爆勝(笑)☆大学受験奮闘記

JPC日本プロデュースセンタースタッフブログ

2006年10月 | ARCHIVE-SELECT | 2006年12月

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『自分を信じぬく大切さ』

「自分を信じぬくこと」
それは、自分の行動が伴って
初めてついてくるものです。

【第506回】



受験生、3年生のみなさん、

今どんな心境でしょうか…??

後センター試験まで○○日や、

試験日が刻々と迫って来ている中、

うちのブログからも、

たくさんのアドバイスを掲載させて頂いていますね!!

読んで頂いているみなさん、

本当に有難うございます。

また今後、コンビニや様々なお店からも、

受験生向けの願掛けグッズや

商品が応援の気持ちを込めて、

どんどん出て来る時期にもなりますね。

当本人である受験生の中では、

試験日が間近に迫って来ていると、

まだ今一つ実感が湧かない生徒もいれば、

もう切羽詰まって必死に食らいついて

後○○日しかないと、

焦りながら取り組んでいる生徒…。


本人の状況や、

また個々の性格の部分をみても

本当に言う事や反応が様々です。

本人自身はもちろんのこと、

フォローをしている中、

みなさんの親御さんも並々ならぬ思いで、

とてもハラハラし落ち着かず、

中には本人以上に心配している状況も少なくありません。

親心としては、

当然のことなのかも知れませんね。

そんな中、みなさん受験生は

自分自身を信じ

合格を勝ち取るための取り組みや、

気持ちの持ち方、体制が万全ですか…?

間近になって来るとよく見える中の一つから、

色々な直前の模試での結果から、


『やっぱり現状のレベルを考え、
志望校のランクを下げたいのですが…』



また、親御さんの声からも


『うちの子、こんな結果じゃ
受からないんじゃ…』



など、

本人自身、親御さんから、

今の結果で既に志望校への結果が

出てしまったかのようにいるのが

少なくないのが現状です。

もちろん受かりたい為、

親御さんとしも受かって欲しいが故、

不安としてそういう言葉が

こぼれてしまう気持ちは重々に分かります…。

しかし、後悔しないと言い切れる

取り組み方を受験生のみなさん、

本当に出来ていますか?


また、わが子を信じ切きれるサポートや

言葉のかけ方を親御さんのみなさん、

本当にしてあげられていますか??


結果に対し、良い悪いを言うのは簡単ですよね。


ただ目の前の結果や現状に囚われ過ぎて、

今後のすべきこと、

良くするために取り組むべきことを

考え動けていますか??


一つ言える事実として、

今の現状や結果ではまだ、

志望校への合否は出ていません。


どうか志望校合格へのこだわりを

決して諦めず、

どうか最後の最後まで思いを持ち続けて下さい!

今後、具体的に

どう取り組まなければいけないのかも、

個々で不安に思ったらその都度

私たちに是非、相談をして下さい!


志望校への思いが熱ければ熱いほど、

私たちも決して最後の最後まで諦めず、

最善を尽くしサポートをしていきます!


自分が取り組める最善のベストを考え、

最後の最後まで志望校合格を狙い

一緒に闘って行きましょう!!


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推薦合格者

推薦合格の喜びの報告が
ガンガン寄せられています♪
推薦入試も山場ですが、
自信を持って、受験してきてください!!

【第505回】



受講生のI君

素直で、真面目で一生懸命勉強をする子です。

当然、高校の定期テストでは

常に上位をキープしていました。

ところが、

模擬試験では、いつも失敗してしまいます。

定期テストのようには行きません。

希望する大学の合格判定も

満足のいくものではありませんでした。

そこで、

定期的に指導員と作戦を練り始めました。

どうしたら、志望する大学に合格できるか!と。

指導員は、学校の評定が良いのに目をつけて、

3年生になっても定期テスト主体の

学習プログラムを組みました。

そして、小論文添削講座を使わせました。

本人は??でした。

指導員は指定校推薦か公募推薦を考えていたのです。

志望する大学への推薦条件は4.0以上

I君は少し足りませんでしたが、

定期テスト主体の学習計画だった為に、

最後の定期テストでギリギリ英語

4.0を見事にクリアし、

I君は指定校推薦で

志望大学に合格することができました。

I君は受験本番の生徒を尻目に

大学に入って困らないようにと

論文形式の問題と英語に精を出しています。



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期末テスト

体力気力が低下しているなら
回復させることが大切です!
集中力にも影響がありますよ♪
そして、成績UP!!

【第504回】



期末テストの時期になりました。

「学校のテストは気合で
10点~20点は上がるよ」


皆さんも言われたことがあるかも知れませんが、

私はDCの生徒指導に入ったばかりの頃

「えっ?」

ってちょっと疑問に思っていました。

テストはやっぱり勉強しなければ

上がらないんじゃないかなーと。

でも最近は私も生徒に

「気合で点数は上がるよ」

といっています。

それはどうしてかというと、

やる気は自分の気持ちしだいだからです。

親子セミナーにでた人はわかると思いますが、

プラス思考になるだけで成績は上がるのです。

私の生徒も、

「このテストで点数が上がったら、
ご褒美をあげる」

といったら

それだけで点数を上げてきました。

確かに前のテストよりは

真剣に勉強していましたし、

勉強時間も長くとっていましたが、

そんな風に勉強できたのは

「よし、やるぞー!」

という

その子の気力からだったんですよね。

いくら、

勉強時間が長くてもいやいややるのと、

楽しくやるのでは、暗記できる量も違いますよね。

テスト期間に入った皆さんは

楽しく勉強できるように工夫をしましょう。

幸いDCでは解らないことはいつでも

電話やFAXですぐに聞けます。

解らないストレスはないはずです。

あとは暗記だけ!

お母さんや、お父さんに、また担当の人が

喜んでくれている姿をイメージして

テスト期間を乗り切りましょう!




