はご存知ですか?

 きっと小さい頃絵本でイソップ寓話の話を聞いた事がある人が多いと思います。寓話とは話の中で動物や植物が登場し、話の中で嘘をつくのは良くない事です。というような教訓が込められているのが特徴です。

 アリとキリギリス北風と太陽は有名な話ですが、最近久しぶりに読んでみました。知っている話から初めて知る話しまでありましたが今回はその中からいくつか紹介したいと思います。大人になって読むとまた違った見方が出来ると同時に考えが改まります。久しぶりに読んでみるのもいいものですね。


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「焦りは禁物。でも・・・」 ブログネーム.とちぎのおとめ先生

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「~しかない」「もう~」 VS自分!?

【第1146回】

とちぎのおとめ先生のプロフィール



「センター試験まであと114日しかない!」
「センター試験まであと114日ある!」

もう時間がない。」
まだ時間はある。」

「試験までにやることがまだたくさんある。」
「試験までにやることがあとこれだけでいいんだ。」

もうやばい。」
まだまだこれから。」

みんなはどっちの言葉を多く使っているかな?
「~しかない」「もう~」
という言葉を使うと、
どうしても焦っちゃうんだよね。

でも、あと114日というのを聞くと
「時間がない」って
思っちゃうんだよね。

確かに時間はない。

でも、
焦りは禁物!!

じゃあ、どうするか。

急げばいいんだよ。

「焦る」も「急ぐ」も
同じ様な言葉かもしれないけど、
意味が違うと思うんだ。

「焦る」は気持ち。
「急ぐ」は行動。

って考えるといいと思うよ。

時間がないんだったら、
勉強するまでの時間を
短縮するために、
行動を機敏にする。
メリハリをつけるといったことかな。

勉強に限らず、
焦ると本来の力が
発揮できなくなるんじゃないかな?

みんな、
焦らず、急ごう!!


V(≧∇≦)v イェェ~イ♪






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「最後の最後までやりぬこう!」 ブログネーム.Kobe Collection?

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その決心はできていますか?

【第1145回】

Kobe Collection?プロフィール




9月もあと1週間を残すのみですね。

センター試験まであと115日です。
受験生の口からは、焦りと不安がちらほら。

この時期によくある話ですが、
だいたいこんな雰囲気で連絡が。

「夏休み中に受けた模試の結果が
返ってきたんですけど、ちょっと相談が・・・」


ってな話になり、相談を受けてみます。

「模試の結果をみて不安になり、志望校を下げようか・・・」

みたいな話なんです。

この時期にはよくある話ですね、はい。

夏休みの間、
がんばって勉強してきたのに、思ったような結果が出なかった
その結果を見て、第一志望は無理ではないか、と思った。

やっぱり途中経過とはいえ、模試で結果が出ないというのは、ちょっと不安
その気持ちはよくわかります。

ですが・・・

なぜその大学・学部を目指したのか?
志望校を変えてしまっていいのか?
志望校を変えたことで後悔しないのか?


また、
志望校を変えることが逃げではないのか?

よく自問自答してみてください。

模試の結果により志望校を変更しようとする人の多くは、
本心から志望校を下げようとは思っていないはずです。
あきらめたくないはずです。

だったら、
自問自答するときは
模試の結果がこうだったから・・・
なんてことはいったん自分の心からどけてしまいましょう。

考えるべきことは、
そこに行きたいのか、行きたくないのか
それだけです。
それ以外の判断基準で判断するとほぼ後悔することになると思います。

また、学力的なことを言うと・・・

夏休みの間に受けている模試に、
夏休みの学習の成果はでていなことがほとんど
です。
当たり前のことですが

ということは、
自分の夏休みのがんばりの成果が現われてくるのはこれからです。
10月の模試11月の模試センタープレなどになってやっと現われるもので、
ひょっとすると、
本番で・・・
なんてことさえあり得ます。

今の時点でそれを判断する状態にはない
ということです。

ついでに、よく言われることですが、
あきらめたらそこで終わり

そうとわかればやることは一つ。
最後の最後まであきらめずに頑張りぬくこと。

最後の最後まであきらめず、
人事を尽くして天命を待つ。


そうすれば、
結果的に第二志望であれ、第三志望であれ、
あなたにとって悔いのない受験になると思います。

みんなの受験が、
悔いのない受験になるように、
あきらめない自分になれるように、
最後の最後までやりぬこう。





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《学ぶ楽しさ》 第5話 ブログネーム.岡山桃っ子

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本日で5回目ですね♪
学ぶことに楽しさを見い出して頂けたでしょうか?
まだまだ続く《学ぶ楽しさ》。真骨頂はこれからです!

【第1144回】

岡山桃っ子のプロフィール



 そもそも「学ぶ」とはどんなことだと思いますか?「学ぶ」とは「真似る」が転じた言葉で、「真似る」→「まねぶ」→「学ぶ」となったのだと、歌舞伎俳優の松本幸四郎さん(松たか子さんのお父様)がテレビで話しておられるのを耳にしました。

 彼はブロードウェイでミュージカルを演じたこともあり、そのせりふは口移しで真似て覚えたそうです。その時に気が付いたことは、彼が3歳の時から歌舞伎を習い始め、せりふを真似て覚えた、その英語版をミュージカルでやっているのだ、という点だったそうです。

 皆さんが3歳の頃を想像してみてください。記憶にないかもしれませんが、恐らく大人の話す言葉やしぐさを真似ていたでしょう。ご近所や親戚に小さい子供がいれば、観察してみてください。大人の真似が大得意です。ままごとなんかしていたら、そこの家庭そのものが再現されているに違いありません。


 という訳で、皆生まれつき真似る能力を持っているのです。例えば、狼に育てられた狼少年残留日本人孤児帰国子女を見れば、理解しやすいでしょう。私達は偶々日本に生まれ、日本の環境で育ったから、日本語を普通に話すことができます。ところが、皆さん知ってましたか?日本語って、世界で一番難しい言語だそうですよ。

 「学ぶ」という言葉を聞くと「勉強」が連想されて、暗~い気分になるかもしれませんが、本来「学ぶ」ことは「好き」だったはずなんです。なのに、どうしてイヤなイメージが付き纏うんでしょうかね?


 私が思うに、

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「そのシカク」 ブログネーム.長良川鵜飼

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どうやら今回のブログは
「即興での発想」をご披露して下さっているようです☆
流石ですね♪

【第1143回】

長良川鵜飼のプロフィール



お久しぶりです。長良川鵜飼です。
そろそろ小論文の時期ですね。
昨年は思考訓練の一環として
「その思考訓練は」
というBlogでみなさんに思考チャレンジしてもらいました。

今年は何か題を出して考えてもらうより
発想の形について見てもらいましょう。

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| 小論文対策 | 09:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「学校行事シーズンに」 ブログネーム.三重伊勢エビちゃん

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全国的に文化祭シーズンの真っ只中ですね♪
いい思い出をつくりましょう!!

【第1142回】

三重伊勢エビちゃんのプロフィール



長い夏休みもあっという間に終わってしまいましたが、
生徒諸君は頑張ってますか?