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デスノート

「デスノート」必見ですね!
おおっと、受験生には酷な話…。

【第503回】



映画「デスノート」前編。

小生もやっと見ました。

「このノートに名前を書かれた人間は死ぬ」

という、死神のノート拾った高校生、

夜神月(やがみらいと)が、

犯罪者のいない理想の世界を作るために、

世界中の犯罪者の名前をノートに書き込んでいく...。

そんなストーリーです。

実は、心理学、精神科学、成功哲学、宗教など、

いろんな分野で、

「自分の願望を紙に書いて実現させる」

という方法が存在します。

受験生に「デスノート」は必要ありませんが、

「このノートに名前を書かれた人間は
志望大学に合格する」

そんなノートがあったら...いいですね!

「デスノート」

ならぬ

「パス(pass=合格する)ノート」

です(*^o^*)

現在、東大理Ⅲを狙う、3年生のMさん、

実は、1年も前から

「合格ノート」

を書いているんです。

そのノートには、偏差値の推移を表すグラフや、

いつまでにどんな勉強をするかなど、

詳細に記されていました。


現実の結果を記録するためのノートではなく、

理想の結果を創造するためのノートです。

今、過去問演習に励んでいる

3年生も多いことでしょう。

過去問は、ただ取り組むのではなく、

しっかり分析し、紙に書いてみましょう。

ポイントは3点。

1.合格最低点を越えるために、科目ごとに何点とるかを書く
2.実際に取り組んでみて、科目ごとにどんな特徴があったかを書く
3.残りの時間を有効活用するために、どんな勉強をするかを書く


これだけ明確になっていれば、

ひとまずOKですd(^-^)

ただし、書いただけではなく、

それに見合った努力もしましょうねd(^-^;

Mさんもなかなか好調です(^-^)v


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プラス思考について

この世の中で「成功者」は
星の数ほどいましたが・・・。
共通していえるのは、
「プラス思考」だったのだと思います♪

【第502回】



みなさんこんにちは。お久しぶりです。

さて今回は何を書きましょうか…。

今回は

「プラス思考について」

です。

特に3年生は模試の結果が

ドサドサ戻ってきて

それを見ては、喜怒哀楽し、忙しいでしょう。

それは、1・2年生も同じですね。

実力テストや定期テストで点数を見ては

同じように大変です。

で、問題なのは、

「あまりよくない結果」

だった時、どうそれを解決するかなのです。

たとえば、テストはまったく書けなかった…

と落ち込む人がいます。

点数が30点だったと嘆く人もいます。

でも、私はこう思います。

今、20点とか30点しかとれないのって

実は、ラクだという事実があります。

それは、ナゼか?答えはカンタンです。

20点しかとれない人は、ひたすらガムシャラに

手あたりしだい勉強すれば、

70点ぐらいまでなら比較的カンタンに上がるからです。

むしろ、もともと70点とれる人が

90点や100点をとることの方が大変です。

その理由は?

まず、できない所を探すのが大変です。

仮にできない所を見っけたとしても、

内容は恐らく、

ほぼ100%の確率でこう思うハズです。

「めんどくさ…」

「それキライ…」

「それ苦手…」

「やりたくないなァ…」


こう思うものは、なかなか克服できないものです。

だから大変なんです。

なので、私はよく思います。

「できるコとできないコ、
はたしてどっちが幸せ?」


と。

皆さんは、どう思いますか?

一見マイナスにしか思えない事実も

見方によっては

プラスの事実にも変わるのです。

今は学年問わず、テストの時期です。

すべて都合よくプラス思考でがんばりましょう♪


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《本当の自分って?》

「自分」は、自分の中に2人居ます。
それは、「自分」と「自分自身」
調子が悪いときは「自分自身」の声に耳を澄ましてみては?

【第501回】



ほんの少し、

哲学が入ったひとりごとですが…

誰もが一度は考えたことがあるかもしれません。
本当の自分はどこにいるんだろう?と

友達に、本音ではないのに同意してしまったとき。
やりたくないことを、やっているとき。
なりたい自分像はあるけど、
今の自分とかけ離れていると感じたとき…。

そんなときに

「本当の自分」

について考えることが多いかもしれませんね。

さて、この「本当の自分」については
色々な意見があります。

「自分は紛れもなくここにいる。
『本当の自分探し』なんていったら、
今ここにいる自分は何?」


「どこかに本当の自分がいるはずで、
それになる為に毎日生きているんだ」


「嘘をつかないことが、本当の自分を出すこと」

などなど。


上の3つの中で、3番目の

「嘘をつかないことが、本当の自分を出すこと」

という意見が、みなさんの中でも多いのではないでしょうか。

これについていえば、

「嘘をついて、
ちょっとカッコつけようとする自分も、
本当の自分なんじゃないかなぁ」


と個人的には思います。

有名な定説に『ジョハリの窓』というものがあって、
そこでは自分というものを4つに分けています。


自分が知っていて、他人も知っている部分
自分が知っていて、他人がしらない部分
自分が知らないで、他人が知っている部分
自分も他人も知らない部分。



『本当の』というところを突き詰めてくと
自分も他人も知らない部分が『本当の自分』
のように感じられませんか?

でも、誰も知らない自分なんて、
本当に居るのでしょうか?

こんな風に考えていくと

なんだかどうどう巡りになってしまいそうです。

だからといって、『本当の自分』について

考えるのがムダだということではありません。

ただ、混乱しそうになったら、

こう考えるのはそうでしょう。

本当の自分は、毎日自然に生きている自分のこと。
生まれた日から、喜怒哀楽しながら歩いてきた
自分が本当の自分です。
辛いことがあって、どこかに『本当の自分』
を描いてしまっても、実際に困難に立ち向かえるのは、
描いた理想の自分ではなく、あなたです。



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礼儀

礼儀・礼節は、日本が誇れる伝統文化でもあります。
知らず知らずの内に「礼儀知らず」になっていませんか?