2学期は学校行事などが多く、
思うように勉強が進まないと相談してくる子が最近とても多く感じます。


実際、私の高校時代も特に田舎の高校だったので、
文化祭などは一大イベントでそりゃー心も浮いた状態になっていました。


しかし、よくよく思い出してみると
宿題が全く出来なかったということは記憶にないです。


準備も友達と時間を決めて
何処までを何時までに終わらせると決めていました。


時間を決めて行えば、計画性を持って行動できます


文化祭の準備で時間がないというのは、余計な作業や
余計なお喋りが多くなっていることがほとんどではないでしょうか?


学校行事などは、将来皆さんが
仕事に就いた時のための練習
だと思って取り組んでみてはいかがでしょう?

いかに作業を効率よくできるかなどを意識して取り組めば、
より文化祭も楽しい思い出になることはもちろん、
良い経験になるのではないでしょうか。


私も何度か受講生の文化祭に参加させてもらったことがあります。


とても楽しそうで、皆イキイキとしています。


そういった経験を受験という一大イベントでも活かして下さいね。







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「行き詰ったときには。。。」 ブログネーム.眠らない街.小江戸川越

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心身をリフレッシュして、
学習効率を高めよう!!

【第1141回】

眠らない街.小江戸川越のプロフィール



センター試験まで、残すところあと4ヶ月となりました。

受験生のみなさん!

夏休みが終わって気を抜いたりしていませんか?

もし行き詰ったりしたときには、

ちょっとしたリラックス方法を試してみてはいかがでしょうか?

リラックス方法は様々ありますが、

今回は、簡単にできるリラックス方法を紹介したいと思います。

そのリラックス方法とは、ズバリ!・・・


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「字」 ブログネーム.ヒグマ大打線

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今回のブログは「字」の大切さについて。
読み手の事も考えた読みやすい字を心がけたいものですね。。。

【第1140回】

ヒグマ大打線のプロフィール



ちわっす!ヒグマです。

最近冬に向けて脂肪を蓄えている最中です。


今日の話は、『字』と言うお話です。


この時期になってくると皆さんは

センター試験の願書や推薦書を書く時期であると思いますが

皆さんはこの時期を嫌う人もいるのではないでしょうか?

札幌にも一人この時期が嫌と言う生徒がいます。

その生徒のお話です。


今回の主人公M君。

願書などを書くのがとても嫌いだと自分で豪語しています。


M君:「いや~とうとう、この時期が来てしまいました。」

ヒグ:「どうしたの?」

M君:「僕は、字を書くのがあまり得意ではなくて。」

ヒグ:「そうなんだ~。」

M君:「はい。じつは、中学の願書を書く時に10回も書き直した経験があって」

ヒグ:「10回?!」

M君:「はい。」

ヒグ:「そっか~。じゃ~練習するか~。」

M君:「はい。」



M君は、このあと願書を書くのに

2時間掛りましたが最高に良い願書が仕上がりました。


皆さんは、自分の字を大切にしていると思います。

よく聞くことなんですが 

『願書や履歴書は、自分の字一つで相手がわかる。』

と言われます。


僕自身も実は、もともと字が上手な方では無かったのですが

高校入学願書を書いた時、先生に

『お前の字は、ミミズみたいな字をしている。』

と言われた経験があります。


確かに、僕自身はもともと字に無頓着で

見えればいいさ』と言う考えだったのですが先生に言われて直します。

言葉も同じであると考えています。

自分が、どれだけ人に対して影響力があるのかを考えたこともあります。


実は、こんなエピソードを聞いたことがあります。

僕も大好きな氷室京介

BOФWY時代に氷室が書いた歌詞を見たファンから

『あなたの言うとおり学校を中退した』

などとする内容の手紙が送られてきた事で

『歌詞の影響力について深く知った』

と話していた事があります。


『字』

書けばなんの変哲も無い文字です。

しかし、一つ変えれば人を変えることの出来る大きな武器にもなります。


僕自身も現在は、字を大切にして生きていますし

生徒一人一人に対しても同じことを教えます。


「『字』は大切で人に見せる為にある。
『字』一つで人間の価値観が見られる」


と言った昔の人は偉いと思いました。


皆さんも自分の『字』大切にしましょう。






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「インプットとアウトプット」 ブログネーム.越後の雪椿女王

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インプットしたことを
アウトプットしてみましょう!!

【第1139回】

越後の雪椿女王のプロフィール



受験生はとにかくインプットが好きです。

授業を聞く、先生に聞く、参考書を読む、友達に聞く・・・・・・

でも、インプットしたことを

自分で使えるかどうか試すことはめったにしません。

しかも模試といういいアウトプットの機会があるのに、いつも

「自信がありません。」

「今回はきっと出来ないので見逃してください。」

と言ってきます。

模試はせっかくの、実力を試す機会なのにもったいないと思います。

アウトプットが上手な子もいます。

常に相手を意識して競争しているので、

自分が得た知識を使うことに喜びがあるみたいです。

受験ではインプットした内容を

いかにアウトプットできるかで得点率は変わってきます


受験生であればそんなことは分かってるというと思います。

でも、『わかる』『できる』なんです。

以前に聞いた話ですが、

スポーツをやる人は基礎練習を毎日欠かさずやるそうです。

知識としての基礎は頭に入っていても、

体が覚えるまで毎日練習は欠かさない、

だからプロの選手は一番必要な時に力が出せるのだそうです。

毎日の練習で、いつ何があっても、勝利のために体が動くように、

自信を持ってプレーが出来るようにするんだそうです。

受験も同じです。基礎をおろそかにしては戦えません。

しかもやった内容がいつでも出せなければ無理です。

それには「できる」という自信も必要です。

模試で自信を持って

「○点は取れます」

といえるくらいの自信を身につけて欲しいと思います。






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「数学の勉強法講座―第4回―」 ブログネーム.水戸のご老公

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水戸のご老公さんの「ためになる」解法講座です!
この解法講座を参考に、日々の勉強に取り組んでみよう!!

【第1138回】

水戸のご老公のプロフィール




さて、今回は②拡張系統の学習法についてです(・∀・)ノ

この系統に含まれる単元は下記の8分野です。

数Ⅰ:数と式、方程式と不等式
数B:数列
数Ⅱ:式と証明、高次方程式
数Ⅲ:極限、微分法、積分法


この系統は、①関数系統と密接なつながりを持っているのですが、
①関数系統が主に「○○とは何か?」について学ぶのに対して、
②拡張系統では主に「○○を使って何ができるか?」について学ぶのです。
つまり、②系統は①系統の拡張分野なのですね(`・ω・´)b

さて、この系統の勉強の仕方は実に簡単です。
いわゆる、「解法暗記」だけでOKです(*´∀`)♪

そもそも、拡張≒応用なのですが、
応用=基礎a+基礎b+基礎c+・・・
なんです(´・∀・`)b

応用問題は、基礎問題を合成してできているんですね。
化学でも、合成前と合成後では、ぱっと見、全く別の物質ができますね。
数学でも、基礎問題を合成すると、ぱっと見、全く別の問題ができます。
応用問題が難しく感じるのは、そのせいなのでしょう(´・ω・`)