【第500回】



慶応義塾大学が共立薬科と合併します。

大きく取り上げられていたので

知っている人の方が多いと思いますが、

最近は、大学も転換期。

推薦入試で学力よりも

人間力のある人間を入学させる傾向にあるようです。


さて、推薦入試も

本番の人が近づいてきたと思います。

もちろん指定校推薦の面接も例外ではありません。

最近面接練習をしているのですが、

全員といっていいほど

「おじぎ」ができない・・・。

あと、挨拶の仕方が分からないと言います。

色々な面接用の本なども出版されていますが、

何よりも必要なのは

「 礼 儀 」

だと思います。

「いつ挨拶をするか」

は正直重要ではないと思います。

なぜなら、人として対応する事が出来る人なら、

自然と挨拶はできるから・・・。


さまざまな情報にがんじがらめになってしまって、

ロボットのように振舞うより、

自分のいいところは

伸ばす方に考えた方がいいと思うんです。

今週の日曜日に面接があるY君が、

担当者にこんなことを言われていました。


「第1印象で、全てが決まると思え!
何を言うかではなくどういうかだよ!」



本当にその通りです。

第1印象は大切です。

あとでどんなにいい人だとわかっても、

その場の面接で分かってもらわなければ意味がありません。

第1印象。皆さんは

「万人に好かれる第1印象」

持っていますか?

まずは、挨拶。

「○おはよう。○ありがとう。
○しつれいします。○すみません。」


これができますか?

そして、外見。

髪型・服装・表情。この3点は、

社会人になっても必要であり重要です。

いまから身に付けられている人は、

素敵ですね。

その場や自分だけではなく、

周りの人の印象も考えてみましょう。


どんな結果であれ、

皆さんの人生にプラスになる

推薦入試になるよう期待します。



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「慶應義塾大学と共立薬科大学が合併する方針」

昨日ニュースを見てたら
今後、私立大学の合併や統合が
加速しそうだと言ってましたが…。

【第499回】



毎年、新設学部ができる大学が多いですね。

同じ学部名でも、

大学ごと特色のあるカリキュラムで

生徒も学部選びに

苦労するんじゃないかと思います。

この時期、

2年生の生徒と一緒に

学部選びをしていますが、

困っている生徒の為にアドバイスを少々…


1番良いのは

「将来やってみたいこと」

から学部を選ぶことです!!

『それがあれば苦労はしない!!』

と思っているそこの君!!

そのとおりですね~。

大体それが無いから困っていると思います。

じゃあ、こんなんはどうでしょう?

「小さい頃に憧れたもの」

これから学部を調べてみる!!

小さい頃にウルトラマンに憧れた男の子は

『宇宙工学』

セーラームーンに憧

れた女の子は

『警察官』?

まあ~こんな感じ??

とりあえずは何でも良いんです

「学部について調べる」

っていうことをやってみることです。

大体の決まらない生徒は

学部についてほとんど知らないように思います。


ぜひ、調べてみましょう!!


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勉強は楽しい!♪

受験生の皆さん、いかがお過ごしですか。
私の周りでは風邪が流行っていますけど、
体調は大丈夫ですか?

【第498回】



ついにセンターまで残り2ヶ月を切りましたね。

受験生にはまだまだ

60日

もあると思って頑張って欲しいと思います。

逆に2年生の生徒さんはあと

1年2ヶ月しかないと思って、

準備を進めて下さいね。

さて、最近生徒フォローをしていて

常々思うことがあるんです。

それは・・・

『勉強って楽しい!』

ってことなんです。

私、高校時代勉強大嫌いだったんです。

特に英語は見るだけで嫌だったんですね。

大学受験もやりたくなくて、

かなり苦労をしたモンです・・・。

でも大人になると不思議なものです。

今生徒と一緒に英文を読んだり、

単語の勉強をしたりすると・・・

なんと楽しいんです!

色々な知識が自分の頭の中に入ってきて、

少しだけでも賢くなるのが嬉しいんですね。

あれだけ辛かった受験勉強を

もう1回やってもいいかな、

って本気で思えるんです。

まぁ、もちろんプレッシャー

ないからだとは思いますけど・・・。

どの教科を勉強してもやっぱり楽しいですね。

数学も、国語も、理科も、社会も・・・

全教科楽しいんです。

高校生の皆さん、どうでしょう?

勉強は楽しいですか?

3年生の中には勉強が楽しいと

思っている子がいるかもしれません。

受験勉強を頑張っていると、

勉強すること自体が楽しくなるはずなんです。

こうなったらものすごく幸せなことですけど、

大抵の生徒が

『勉強は面白くない』

と思っているのではないでしょうか。
 
でも、本来は人間って

勉強することが大好きなはずなんですよね。

人間は生まれた瞬間から勉強するそうです。

目を開けたら、

自分の置かれた状況を学んでいるんです。

歩き方、しゃべり方、沢山沢山学んでいくんです。


あと、今までに人のマネをした経験ってありませんか。

実は『マネ』ることが勉強なんですね。

『学ぶ』

という言葉の語源は

『まねぶ』

だそうです。

だから人間は常に勉強しているんです。
 
なので、受験勉強も本来

『楽しい』

はずなんですけど・・・

今問題になっている履修不足のことで思うことが。

誰の責任かと言われれば、

一概には言えない難しい問題ではないかと思います。

残念ながら自分の母校も該当しているんです。

ただ、この問題に対して、

『何故、学習の機会が
奪われたことに憤慨をしないのか』


とおっしゃっている方がいました。

なるほど、その通りだと思います。

世界史を勉強する機会が奪われた。

情報を勉強する機会が奪われた。

本来、一番重要な問題はここなんですよね。

でも、それについて誰も議論をしません。

今の時代『勉強』

おかしくなっちゃている

んじゃないかと思うんです。

高校生の皆さん。勉強は楽しいですよ!

なかなかそうは思えないかもしれませんけれども、

是非そう思う努力をしてみて下さい。

皆さんの人生が

充実するのではないかと思います。

頑張れ、高校生!



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ひとふんばり

あともうちょっと!
ってところで挫折したり、
諦めてしまっていませんか?

【第497回】


英語が苦手なんです~

と夏前から言い続けていたSくん

今回の模試の長文で、

読める手ごたえを感じたんです!

と報告してきました。

彼は長文読解のテキストとかを使って、

長文を本気で克服しようと取り組んでましたからね!

ここまで、長かったね。


彼は、内部推薦で進学できる学校なのですが、

家庭の事情で、

別の大学を狙うしかない状況だったんです。


ただ、

半年以上なかなか目に見える結果がでなくて、

精神的に不安だったと思います。

高校や大学入試の勉強は、

小学校や中学校のいわゆるお受験の勉強と違って、

授業を受けたから

すぐに問題が解けるようになったり

しないことが普通です。


スポーツの訓練と同じで、

1ヶ月やそこらでは結果のでないことの方が多いです。

でも、

Sくんはなかなか結果がでなくてもあきらめず、

がんばり続けました。

大事なのは結果がでるまで努力すること。

Sくんは、

ここに来てやる気も

模試の結果も急激に加速してます!

1ヶ月がんばったからどれくらい結果がでるかな?

って思ってるくらいではまだまだです。

とSくんは言ってました!

Sくん、あとひとふんばりだよ!



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「自分を疑え!」

扉を開けるための『鍵』は
自分自身が持っている!?のかも。

【第496回】



受験生の皆さん、こんにちは
(おはよう?こんばんは?) 

推薦入試を受ける生徒さんは、

本番を間近に控え日々努力されていると思います。

本日は、推薦を受ける皆さんへ向けてのメッセージです。^^

いきなりですが、結論から言います。

これが今回のテーマです。

それは、「自分を疑え!」です。
(正確に言えば、「自分の意見を疑え」になるのですが)

ここで、勘違いをしていただきたくないのが、

「自分を疑う」

と言っても

「悲観的」

になりなさいと言う意味ではありません^^;

むしろ逆です☆

あえて、積極的に自分の意見に

反論をしてみてください。

11月に入り、

私事ですが毎日のように

生徒たちの面接練習を手伝っています(滝冷汗・・・)

その練習中に、

一番多く感じるのが生徒たちの

「頑張ります」や「努力します」

という言葉です。

何も、

「頑張る」とか「努力」

するという言葉が悪いと言っているのでありません。^^

その言葉に

「何を?」や「どうやって?」

まで、具体性をもたせて欲しいのです。

面接官は、皆さんを困らせたいのではなく、

皆さんのことを

「もっとよく知りたい」

と思っています。

ですから、このような

「抽象的」

な発言は必ずと言っていいほど

ツッコミの対象になるのです。

本番で、

質問に答えられず後悔する前に

今一度、自分の用意した回答に対し

「あえて批判」

してみてください♪

皆さんの健闘を祈ります☆


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受験シーズン

受験は不安との戦いでもあります。
不安に打ち勝ち、実力を出し切りましょう!!

【第495回】


さて、ここ11月は何かと忙しい時期です。

前回は2年生の選択科目について

少しお話させていただきましたが、

今回は3年生に向けて少し話をしたいと思います。


今、3年生は

受験スタイルによって

やっていること・思っていること

が違ってきているでしょう。

一般試験の受験スタイルを取る生徒は

今はまさに追い上げ時、

上昇気流に乗れていますか?

夏休みの頑張りが出てき始める頃です。

ここの受講生も夏はひたすら

電話・FAX質問

夏期合宿特訓

を使わせて何とか上昇気流に

乗り始めた感じがします。

今まではよい成績が取れていなかった

英語の長文問題や数学の微分・積分で

点数が取れるようになるなど成長が見てとれます。

ただ、本人としては

「まだまだ…」

と思っている様子。

そしてセンター試験になると

時間が足りない

という結果になっている生徒が多いので注意。

「時間さえかければ解けるのに…。」

とみなさん思います。

センターなどは速さが重要なので

CAIシステム

で速さを磨いてみましょう。


公募制推薦はまさにこの時期、

志望理由書などは

すでに以前から取り組んでいますが、

この時期は面接。

FAX質問の添削を用いて、

いい志望理由書ができても

面接でオドオドしたり、

落ち着きがなかったりでは大変。

このごろは面接の練習です。

学校でもやってもらっていますが、

緊張感が足りなくなってしまったりするだろうし、

答えている内容が良い内容か?

言葉の表現は?態度は?


と不安要素が多いようです。

それはだれでも一緒。

だからこそ自信を持って行きましょう。

そして答える内容ですが、

自分を出しましょう。

自分が将来どうなりたいのか?

この大学でどんなことをしたいのか?