しかぁし!!!∑( ̄□ ̄)
基礎問題を徹底的に鍛えてきた人にとっては、難しくないんですよ。
簡単に解けるものがくっついただけですから、難しくないんです。

「めんど…」とは思いますけど…(;´∀`)


【勉強の手順】

Ⅰ.例題を解法暗記
  
Ⅱ.練習問題で解法の確認・定着
  
Ⅲ.演習問題を解きまくる


【解説】

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「生徒の心になにを残せるのか」 ブログネーム.kariya受験指導部

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管理人もハマッているドラマがあります。
織田裕二さん主演の「太陽と海の教室」という、
本日も9時からオンエア予定になっている月9のドラマです。。。

【第1137回】

kariya 受験指導部のプロフィール



 またまた今回も私事ですが、実は、私、連ドラ・映画大好き人間です(笑)。
 今回のクールなら、「シバトラ」「魔王」「4つの嘘」「コードブルー」「TOMORROW」…見すぎですね(苦笑)。


 そのうち、「魔王」と「4つの嘘」は純粋にいち視聴者として楽しく見ていました。
 けれど、「シバトラ」「コードブルー」「TOMORROW」はいろいろ考えさせられました。


 「シバトラ」は原作はマンガ。小池徹平扮する童顔刑事・柴田竹虎が潜入捜査をするという話。
 潜入先は主に少年あるいは青年犯罪の現場。
 そこにあるのは、自分に声を掛けてくれる優しい大人たちが仕掛ける甘い罠に知らないうちにはまり、犯罪に手を染めていく女子高生の姿。
 大人から受けた仕打ちを返そうと無差別に大人に危害を加える頭脳派の高校生の姿。
 それを目の当たりにしたシバトラは、時には自分が傷を負いながらも彼らにもう一度正しい道を歩んで欲しいと奔走する。
 …それを見て思いました。
 大人を見て、大人にされたことに影響を受けて、子供は大きくなっていくんだと。
 子供というのは、どんな形であれ自分に愛情を注いでくれる人についていく。たとえそれがどんなに悪いことだったとしても、その人のためにと生きようとする。
 なんていうか、子供って純粋で、時には残虐で、でも悲しい存在なんだなあって思いました。
 最近は少年犯罪が低齢化しています。
 世の中は色々言いますが、まず大事なのは法律改正云々よりも、その子供の周りにいる大人がその子供に何をしてあげられるかだと思いました。

 そういう意味では、

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《模範的なセンセイって》 ブログネーム.湘南ホープ

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今日はチューター日記からの文を紹介します。
(by-湘南ホープ)

【第1136回】

湘南ホープのプロフィール


今となってはチューターとして生徒たちに指導している私ですが、
数年前は彼らと同じように勉強して行き詰ったり悩んだりしていました。

特に社会!

理系(どちらかと言うと、ですが)のアタマである私に、
社会の勉強は悩みの種でした。

憶えるカタカナやひらがながいっぱい…
しかも、本当に憶える意味があるのかな?

と、勉強中に悩んでいました。

しかし、昨日そんな話を生徒にすると
「えっ!社会って楽しいじゃないですか!」
と驚かれました。

うーん、そうかなぁ。

彼女が言うには、

「数字しか出てこない数学より、
物語や時代の流れがある歴史・地理のほうが楽しい」


だそうで、歴史・地理の話をする彼女は生き生きと輝いていました。

その表情は、社会嫌いの私も
うーん、社会楽しいかも…」と思えてくるほど楽しそうなのです。

やっぱり、その分野が好きな人が話すと
なんだか魅力的に、楽しそうに思えてくるのかもしれませんね。

きっと、勉強を教える時も同じなんだと思います。

その教科が好きな人が教えると、説得力があります。
逆に勉強が嫌いな人が何かを教えても、説得力は弱いと思います。


チューターとして、これからもたくさんの生徒に出会うと思います。
そのなかで、
「おっ、勉強って意外に楽しいかも」
と思ってもらいたい!!

まずは
「勉強?楽しいよ」
と、私自身が自信を持って言えるようになりたいと思っています。






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「結果を出すために」 ブログネーム.茶々丸

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結果を出すために必要なこととは!?

【第1135回】

茶々丸のプロフィール



なんか気づいたら9月になってますね。
3年生は、恐ろしいぐらい時間が経つのが
早いと感じてるんじゃないでしょうか?

今日は自習室に来ている3年生のA君の話です。

彼は、私立の高校に通っていましたが、
この高校のカリキュラムでは
どう考えても志望校に合格できない
ということで、
2年の時にその高校を辞め、高卒資格を取るために行っている
通信制の高校とJPCの勉強で大学に行こうと頑張っています。


2年のときの彼は、勉強していることはしていましたが、
ただ漠然と勉強をしていたように見えました。
しかし、ここ1~2ヶ月の彼は違います。

自分で目標を立てそれを達成するために
何をするべきか考えやっています。


少しずつですが結果も出てきています。


彼をみていると、勉強で結果を出すためには
「勉強をするという行為」だけではだめ
で、

「結果を出すために何をするか考える」

ことが大切なような気がします。

成績の伸び悩んでいる生徒は

「自分になにが足りないか?」

「どうしたら上がるか?」

じっくり考えて紙に書き出してみてはいかがでしょうか?

それを見ながら勉強するだけで結果が出てくると思いますよ。







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「朝三暮四」 ブログネーム. 川崎工業地帯製ロボッツ

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そうならないように注意したいものですね。。。

【第1134回】

川崎工業地帯製ロボッツのプロフィール



「朝三暮四」という言葉があります。


高校生のときの話しです。


サルを飼ってるおじいさんが、エサ代がかさんできたので、

「今日から朝3つ、夜4つにしますっ!」

と言ったらサルから大ブーイングだったので、

「じゃあ朝4つ、夜3つにしようか?」

と言ったらサルは喜んだ。という話しですね。


これを何かで読んで、

「サルっておバカだなぁ。一緒じゃん♪きづけよ」

とバカにしちゃってましたが、

学校の先生から、

「期末テストの直しをしとけよ~。
今度のテストの結果はもう出たから、やるのもやらないのも自由だが、
入試までにできるようにしとかないといけないんだからな~。
いずれやることになるんなら、いまやっとくのが一番いいぞ~。」


と言われてたのに、

「やんなくてもいいの?ヽ(´ー`)ノ」

っていってやらなかった。

3年生になってから、やっときゃよかった..._| ̄|○


と、いうことがあったのを思い出しました。

要は同じことですね。

サルのことはバカにして、
自分はサルと同じコトをしてたという・・・゜(ノД`゜)゜。


みんなはそんなコトしないようにっっ





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「自分を信じる」 ブログネーム.アルタの番人

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自分を信じることができるように
勉強に励みましょう!!!

【第1133回】

アルタの番人のプロフィール



いよいよ9月です。そして学校が始まって約2週間、
学校生活にも慣れてきたでしょうか?

夏休みの余韻に浸っている場合ではありません。
3年生はセンター試験までは約4ヶ月となりました。
どんな様子でしょうか?