大学が求めているのは

自分の大学に

夢・希望

を持ってくる意志のある生徒です。

自分という存在を

存分にアピールしてください。

推薦を間近に控えている人は

不安でいっぱいだろうが、

そこまで固くなったり緊張する必要はない。

堂々と行ってらっしゃい。

少なくとも好きな人に告白するほど、

ドキドキの緊張はないはずだから。


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双子

双子といえば、
「ちょっと!ちょっと!ちょっと!」
で有名なお笑い双子コンビが売り出し中ですね~♪

【第494回】



今、私たちが担当している受講生に

「双子」

の兄弟(姉妹)が各学年それぞれ1組ずついます。

その3組で今一番頑張っているのが、

やはり3年生の2人です。

一卵性の姉妹なので

顔はそっくりなのですが、

性格は、本人たちは全く違うと言っています。

仲が悪いということはないみたいですが、

やはり勉強のことなどは

深く話したりはしないようです。

高校も違いますし、

1・2年生の頃はお互いの進み具合などは

全く気にしていない様子でしたが、

3年生の夏ごろからは

直接本人同士で確認するのではなく、

2人とも私達にそれぞれの状況を

聞いてくるようになりました。

当然のことながら2人とも共通しているのは

「志望校に現役合格」

一番考えたくない

「2人とも不合格」

や1人だけ合格ももちろんイヤです。

その想いはお母様も同じです。

「一度の受験で2人分の喜びを味わいたい」

と言っていました。

志望大学や学部なども全く違いますが、

この時期にきて良い意味で

切磋琢磨し合いながら

お互い頑張っています。

しかし、これが双子の不思議なのかは分かりませんが、

2人は同時期に病気にかかる事が非常に多いようです。

先日も<風邪>をひいてしまいました。約1週間。

治る時期も同じでした。これがこの2人の宿命なら、

どうか受験までは起きないようにと思います。

このまま順調にいってくれれば、

2人とも志望大学は射程圏内ですから、

同時に喜びを感じられる可能性は高いです。

後輩の双子達へも良い励みになるはずです。

お母様が願っている

「1度で2人分の喜び」

をぜひこの大学受験で感じてほしいですね。



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できる人

できる人は、
プラス思考?マイナス思考?
すぐに実行する人?しない人?
単純明快ですよね♪

【第493回】



現在3年生で

早稲田大学法学部

を目指す男の子と話した際に

興味深い言葉が聞けました。

「最近、受かりそうなヤツと
ヤバそうなヤツが
話してて分かるんすよ」


と言うのです。

例えば、ある友達と


「ターゲット(単語帳)何回やった?」


「逆にお前は何回やったの?」


「4回やったんだけど、
大丈夫かなーと思ってさー」



というやり取りがあった際


「あー、こいつヤバいな」

と思ったそうです。

逆に受かりそうなヤツは

どういう反応なの?と聞いてみると


「何回やったか」

は関係なく、

「なんでできるまでやらないの?」

という反応をするそうです。

他にも、受かりそうな人の思考としては

「自分が合格までにあと何をどう進めるか」

を聞くと明確になっている人がほとんどだそうで、


「英語の文法ワーク終わったんだけど、
あと何やればいいかなぁ」


とか

「古典の文法
ヤバいんだけどどうしようかなぁ」


とか

指示された、もしくは自分で始めた事を

1つ終わった時点で

先が分からなくなってるタイプも厳しいそうです。


早稲田を目指す彼自身も、

最初は決してできるタイプではなく、

現在も正直、

科目ごとの勉強時間のバランスに苦戦していて

最後のツメが勝負になっている段階です。

できる人の思考や行動を理解して、

結果を出して欲しいと祈るのみです。



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卒業生からの叫び?

推薦合格者の皆さん!
合格の味を噛み締めたら、すぐに行動です!
将来に備えることが必要ですよ!!

【第492回】


先日、

理系の私立大学に現役で合格した

T君が遊びに来てくれました。

話を聞いていると

大学生活を楽しんでいるようで

なによりなにより。

でも一つ困っていることが有る・・・

とのこと。

それは何かというとレポートなんだそうです。

彼は高校2年生の時に

進路を私立理系に決めて、

それからずっと

英語・数学・物理

の勉強をしてきました。

おかげで見事第一志望の大学に受かったわけですが、

高校時代にあまり現代文の勉強をしてこなかったことが、

ここで仇になってしまったんですね。

いわく


「高校の時にもっと国語
やっとくんだったな。
レポートって何をどう書いていいか
わかんないんだよね。
1行書くともう書くことがなくなっちゃう。
でも頻繁にレポートあるし、
もう大変で大変で・・・」
 


そうなんだよね。


私立大でも国立大でも、

現代文って結構軽めにしか

勉強してない人が多いし、

でも大学は国語の授業はないものの、

レポートなどで国語力は必要になるんだよね。



そろそろ推薦で大学に受かった!

という連絡を受けることが多くなってきました。

後は卒業までたいして授業もないし、

車の免許をとって、旅行に行って・・・

なんて考えている人も多いでしょう。

もちろん若い時期はいろいろな経験をして、

人間の幅を広げてほしいので、

自由な時間を大いに使って、

たくさんの経験をしてほしいと思います。

でも大学に入るまでに

国語の勉強はやっておいて欲しいんですね。

大学はレポート提出がやたら多いです。

文系学部はもちろん、理系学部でも

実験レポートなどでレポートを書かされます。


むしろ理系学部の方

レポートを書く頻度は多いんじゃないかな?

簡単に言っちゃうと、

皆さん推薦試験の時に

志望動機書とか小論文とか書いたでしょ?

あれって結構大変だったですよね?

その大変な小論文が毎月あったり、

それがテストの代わりになっていて、

それで進級できるかどうかが

決まっちゃう・・・って感じです。

その時必要になるのが

文章を書く力なんですね。

T君はそこで苦労しているわけですね。

だから、せっかく時間が出来たのだから、

ぜひこの時期に現代文の勉強を

少しでもやっておいて欲しいです。

また、高校生までの教科書と違って、

大学で使うテキストは

基本的には普通の学術書です。


教科書はある程度わかってもらうために、

あまり難しい言い回しをしない・・・

というような工夫がされてますけど、

学術書はそんな工夫はされていません。

そのテキストを使って

授業を受けなければならないのだから、

ここでも読解力という国語の力が必要になります。


理系だから今まで国語は勉強しなかった・・・

っていう人ほど、

大学に入ってから困らないように、

国語の勉強

特に、

評論文の勉強しておくと良いと思いますよ。


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センター過去問について

泣いても笑っても
センター試験まで残すところ65日!
過去問を上手に利用して勉強を進めていきましょう!

【第491回】


とにかく時間を計ってやりましょう!

センター試験の問題がいくらできたといっても

時間内に出来なければ全く意味がありません。

11月の後半から一気に過去問をやるだけで

全くその後の伸びが違います。


テキストであれば

『英文法トレーニング』や『チャレンジテスト』にも

センター過去問や対策問題が載っていますので

取り組んで下さい。

また、「オーラルトレーニング」のCDを毎日聞き、

耳を慣らしておくのもお勧めです。

教室にあるCAIのヒアリングマスターコース

でもチェックできます。

大いに活用して

センター試験に向けて万全の準備をしましょう。



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無駄な努力?

「無駄な努力」
気付かないうちにしていることってありますよねぇ。
時には、自分自身を見つめ直すことも必要ですよ♪

【第490回】




「どうK君、計画表はどこまで進んだ?」
「英語は65までやりました!」
(・・・英語、60までしか無いよ?)



「R君、やってきたところ見せて」
「はい、これが昨日の分のノートです」
(§3、§4、§6・・・。§5は?)


「M君、進み具合どう?」
「はい、苦手な英語も
なんとかやってます。見てください。」

(苦手でなんとかやってて全問正解?)


こんなことが時々あります。

よくよく聞いてみると

やったというのはウソだったり、

問題数をごまかしていたり、

答えを全て写しただけだったり。

学校の長期休暇の課題なんかでも、

こんな間違った努力をしてしまっている人が

多いのではないでしょうか?