こんなことを聞くとあまりいい反応が返ってきたためしがありません。
夏が終わり皆さん焦っていることだと思います。
まぁ、気持ちは分かりますが・・・。

夏にあれだけやったのに・・・。何故?と思う人も多いと思います。
しかし、時間が足りない、焦りしか出てこない人は
ある意味成功の道筋をたどっているといっていいでしょう。
(もちろん夏を頑張ったけれどあせっている人ですよ。
やっていない人が焦るのは当たり前ですから・・・)


勉強はやればやるほど奥が深いものです。
やってもやっても問題は尽きないし、
分からなかったりすることも増えてきます。
そのため、勉強をした人ほど不安になります。
そしてその不安が行動に出ます。

「やっぱり科目減らして私立にします・・・。」

「大学のランク下げようと思います・・・。」

気持ちは分かるのですが、
今、この時期に志望校を下げると12月にも同じ事をします
結局今抱いている志望校が夢のまた夢になってしまいます。

今はどんなに辛くても
だけはきちんと持って高いところに置いていてください。

夏が終わってすぐに夏の成果が出るようなことはありません。
夏の成果が出るのは早くて10月以降。
そのときまできちんと勉強し続けていくことが大切です。


気持ちが揺らぐ。不安になる。分かります。
でも自分を信じてあげてください。
不安なら担当者にでも相談して元気をもらってください。
愚痴をはいてすっきりしてください。
そしてまた、机に向かってください。


一番しんどい時期だからこそ、
自分自身を信じて頑張ってください。
努力は決して裏切りません。






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「自分にあった問題集って何?」 ブログネーム.ピーナッツ畑でつかまえて

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受験生なら誰もが
「自分にあった問題集」を使いたいと思うものですが、
その「自分にあった問題集」とは、どんな問題集でしょうか?

【第1132回】

ピーナッツ畑でつかまえてのプロフィール



 2学期も始まり、3年生もほとんどの人がレクチャーブックレベルの問題を扱うようになってきました。そしてこのレベルの問題を扱うようになると、必ず相談されるのが、「この問題集は難しすぎて自分に合ってないと思うんです・・・。」ってこと。そこで今日のテーマは「自分にあった問題集って何?」です。


 やり方をまったく指示しないで「この問題集をやって!」っていうと、ほとんどの生徒さんはその問題集を解こうとします。でもほとんどの人は解けません。これは当たり前のことなんです。だって解けないだろうな?って思うからこそ、その問題集を指示しているわけですから。だから必ずその問題集を指示したときに、「問題を解こうとしないで!」と話します。


 受験勉強というのは、あなたが志望する大学が要求するレベルと、あなたの今のレベルの差を埋めるためにするものです。もしかしたらあなたは「今自分がスラスラ解ける問題集が自分にあった問題集」と思っているかも知れない。でも残念ながら「今スラスラ解ける問題」を何問解いたってあなたと大学のレベルの差は縮まらない。だって、あなたが「今解ける問題」はあなたのレベルより下の問題なのだから。あなたが大学とのレベルの差を縮めるには、「今のあなたのレベルより高いレベルの問題を扱って出来るようになる」ということを繰り返すしかないのです。でもそれはあなたのレベルより高い問題なのだから、出来なくて当たり前なんです。少なくとも今の時点では、「解けないことは当たり前」のこと。あなたは「解けない」ことに対して「何で解けないのだろう?」とか「自分はバカなのかな?」とか、そういうマイナスのイメージを持つ必要は全くない。「解けなくて当たり前」なんです。


 だから、自分に合ったレベルの問題集というのは「自分が解ける問題集」なのではなく、「自分では解けない問題集」なんですね。でも自分では解けないのだから、当然解答を見ながら勉強することになる。そのときに「解答を見てもわからない」では勉強が進まない。だか問題集を選ぶときには「自分では解けないけど、解答を見ればわかるという物を選ぶんです。それがあなたにあった問題集なんです。


 この文章の最初に書いた「この問題集は難しすぎて自分には合ってないと思うんです」という質問に対して、僕はいつもこう答えます。「この問題集を解こうとして、解けないから難しいと思うのか、解答を見てわからないから難しいと思うのか。もし解答を見てわからないのなら、確かに合っていないのだと思う。でも解こうとして解けないのなら合っていないとはいえない。解けないのは当たり前で、普通のことだから。受験勉強をやっていて解けないことは当たり前のこと。だから解けないことを気にする必要はないし、解こうとする必要もない。まずは解答を見て、解き方を覚えようとしてね」とね。大切なのは解けない問題をどれだけ解けるようにしたか?なんですよ。みんなも受験勉強がんばって!







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「地球の未来に向けて」 ブログネーム.ぎおんだいこ♡

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CMで木村拓哉さんが言ってますね。
「地球の未来って・・・俺らの未来でもあるんだよね」と。。。

【第1131回】

ぎおんだいこ♡のプロフィール



 残暑厳しい中、勉強に、お仕事に皆様お疲れ様です。
 と、思いきや・・・TVを観てあ然・・・アフリカに雪が降っている~(@_@)
 地球温暖化がもたらしている影響って私が考えている以上に深刻かも(・・;)
 って、私だけ?こんなに悠長なのは。皆さんは何かエコしてますか?

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「勉強を始める時期」 ブログネーム.柏もちと江ノ島どん

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当然のことですが、受験レベルの勉強をするためには、
基礎を習熟することが大切ですね☆

【第1130回】

柏もちと江ノ島どんのプロフィール



10年以上前の事になりますが、
中堅高校へ通う高校1年生の女子生徒から
「英検5級を受験する。」と報告がありました。

何故、高校1年生で5級なのか?
と疑問に思った私は、

「高1なんだから、3級に挑戦するとか、
3級はちょっと難しいのであれば、
4級あたりを考えた方がいいのでは?」


と問いかけてみました。

すると、彼女は

「英語が苦手だから、5級からがいいんです!」

キッパリ
私も、それ以上は聞きませんでした。

彼女はその後、その年に4級と3級を取得。
ここで、一般の高校生に追いついたという感じでした。

次は準2級、
これはさすがにすぐに取得は困難ではないかと思っていましたが、
高2の夏にあっさり取得
冬には2級に挑戦!なんと、これもクリア!
高校卒業までに準1級まで到達!

本人の話では、全て自分の描いたシナリオ通りだったという事です。

「やろう!」

と思った時が始める時。

その時から、周りの事は気にせず、
自分自身で計画をしっかりたて、それを実行する。

勉強だけではなく何事にも、
始める時期に早い遅いはないと思います。






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「秋の色に染まりながら・・・」 ブログネーム: 山椒のひとり言

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これからどんどん秋らしさが深まっていくのでしょうね。
秋が深まっていくのと同時にAO入試や推薦入試シーズンに突入します。
受験生の皆さん!スイッチは入っていますか?

【第1129回】

山椒のひとり言のプロフィール



みなさんこんにちは!元気ですか~(アントニオ猪木さんふうに♪)
一部の地域を除き、まだまだ残暑厳しい日々。今年の夏もホント暑かった!
私は夏が少々苦手です。暑気払いの、お薦め方法を是非教えてください!
(服を脱げ!シャワーを浴びろ!・・・とかはナシですよ  )


さて、今回は、運の切り開き方について一石投じてみます。
申し遅れましたが、数少ない私のファンの皆さん、
『ミスター・・・』『夏の一日』を読んでくれてありがとう!
将来、単行本として執筆しますので、ご期待ください!


その前に時節柄、”秋”についてキーボードを走らせますね。
次の曲を参照してください。秋の独特の寂しさを持ち合わせた名曲を紹介します。

最近では、槇原敬之(『Listen To The Music』1998年10月28日発売 SRCL-4387)、鈴木真仁(『いちご白書をもう一度』2001年10月21日発売 COR-14908)、渡辺美里(『うたの木 seasons “秋”』(2005年8月24日発売 ESCL-2702)によってカヴァーされたので、知っている人も居ると思います。


 秋の気配 (2番) 作詞/作曲小田和正

   たそがれは風を止めて
   ちぎれた雲はまたひとつになる
   「あのうただけは ほかのだれにも
   うたわないでね ただそれだけ」
   大いなる河のように
   時は流れ 戻るすべもない

   こんなことは今までなかった
   別れの言葉をさがしている
   別れの言葉をさがしている

   あゝ嘘でもいいから
   ほほえむふりをして

   ぼくのせいいっぱいのやさしさを
   あなたは受けとめる筈もない

   こんなことは今までなかった
   ぼくがあなたから離れていく

             1977年(昭和52年)



きっと、みなさんのお父さんお母さんが中学・高校のころに流れていた曲です。
なんとなくセンチメンタルで夏の喧騒を癒すかのように歌われるメロディーに
机の前のラジカセに耳を傾けたのを覚えています。

インターネットで調べてみると、この年、日本では次のような出来事がありました。 

1月1日 - EC200カイリ水域宣言。
4月15日 - コロコロコミックが創刊される。
4月29日 - 全日本柔道選手権大会山下泰裕が19歳の史上最年少で初優勝。以後同大会で9連覇を達成する。
5月2日 - 大学入試センターが発足。
7月14日 - 日本初の静止気象衛星ひまわり」(後の「ひまわり1号」)打ち上げ。
8月7日 - 有珠山が噴火活動を開始(~翌年10月27日)。
8月20日 - 第59回全国高校野球選手権大会兵庫東洋大姫路高校春夏甲子園大会を通じ史上初の決勝戦サヨナラ本塁打で初優勝。これにより決勝戦は3年連続でサヨナラゲームに。
9月3日 - 巨人王貞治選手が対ヤクルト戦でホームラン世界新記録の756号を達成(投手:鈴木康二朗)。
9月5日 - 国民栄誉賞が創設される。王貞治が第1回目の受賞者に。
10月15日 - 長崎バスジャック事件。犯人1名を射殺、人質は全員無事。
11月28日 - 福田改造内閣発足。
12月4日 - 中央アフリカ共和国ジャンベデル・ボカサ終身大統領が戴冠式を行い中央アフリカ帝国皇帝ボカサ1世として即位。
12月25日 - イギリスの喜劇王、チャールズ・チャップリン死去(享年88)。
アップルコンピュータからパーソナルコンピュータApple II発売。

最近の入試でもこの20年から30年間の出来事に対して出題される傾向があり、
一通り時の流れとして覚えておくのもいいかも知れません。


さて、ここからが重要です。

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「雨ニモマケズ・・・」 ブログネーム.パールライス山田

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9月は台風のシーズンでもありますね
私も「台風ニモマケズ」といきたいところです。。。

【第1128回】

パールライス山田のプロフィール


今年の気候って今まで以上にではないですか???

思い出せば・・・
6月頃は・・・
雨が毎日続き、とうとう梅雨が来たなと思い、
「今日は梅雨の中休み」です。っとお天気キャスターが言ったと思えば、
梅雨は中休みが続いたまま、今度は「梅雨明けです」という発表!!

夏は・・・・
突然の雨!?いや、スコール!?がよく降りましたよね!!
テレビではこれをゲリラ豪雨なんて言ったりしてますね。

こんな大雨の中、「出勤しなくてはならないと思うと嫌だな~」
と思うことがしばしばあります。

9月になり高校が始まります。
私と同じようにこんな悪天候の中、
学校行きたくないな~と思うかもしれません。

ですが、大学現役合格・有名企業へ就職など
自分の目標達成のために今は大切な時期でもあり、
いかなる状況でも前に進んで行かなくてはなりません。
「大雨だから学校行かない」これでは、前進どころか後進です。

とにかく、今言いたいことは・・・
いかなる状況でも日々人一倍努力をし
目の前にある壁を乗り越えよということです。

これが、本当の「雨ニモマケズ」ですかね!?(笑)


余談ですが将来、JPCの卒業生から
この今の異常気象・地球温暖化を
解決してくれる学者がでててくるとうれしいですね!






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「北京オリンピック 4×100mリレー」 ブログネーム.かねなし和也

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北京オリンピックの興奮がいまだ冷めやらぬ中、
活躍した選手の感動のエピソードも数多く紹介されていますね♪
かねなしさんからは、4×100mリレーについて!!

【第1127回】

かねなし和也のプロフィール




 
 
今回は北京オリンピックが終わったばかりという事で、北京オリンピックに関してです。
 
日本は、五輪トラック種目男子4×100mリレー銅メダルを取りました。
 
日本得意のバトン渡しがさえたほか、最後まで伸びのある走りをみせ、日本短距離界の彼岸であるメダルでした。
 
五輪トラック種目では、1928年アムステルダム大会女子800mの銀メダル以来80年ぶりの、男子では初めてのメダルだそうです。バトン渡しで、米国、ナイジェリア、ポーランド、南アフリカが、オーバーゾーンの違反で、英国、イタリアが失格しましたが、結局、日本チームのメンバーがミスをせずいい仕事をしたということ。
 
棚ぼたかもしれないですが、バトン渡しがリレーの中で一番重要で、それをしっかり練習してきたからこそ銅メダルがあり、努力してない棚ぼたではないという事です。
 
各走者間で無駄を省いて走る技術、日本は世界のトップ級だという自負。決して棚ぼたではないです。リレーでのバトン渡しバトン制限ラインなども重要な要素の内。個々の記録が高くても、バトンでミスすれば、それでジ・エンド
 
バトンの受け渡しの練習をコツコツ努力し続けた成果が出ました。確かに米国をはじめ有力チームが失格して、恵まれた事は確かですけど、ずっと、短距離が世界にまったく通用しなかった時代から、
日本の短距離を支えてきた朝原選手神様がご褒美をくれたんだと思います。
 
朝原選手は、「バトンゾーンに入った瞬間だけ、僕らの空間になるんです。
チームワークというのは、僕らが交わす一言一言。ほんとにみんなの思いが詰まったもの。ほんとに陸上をやってきてよかった僕たちはすごく集中もしていて、緊張もして走るんですけど、バトンゾーンのところは冷静でいられるというのは強みだと思います。瞬発力に劣る日本選手がトラック競技でメダルでを取るのは難しいとさえ言われてきました。確かに米国が失格になった他、日本はバトン渡しという技がさえた結果ですが、それだけではないです。全力を尽くした伸びのある走りが続いてこそのメダル獲得であり、ラッキーなこともありましたが、十分世界と戦えることが証明されました。」
 