初めはやる気があって始めた勉強も、

時にはやる気が落ちたり、

ついサボってしまったりすることはよくあることです。

しかし、その時に手を抜いても

全く自分の力にはなりませんよね。

たとえ怒られたとしても、

たとえ人より時間がかかっても、

ちゃんと自分の力になる方向に

努力をしていきたいですね。





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「命について」

まさに「教育」が担う
「責任」は大きいものとなってきました。

【第489回】



最近、到る所で

「いじめ問題」

がクローズアップされています。

メディアではいじめについて

様々な論議がなされています。

しかし、私の個人的な意見になりますが、

メディアは問題を大きく取り上げるだけ取り上げて、

結局は問題の核心は触れずに、

ただ不安感や不信感だけを

助長しているように思えてなりません。
(もちろん真剣にこの問題を捉えていらっしゃる
番組や出演者もいらっしゃるとは思いますが…)

大切なことは、

今もこうした問題で悩んでいる子供たちが

たくさんいるということです。



先日、

推薦を受けるある生徒が

1枚のコピーを持ってきました。

その生徒は教育学部を考えているので、

最近の気になるニュースで

このいじめ問題を調べていたらしいんです。

その時に見つけた、文章だったらしいのですが、

「僕は、いじめにあったことはないけど、
世の中にはいじめで悩んでる子がたくさんいると思う。
この文を読んで、そんな子達に
ぜひ読んで見てもらいたいと思って持ってきました」


とのことです。

本文は長いので、最後のメッセージを抜粋します。

最後に子ども達へ
日本という国はね、
昔から死ぬことにあまり抵抗がない文化を持っているんだよ。
中世の頃には極楽浄土に憧れて、
小舟に乗って海に漕ぎ出して死ぬようなお坊さんがいたし、
戦国時代の武士は殿様のために死ぬ事が美しいという
ヤセガマン哲学を持っていた。

今も会社が悪い事をすると、情報をたくさん持っている
中間管理職の人が秘密を守る為に簡単に自殺をしている。
バカみたいだね。
日本人にとって、死はこの世の恥から逃れる為の
もっとも安易な道なんだ。

君たちが死んでも醜い大人たちは変わらない。
悲しみ傷つくのは君を愛している人だけだ。
今、上手く表現できない苦しみや悲しみも、
いつかそれを表現する技術があり、
すでに音楽や文学や漫画の中に
ファイティングポーズのお手本がある。
まだ、君がそれに出会っていないだけ。
良い子になれなきゃ、表現力を持った怪物になれ。
時間は君に力をくれる。君が生きていれば。


毎日新聞掲載の
毛利甚八さんのメッセージより



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合格体験記を読み返して・・・。

「合格体験記」を読み返すと
その時の生徒達の顔が思い浮かんできます。
そして「ドラマ」があったことも…。

【第488回】


先日ふと思い立って、

DC卒業生の

「合格体験記」

を読み返していました。

と言うもの・・・

推薦入試も始まったというのに、

何か今ひとつ熱い物を感じなかったのです。

「合格体験記」

だから元気でるぞ!とキタイシナガラ。

でもページをめくれど、めくれど

「本当に辛かった」

「苦しかった」

「模試の結果に絶望した」


というものばかりが次々と綴られていました。

そして最後に皆同じことを言っていました・・・・

「あきらめずに信じて受験してよかった」

と。

忘れていました

そうなんです!

この人たちは諦めずに、苦しくても勉強しつづけ、

そして絶対受かりたい!と強く願った人たちなんですね。

だから「合格体験記」なんですね。


で、

今年の3年生はと・・・う~ん。

みな結構頑張って勉強しています。

でもせっぱつまってくるのは

これからなんですね。

私もまだまだ甘いと反省。

先日紹介した推薦組みのS君

昨日、無事合格の報告を頂きました。

彼なりに、

ほぼ絶望的なできだったそうなんですが、

そう思えた謙虚さの勝利かも・・・


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『たくさんの出会いを通して』

夜になると随分冷え込むようになったこの頃・・・
心温まるお話をご紹介します。

【第487回】



これはチューターの

「Y君」

が日頃思っていることを文章にして、

私達にに託してくれたものの一部です。


題は「たくさんの出会いを通して」です。


僕がJPCと出会ってから、
早くも五年以上が経とうとしている。
今振り返ると全てのきっかけとなったのは、
指導員の“Mさん”との出会いだ。
つまりMさんとの付き合いも五年以上ということになる。
Mさんというたった一人の人との出会いが
その後の自分の人生にどれだけ大きな影響を与え、
自分を変えてきたか、考えれば考えるほど
今その存在の大きさを感じてしまうMさんは、
僕にとっての“イヤシ系”だ。
絶対にウソをつかない人で、
僕のくだらないような悩みにも真剣に答えてくれて、
素直な気持ちにさせてくれる。
受験中には何度助けられたことか…。
受験中だけじゃない。
大学4年の春、就職活動の中でも
僕はMさんに力をもらった。
それはある企業の最終面接の朝だった。
どうしても気になることがあったので
朝、Mさんに電話をかけた。
話しているうちに自然と落ち着き、
そのまま最終面接をクリアできた。
この経験は忘れられない。
この人の魅力はそんなや優しさだけじゃない。
何といってもそれは仕事に対して
とことん“熱い”というところだ。
そしてこれはMさんに限ることではなく、
チューターの仕事を始めてから
このオフィスで出会った全ての社員さんから
共通して感じる、“熱”だ。
ここで働く人は仕事に対してプライドと
自信を持っていて、何より、
生徒のことや教育ということを本気で考えている。
担当者というのは、親でも先生でもなく、
言ってしまえば、生徒とは赤の他人だ。
なのに一緒に心から喜びあったり、
生徒の人生についてとことん悩んだり、
時には親のように厳しいことを言ったり…。
こんなことは、生徒に対する想いが
本気じゃなかったらできないことだと思う。

《中略》

Mさんとの出会いに始まり、
JPCとの出会い、
そこからチューターという仕事を始めて、
オフィスの人々、
そして多くの生徒達との出会いへと広がっている。
この仕事の好きなところは、そういうたくさんの
出会いにあふれているというところ。
そしてその出会いが決して瞬間的でないというところ。
社員の人も生徒達もいろいろな人がいて、
それぞれに様々な人生を歩んではいるけれど、
ここではみんなが同じひとつの目標に向かって
動いている…。
当然一人一人レベルは違って、志望校はそれぞれだし、
当面の目標は大学合格。
でも僕はここでみんなが目指しているのは
そんなちっぽけなものではなく、もって大きくて、
もっともっと先の自己実現に対する夢だと思うし
そうあるべきだと思っている。