最後まで諦めないというその姿勢だけでもメダルに値する喜び感動を与えてくれた選手の皆に、心からありがとうと言いたいです。
 
高野監督も「彼らは昨日、今日できたチームじゃない。長い時間かけてできたんです。リレーのメダルは日本陸上界の強化のたまものだ。個人では、世界との差がある。ならばチームで世界に出よう。」
 
98年から高野監督は、日本陸連の短距離部長として代表を指導し始めました。
 
バトンパスオーバーハンドからアンダーハンドに変え、世界的に少数派で、走者が接近するために利得距離は稼げないですが、失敗が少ない。シドニー五輪以降の世界大会は7回連続で決勝に進出しました。
 
「今回は他国のアクシデントがあり、ラッキーな部分もある。長年続けてきて、
天が与えてくれたプレゼント
リレー以外の陸上種目は惨敗が続く中、リレーは僕のひざ元だったので、これが崩れた時は、自分の使命を考えさせられたでしょう。彼らのいいところは、練習で詰まっていてもすぐに修正することができることです。」
 
リレーに、ここまで魂を注入する国は、他にないです。トラック種目で男子初のメダルを取ったのがリレーだったことは、決して偶然ではないです。
 
銅メダルを取った4人のアスリート全員が異口同音に陸上競技の先人達に感謝の言葉を口にしていました。
 
朝原選手は、「夢のようなというか、漫画のストーリーというか、最後の五輪でこんな結果で走れるとは、こんな興奮喜び、もう味わえない。世界を相手に仕事をするのが夢だった。幼い頃のあこがれは通訳ツアーコンダクター世界を飛び回る仕事がしたい。
 
もし結果がついてきてなくても、もう一度こんな舞台に立てて、必死でチーム一丸となって一つのものに向かってこれたプロセス。こういう興奮は、これからなかなか味わえないんじゃないかなと思うので、僕にとっては非常に有意義な一年でした。
 
皆さんも、失敗を恐れず、果敢にチャレンジする気持ちを持ってください」と、言っています。
 
朝原選手こと朝原宣治は、兵庫県出身、同志社大学から大阪ガスへ、奥さんは、大学時代の同級生で、2002年シンクロナイズドスイミングの選手だった奥野史子さんで、バルセロナオリンピックで銅メダル、1994年ローマ世界水泳選手権で銀メダル、バルセロナ五輪迫る1992年に史子さんは代表決定し、朝原選手は代表落ちしました。
 
その後、史子さん銅メダルを取り、引退します。
 
中学時代はハンドボール、高校時代は走り幅跳びの選手で、インターハイ優勝から短距離に移りました。100mに専念し、1999年に、日本人で初めて101台、100の記録、日本記録を3回更新、自己記録は2001年に1002和製カールルイスと言われ、世界陸上6大会、オリンピックはアトランタ、シドニー、アテネ、北京の4大会連続のオリンピック出場は史上最多タイ、世界陸上はアトランタ、アテネ、エドモントン、パリ、大阪の5回出場、大阪世界陸上の後一時辞めようと思ったそうですが、体が動く状態なのに辞めてしまうのは競技者として後悔するという事で、続ける事になったそうです。
 
肉体の維持する秘訣は、ウエートトレーニングで、バーベルを一気に頂上まで持ち上げるスナッチ、軽い重さで回数をこなすのではなく、極限の負荷をかける。大学卒業後、留学先のドイツでやっていたトレーニングで、とりあえず、出力を上げようと試みていたそうです。体が動くのにやめたら後悔するという。30歳を超えてからも10秒10台を連発、30歳が限界といわれる短距離界の常識を覆しました。
 
朝原選手の強さは考え抜く走りです。コーチを持たない彼は、自分の体を実験台に仮説を立て、試行錯誤を繰り返し、究極の省エネ走りを身につけました。
 
一歩先を行く彼女に遅れまいと奮起し、悔しさをバネに陸上に打ち込み、翌年、100mの日本記録を出しました。
 
アスリートはとことんやらないと次に進めないことを誰よりも知っていました。
 
朝原選手は、「最高の舞台で最高に気持ち良かった。言う言葉がないぐらいうれしい。夢のような気持ち。絶対できるという気持ちと揺れ動いていた。メダルをねらえる状態でアンカーを走るという重圧と戦いながら、楽しむのを忘れないでリラックスしていこうと思った。9万人の中で走りたいという気持ちだった。僕が一緒に走ってきたリレーメンバー全てに感謝したい。その積み重ねで出た記録です。ラッキーなこともあったが、十分世界で戦えるいうことが証明された。」
 
高野監督は、最後はチームワークに懸けた。メダルゼロも覚悟していた中で、長く付き合ってきた選手たちが力を合わせて3位に入ってくれた。うれしい。日本人が短距離種目で、しかも五輪で表彰台に上がるのは夢の世界、それがかなってよかった。」
 
史子さんも、「ゴールの瞬間は手が震えて、大泣きしてしまった。とにかく最高の瞬間に立ち会えてほんとにうれしかった。限界をあきらめず、4大会を乗り越えた末の今回のメダルで、頑張りが報われた。」
 
高平選手朝原選手に、言っていました。「じゃないですけど、あの領域に達するのは難しい。僕らからみてすごいと思う存在。息子が父を超えられない感覚。いつまでたってもおやじはおやじという感じ。朝原さんにバトンを渡せば何とかなると思って走ってきた。そのおやじは来年、もういない。自分が何とかする立場で、走る時はもうすぐだ。」
 
朝原選手は、「これまで一緒に走ったリレーメンバーすべてに感謝したいです。ラッキーもあったけど、世界と戦えることも証明できた。後から続く選手を応援したい。リレーのメダルは手にしたが、個人種目のファイナリストは夢のまま。」と。
 
後輩たちは、アンカー朝原選手から大事なバトンを受け取ったようです。
 
いかに楽しくて強くなるかということばかり考える。絶対、そんなものは存在しないわけです。十分なトレーニングをしなければトップにはなれません。トップの選手はトップになるにふさわしいトレーニングをこなしています。単純に量をたくさんこなしているということではないです。質の良いことを効率よく、ムダなくやっている。ムダが多いのはダメ。自分の頭で常に考える事。人の言われるままに動き、人のマネをして動いているうちは、自分自身を向上させることはできません。自分で納得できないものは取り入れません。自分の判断が、間違っている場合もある。すばやく素直に修正する柔軟性も大事。ずっと一人でトレーニングをしてきたために、自分で考えるクセがついています。
 
自分の頭で考えて動く人間であるよう心がけてほしいです。
 
ドイツでは、あらゆることを自分一人で解決しなければならず、精神的に弱くては、とてもやっていけないそうです。自立して暮らし、考えてトレーニングしていくうちに、自然に精神的強さも養われたのかもしれないですね。
 
まさに、素直、継続、感謝ですね。
 
何もしていない所にミラクルは起きない。やはり、頑張っていると神がかり的な力が発揮されますよね。
 
我々オフィスの卒業生にも、神がかり的な力を発揮して、都立高校から現役で千葉大学理学部にいった、去年までチューターをやっていた生徒がいますが、早稲田、中央、立教、東京理科、東邦、日本大学全ての理工系の学部に合格、つまり全勝でした。ただ模試は、千葉大学が一回D判定出た以外は、全てE判定。成績も普通。宿題が多い高校だったので、電話FAXをよく利用していました。今、大学4年生になり、教育実習も今年の春に行き、教員免許にもチャレンジしつつ、8月には東大、千葉大の大学院にも合格しました。大学は全勝、大学院も全勝、まさに、ミラクルです。春からは東大の大学院生です。
 