《中略》

最後に笑うのは自分自身と正面から向き合い
自分自身に勝った人。
短いようで長い数ヶ月間の受験は、
問題との勝負でも、横にいる誰かとの勝負でも、
大学との勝負でもない。
ただ誰の心の中にでもいる弱い自分との闘い。
そしてこれがどんな敵よりも手強い。
その最大の敵と最後の最後まで、
歯をくいしばって向き合い、
信じ続けて諦めなかった人間が最後には報われる。
この世に神様というものがいるのかいないのか
僕には分からないけれど、最後までやったものには
「もしかしたら神様はちゃんと見ていてくれたのかな」
ということを感じることができる。
途中何回も挫けたり失敗したりするかもしれない。
でも失敗というのは全てを諦めて投げ出したときに
はじめて生まれる言葉で、失敗を失敗で終わらせずに、
達成できるまで努力し続ければ失敗なんて言葉はないと思う。
《続く》


本当は全てご紹介したかったんですが、今回はこのくらいで。

これを読んだ私達が勇気づけられました。

ありがとう。 チューターのY君。

これからも精進努力します!


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心配してます。

心配事、溜まっていませんか?
誰かに話して、すっきりしましょうね♪

【第486回】



急に寒くなりましたが、

皆さんお元気ですか?

風邪などひかず、

それぞれの目標にむかって

日々前進していることを、

いつも願っています。

定期連絡がしばらくないと、

体調崩していないかな?とか

悩んでいるんじゃないかな?等


心配で心配でたまらなくなります。

昨日、3年生のT君から定期連絡をもらいました。

連絡日から少し早い電話だったので、

あれ?とは思ったんですけどね…
(彼は、本当に定期の連絡をくれる子なんです。)

泣きながら、

「もう、勉強に疲れました。」

ろりと一言。

受験勉強って、

もう一人の自分との孤独な闘いです。

(何でもっと早くから手をつけておかなかったんだろ…
しんどい、サボりたい、オレには無理だ…etc.)


自分に対して、

今まで隠してきたネガティブな思いが

雪崩のように押し寄せてきます。

しかも、

真剣に受験に挑もうとすればするほど。

もう一人の自分だから、

かなりシビアなジャッジをくれます。


それを、正面から受け止められたら、

大人への第一歩。

それはそれは大きな進歩です。


そして、それは誰もが通る道。

目をそむけたくなったり、

くじけそうになったら、

すぐに、私たちに連絡を下さい。

遠慮なく、すぐに。


そこから逃げちゃう前にね。

 
あ、ちなみに、話し合いの末、

T君の出した結論は、

「要は、(勉強を)やりゃぁいいんでしょっ、やりゃあ!」

でした。。。

少々、起爆剤が効きすぎたか(マヂで爆☆)


若いうちの苦労は買ってでもしろ!

っていうのは、

こういう効能が得られるからなんでしょう。

さらに、

「合格」

というプレゼント付き!!

これはもう、走るしかないでしょ~☆

体調に気をつけて、FIGHT!!



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成功しようね

「成功」には
「壁」は付き物ですよ!

【第485回】


今日は受験生のみなさんに向けて

私の心に残る名言をいくつか挙げますね


すべての大偉業は最初は不可能事だと言われた
(トマス カーライル)



受験生の皆さんにとって

「大偉業」



「志望大学現役合格」

ですよね。

粘り強くやれば

最初は無理だと思っていることでも出来ますよ~


成功ほど失敗するものはない
(ウェイン ダイアー)



成功とは解らなかった問題が

解る

とイメージしてください。

最初から

「成功(解る)」

することはない

「失敗(解らない)」

することが当たり前、それを解るようにするんだ!!


その日その日を最高の日にしよう
(エマーソン)



時間の無駄使いはしていませんか?

勉強時間は

「見つける」

のではなくて

「作る」

ものですよ!!

英単語でも、英熟語でも何でもいいから

必ず毎日収穫を残しましょうね~


天才とは1%の才能と99%の努力である
(トーマス エジソン)



学校にも必ずいますよね、

いつも遊んでいるのに勉強できる友達。

それは、見えない所できっと

努力しているんだろうね。

負けずに頑張ろう!!


不可能だと思わない限り人間は決して敗北しない
(デール カーネギー)



あきらめない限り敗北(=受験失敗)

しないということだね。

合格したいと思っているだけではなく、

それに向けた努力もしないとね~頑張れ受験生!!

テレビを見たい、ゲームをしたい、

友達と遊びたい・・・

色々な誘惑があると思いますが、

本当に現役合格を目指すのなら

目標(ゴール=志望大学現役合格)

明確に見据えて

それに対して行動を起こさないといけないね。

時にはストレス解消も必要だけど、

ストレス解消ばかり?している人多いんじゃないのかな?


《Time is money.》

時は貴重であるからむだに過ごしてはならない。



これはことわざですけど、

「時は金なり」

を受験生のみなさんに贈ります。



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戦う受験生!!

受験生にとって、
多くの「誘惑」があると思います。
「誘惑」に負けずに頑張れ!!

【第484回】



最近、生徒と話をして感じることがあります。

現在、何か困っていることはないかと聞くと

「寝ても寝ても眠たいんですけど…」

「夜9時を過ぎると急に睡魔に襲われて…」

「学校から帰ると眠い…」


勉強での困った事よりも

睡眠不足などの相談が多いのです!

実際、私も高校生の時は

毎日何故こんなに眠いのか

不思議に思う事もありました。

勉強をしないといけないと

わかってはいるけれど、

思い通りにならないという

苛立ちもあると思います。

そこで、解決まではいきませんが

睡眠について調べてみたので紹介します。

睡眠とは、

活発に動いている脳をクールダウンして、

リフレッシュさせ、

脳の元気を回復させる働きがあります。


脳と言っても色々あります。

大脳はもとより、中脳、小脳、間脳、延髄等があり、

この中で睡眠というのは、

大脳が休息することだそうです。

睡眠の話でよく出てくる

「ノンレム睡眠」

「レム睡眠」


ですが、眠りが深いノンレム睡眠は

間脳が大脳を支配して積極的に

休息させるのに対して、

中脳や脳髄などが大脳を支配して

休ませる眠りの浅いレム睡眠というのがあります。

知能指数が高い子ほど
レム睡眠が長いそうです。


睡眠時間が少ないと有名だった

ナポレオンやエジソンに対し、

アインシュタインは1日に

10時間は寝ていたそうです。


90分単位で睡眠をとるとすっきりするとか

カフェインは睡眠によくないとか、

朝起きて太陽の光を浴びて体内時計を

リセットするとか…


睡眠についての話をすると

きりがありませんが、

人生の3分の1は寝ているわけで、

それだけ睡眠は脳を休める為に必要なことなのです。

眠い時は思い切って寝る!