最後に、9秒台へのポイント
 
体の中心から動き出すイメージ。外国選手の動きからヒントを得た。
スタート直後の頭の位置、軸を作って、地面からもらう力を逃がさないようにする。
加速段階を長くする。前半をリラックスした走りでスピードを落とさないことが終盤の失速を防ぐ。
 
とのことです。








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「壱万円の人、福沢諭吉の巻」 ブログネーム.暴れん坊天竜☆

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本日は天竜さんと諭吉さんのチャットの内容です!
諭吉さんとチャットだなんて。夢のようなお話ですね♪

【第1126回】

暴れん坊天竜☆のプロフィール



 こんにちは。今回はみんながよく知っている「福沢諭吉」についてチャット形式で紹介していきます。(福沢諭吉=諭吉暴れん坊天竜=天竜



天竜:諭吉さんの話を高校生のみんなに参考にしてもらおうと思うので、よろしくお願いします。

諭吉:よろしくお願いします。

天竜:諭吉さんはすごいですよね!僕も読んだんですけど、「学問のすすめ」は340万部売れて、超ベストセラーじゃないですか。今時、本は10万部売れたらベストセラーなのにすごいですねー。

諭吉:いやー普段思っている事を書いただけなんですけどね。ハハハ。

天竜:「福翁自伝」に書いてありましたけど、諭吉さんって、意外と普通の子供でしたよね。というか・・・むしろ良い子ではなかったですよね。確か、「神罰なんて信じない!」とかいって、陰で御札を足で踏んでみたり、拾ってきた石と神棚の石を入れ替えてそれをみんなが拝んでいる姿を見て心の中で笑ったり、けっこう無茶なところがありましたよね。

諭吉:そんなこともあったっけ?ハハハ。

天竜:とぼけないでくださいよー。う~ん、諭吉さんが人の道を外れずに済んだのは恐らく、お母さんが士族の家なのに、百姓、町人、ホームレスの人たちに言葉遣いが丁寧で軽蔑も嫌がりもしない立派人だったからじゃないですか?

諭吉:ハハハ。かもしれませんね!

天竜:そんな諭吉さんの子供の頃の話をもっと聞かせて欲しいんですが、小さい頃はどんな感じだったんですか?

諭吉:私は大阪の下級士族の家の生まれで、五人兄弟の末っ子でした。私が3歳のときに父が病死してしまい、母子家庭で育ったんですね。それから中津という所に引越して暮らしていました。

天竜:なるほど。僕も末っ子ですよ。一緒ですね。ただ、小さい頃にお父さんを亡くされて、いろいろと大変だったんじゃないですか?

諭吉:そうなんですよ。中津という所は大阪と違って、言葉が違うんですよ。例えば、中津の人が「そうじゃちこ」というのを大阪では「そうでおます」というんですよ。あと、着る物や髪型といったファッションセンスも違うんですよ。ですから、自分は周りと違うんで人前に出るのが気恥ずかしくなるんですね。中津の人とはお互いに話すと変な感じがするんであまり話さなかったですよ。当時、近所の子供たちと打ち解けて遊ぶことが出来ずに孤立してしまいましたね。だから今でも木登りや水泳が苦手です。

天竜:友達いなかったんですね。淋しかったんですね。

諭吉:・・・正直、淋しかったです。・・・グスン。

天竜:あっ、いやっ、そうですか・・・。泣かないで下さいよ。・・・えっと、そういえば諭吉さんは日本一の知識人って呼ばれていましたよね!勉強は子供の頃からガンガン出来たんですか?

諭吉:いえ、出来なかったです。というか14・15歳までは勉強はしていなかったですね。本を読むのが嫌いでね。誰だって本を読むことの好きな子供はいないでしょう。私一人、本が嫌いということはないですよ。天下の子供は皆嫌いだと思いますよ。私は甚だ嫌いだったから、休んでばかりいて何もしない。家の手伝いもしなければ、本も読まなかったなぁ。

天竜:へぇ~意外ですね。子供の頃は本が嫌いだったんですね。う~ん。ていうか、ダメダメじゃないですか。

諭吉:君ハッキリ言うね。ただ14・15歳になると近所の子は皆勉強してて、自分独りだけやらないのは恥ずかしいと思ったんでやり始めましたよ。少し文才もあったのか孟子を読んだだけでよく理解できて、先生に内容の研究ではいつも勝っていました。ついでに言うと普通の学生は左伝の十五巻の内三、四巻しか読まないんですけど私は全部通読して、十一回繰り返し、面白い所は暗記しちゃいました。フフフ(笑)

天竜:自慢ですか?・・・やっぱり偉いですね。まさに論語の「我十有五にして学に志す。」ですね。ちなみにその頃の夢は何だったんですか?

諭吉:兄にも聞かれたことがあるんですが、その頃の夢は大金持ちになって、思い存分お金を使うことでした。

天竜:なるほど、僕もそうでしたよ。一緒ですね。今では諭吉さんがお金になっていますけどね(笑)。今日は諭吉さんが案外普通の子供だったっていうのがわかって、なんか親近感が湧きました。また機会があればお話を聞かせて下さいね。貴重なお時間ありがとうございます。

諭吉:えっもういいの?ノってきたのに!外国に行った話とか、私が活躍した話とかもっと話したいんだけど!

天竜:あっ十分です。ありがとうございます。


「学問のすすめ」の著者。
日本一の知識人と呼ばれた男。
僕やみんなと同じで、初めは勉強が嫌いだったのです。
嫌いでも自信が無くてもそこからのスタートなのです!
では、彼はどうやってスタートを切ったのだろうか?


「学べば進む」の道理を信じるんやで!』 by諭吉







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「時間を作り出すためのルール」 ブログネーム.伊豆の踊り好き

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受験生なら特に、
これからが時間との勝負でもあります。
時間を味方にできるように考えてみましょう!

【第1125回】

伊豆の踊り好きのプロフィール



みなさん、こんにちは。
夏休みが終わり、学校生活がまた始まりましたが、
いかがお過ごしですか?


3年生、それから部活動が忙しい1,2年生が、
最近『時間がない』と言っているのをよく聞きます。
授業が始まり、予習復習や、宿題に追われているようです。


忙しいからこそ、限られた時間を有効に使うことが大切になりますよね。
今回は、時間を作り出すためのルールを紹介します。



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「イメージする」 ブログネーム.数の子わさび

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鮮やかに想像し、
熱烈に望みましょう!!!

【第1124回】

数の子わさびのプロフィール



夏も終わりです。
近頃はだいぶ涼しくなってきました。
とはいっても、まだまだ暑い日が続きますので、
体調管理には十分注意して勉強を頑張ってほしいと思います。


さて、大事な夏休みも終わり、
いよいよ3年生は秋の受験勉強に突入します。

まず始めに一番大切なのは、モチベーションを下げないことです。
その際に大切なのが、『イメージ』です。

合格発表で、最高に喜んでいる自分の姿や、
受かってからの大学生活のこと、どんな人と出会って、
どんな経験をして、何を学んでいるのか・・・。

自分の持てる限りにイメージを膨らませてみてください。
そして楽しいキャンパスライフを想像してください。
この時ばかりは妄想族で結構です。

人間は、イメージできることは実現可能なのです。
空を飛んでみたいと思い、飛ぶことをイメージしたから飛行機ができました。
逆にイメージできないことは、実現不可能です。


思いっきりイメージを膨らませると、勉強に対してモチベーションが上がります。
そして、もう1つ大事なのは、そのイメージを勉強にも当てはめることです。
英語がここまで伸びている、数学のこの単元ができるようになっている・・・など。


イメージは大切です。

ですから、今回はJPCの卒業生に行っているアンケートをもとに、
生の大学生活の声を紹介
したいと思います。

イメージの参考にしてみてください。


☆大学のここがすごい!!

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「一生懸命」 ブログネーム.出世城のみかん娘

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このブログを管理して丸二年の管理人。

今回のブログを編集しながら読んでいたら、
思わず目頭が熱くなってしまいました。

編集しながら涙を流したのは初めてです。。。

【第1123回】

出世城のみかん娘のプロフィール



 みなさん、今年の夏は北京五輪に甲子園と熱闘が続き、暑くて熱い毎日でしたね(*・∀・)ノ゙。甲子園では、我らが静岡県代表、常葉菊川高校が決勝戦まで勝ち進み、北京では柔道のYAWARAちゃんこと谷亮子選手の銅メダル(ちょっと・・・いやかなり残念でしたけど)に始まり、内柴選手、北島選手、吉田選手、伊調馨選手の連覇、女子ソフトボールの金メダル、フェンシング太田選手の銀メダルなどなど・・・ワクワクしましたねぇo(゚ー゚*o)(o*゚ー゚)o。

 毎日、スポーツニュースや熱闘甲子園を見ながら、一生懸命頑張ってるなぁ~、すごいなぁ~・・・なんて (*^▽^*)。そういえば・・・。「一生懸命」と「一所懸命」って違うんだろうか???どっちが正しいんだろう???とふと疑問に思い、調べてみました。

 本来の形は「一所懸命」で、中世の武士たちが先祖伝来の土地を命懸けで守ったことが由来で、切羽詰った状態の時にも使われた。江戸時代になり、土地の奪い合いがなくなり「命懸けで何かをする」という意味だけが残ったため、「一所」が「一生」と間違われて「一生懸命」と変わった。
 そのため、現在では、「一生懸命」を使うことが多い。

 ということでした。なるほどなぁ~。そうなんだぁ~。勉強になったなぁ~d(・∀・*)♪。と、一人で感心していたら、これぞまさに「一生懸命」!!という選手の話をテレビで聞き感動しまくり、またしても号泣。・°°・(((p(≧□≦)q)))・°°・。です。

 それは、見事に金メダルを獲得した、ソフトボールの西山麗選手のお話です。西山選手は3位決定戦のオーストラリア戦では延長12回にサヨナラヒットを打ち、決勝進出の立役者となりました。・・・しかしなっ、何と重い心臓病を抱えているそうなのです。

 西山選手の病名は「大動脈弁狭窄(狭窄)・閉鎖不全症」。心臓内の血液の逆流を防ぐための4つのうち1つの弁が、幅が狭まっている上にきちんと閉まらない病気で、生後まもなく見つかったそうです。しかし、運動が大好きで小さい頃から二人の兄とボール遊びをし、小学校の時にはバスケットボール部に所属。中学でもそのままバスケットボールを・・・と思っていたところ、担当医師から病状が進んでおり、激しい運動は命に関わり突然死の可能性もあることを告げられ、攻守交代の時間があるため体の負担を減らすことができると、ソフトボール部に入部。

 それでも、どれほどの長打を打ってもゆっくりと二塁までしか走ることを許されず、全力でプレーできない悔しさを噛み締める毎日・・・。ずっと口にしてはいけないとこらえ続けてきたのに、こらえきれずに「なぜ私だけこんな体なの!」と母に悔しさをぶつけてしまいます。o゜(p´□`q)゜o。

 そんな西山選手に転機が訪れます。アトランタ五輪で、現日本代表監督の斎藤春香さんが3打席連続ホームランを打ち活躍する姿に憧れ、「五輪に出場したい」が夢になります。そして翌年、中学2年の時、アメリカの臓器提供バンクからドナーが現れたと連絡が入ります。ドナーは交通事故で亡くなった西山選手と同じ14歳の少女だったそうです。

 手術をすれば、全力でプレーできる可能性が高くなります。しかし、心臓の手術には大きな危険を伴います。胸にも傷跡が残ってしまいます。悩む両親を西山選手は、「五輪の舞台に立ちたい」と説得。7時間に及ぶ手術を見事に乗り越えましたが、医師はまだ競技続行に難色を示します。「もう運動はやめて」と母は泣きながら説得します。

 「私は一度死んで生まれ変わった。死ぬのは怖くないからやらせて」「私は生まれ変わったの。グラウンドで倒れるのは怖くない」と涙ながらに訴える西山選手の姿に、両親も医師もできる限りのサポートを決意します。

 一年後、部活の許可が下りグラウンドへ。初めて全力疾走することができる喜びをかみしめます。それからは、練習の虫になり毎日毎日練習に没頭します。そして、アテネ五輪の代表候補にまで上りつめ、夢の舞台まであと一歩・・・でしたが、最終選考でメンバーからもれ、悔し涙を流します。

 ソフトボールは北京を最後に正式種目ではなくなるため、まさに今回は五輪への“ラストチャンス”です。そのチャンスを見事につかみ、しかも監督は斎藤春香さん。10年間憧れ続けた選手の指導の下、憧れ続けた夢の舞台に立ちます。「夢を持っていれば必ずかなう。金メダルを取れるように全力でプレーする」。その言葉通り見事に金メダルを獲得!!!

 「五輪で活躍して、私と同じような病気の子供たちに、勇気や希望を与えたい」。手術後に両親に語った夢を見事に叶えた西山選手。「あの子は命を懸けてやってるんです」という西山選手の母の言葉からもわかるように、これこそまさに「一生懸命」!!「五輪に行きたい」想いの強さで「死ぬ」ことの恐怖を乗り越える・・・なんて、なかなかできないですよねぇ。

 この話を聞いて今私が、苦難だ、試練だ、なんて思っていることがちっぽけに思えてきました。西山選手は生命を懸けているんですから。上には上がいるということです。

 他の人達からすれば、ちっぽけだと言われてしまうことでも、当の本人にとっては物凄く苦しいこともあるでしょう。でも、逃げても何も変わりません。「一生懸命」頑張って、その試練を乗り越えることができれば、一回りも二回りも大きく成長することができます。だから西山選手のように頑張りましょうp( ̄へ ̄o)(o ̄へ ̄)q。神様は、「その人が乗り越えられない試練は与えない」んですからね♪(゚▽^*)ノ⌒☆。







(その他のブログでも「教育の現場」を覗いて見て下さい♪)




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2008年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年10月

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