眠いのを我慢までして1時間勉強するより

普通の状態で30分集中して勉強した時の方が

頭に入りますし、効果的です。



ダラダラ
するのではなく

メリハリをつけよう!

英語の長文と戦っている人

数学と戦っている人

自分自身と戦っている人

戦いももう少しです!この戦いに勝とう!!

季節の変わり目でこれから急に寒くなります。

体調を崩さないよう自己管理を

しっかりしていきましょう!




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夢は叶う

「夢」は見るものではなく、
叶えるものですよ!

【第483回】



さぁ、みんな


『夢を語ろう。夢を現実にするのだ。』
(ブルース・スプリングスティーン)


「え~。なんか恥ずかしいなぁ。」


そんなことはないよ。

だって、


『それを夢見ることが出来るならば、
あなたはそれを実現できる。』

(ウォルト・ディズニー)


「でもなぁ~。とても実現できるとは思わないなぁ。」


『自分自身が思いついて信じることのすべては
手に入れることができる。』
(ナポレオン・ヒル)


だからさぁ、もっと自分が思ったことを信じてみようよ。



「それでも、本当に思ったとおりになるのかなぁ。」



『私たちは自分が考えたとおりのものになる。』
(ジェームス・アレン)


自分が本心で思ったことっていうのは、

思い続ければ実現するものなんだよ。


「本当かなぁ。信じられないなぁ。」


まずは、


「自分はこうなりたい」

って思い続けてみようよ。


『いまだかつて、熱意なしに
成し遂げられた偉業はない。』

(ラルフ・ワルド・エマーソン)


っていうぐらいだから・・・。


「本当に、思い続けたら成功できるのかなぁ。」


『自分の心に描く夢の実現に向かって努力する時、
 普段なら思いもよらぬ、成功が得られる。』

(ヘンリー・デイヴィッド・ソロー)


つまり、

自分の思い+努力することで

夢の実現に近づけるんだよ。


だから、もうひと頑張りしてみようよ。



「でも、今までそんな努力したことないしなぁ。」


今までそうであっても関係ないよ。

だって、


『大事なのは今までのあなたではなく、
これからのあなた。』
(エラ・フィッツジェラルド)


「そっかぁ~。そうだよね、
これからどうするかが大事なんだよね。」



そうだよ。そしてね、


『“どんな人だって成功できる”。
自分にこの言葉を何度も言い聞かせ続けていれば、
絶対に成功できるのです。』

(ジョン・レノン)


だからね、

これからどんなに大変で辛いことがあっても、

自分の夢の実現を思い続けて、

そして、

どんな人だって成功できるって

自分自身に言い続けていこう!

今回は有名人の格言・名言を集めてみました。

これからいろんなことがあるかもしれないけど、

がんばれ!高校生!!
V(≧∇≦)v イェェ~イ♪


参考
ブルース・スプリングスティーン
(ロック・シンガー 1949~ アメリカ)
ウォルト・ディズニー
(本名:ウォルター・イライアス・ディズニー 
漫画家 1901~1966 アメリカ)
ナポレオン・ヒル(文学、人文学、哲学博士 1883~1970 アメリカ)
ジェームス・アレン(作家 1864~1912 イギリス)
ラルフ・ワルド・エマーソン(思想家 1803~1882 アメリカ)
ヘンリー・デイヴィッド・ソロー
(作家、詩人、思想家、博物学者 1817~1862 アメリカ)
エラ・フィッツジェラルド
(ジャズ・シンガー 1917~1996 アメリカ)
ジョン・レノン
(本名:ジョン・ウィンストン・レノン、
ミュージシャン 1940~1980 イギリス)




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『自分と向き合う』

最大の敵は…!?
「自分自身」
なのではないでしょうか?

【第482回】



この時期高校3年生は、

受験直前でかなり神経も高ぶってきています。

Dcの生徒だけでなく

全国の受験生は全員不安と焦りのなか、

日々戦っていると思います。

そこで、

ある高校3年生の男の子の話をしたいと思います。

つい先日、生徒より電話がありました。

学校でマーク模試を受けたその生徒は

物凄くイラついた感じで

「全く数学が伸びない!!」

「あんだけ夏休みに
数学をやったのに全く上がらない!!」

「もう数学捨てて
私立に切りかえようかなぁ~」


そんな事を言っていました。

私は、勉強をやって成績があがらないのは、

やり方が悪いか、

やっていないのだと思っています。


だから疑問に思う事がいくつもありました。

本当に間違えた問題が

全て解らなかったのでしょうか?

私は違うと思っています。

だから私は、一緒に分析する事で

自分の結果と向き合わせました。

模試の結果は正直です。

何を取り組めば成績が上がるのか?

何処が弱点なのか?

普段の勉強はどうすればいいのか?

全て解決してくれます。


それを一つ一つ解決していくだけなんです。

一緒に分析していく中でその子は、

冷静になり自分に何が足りないのかに

気付きました。

その子の問題点は

①計算ミスが多い
②やった事あるのに解けない
③公式がうる覚え
④勉強の時に時間を計っていない


4つの問題点がでてきました。

4つの問題点に取り組むと言って

電話を切りました。

その1ヶ月後のマーク模試で

数学は倍以上に伸びました。

嘘みたいな話ですが本当なんです。

それ以降、自分で分析を行い、

自分でテーマを決め、

ひたすら自分の弱点補強に取り組んでいます。

伸びずに焦っている受験生に一言

「プロセスと結果は一直線上にある」

成績が悪ければ、それなりの勉強なんです。

怖がらず自分の結果と向き合う事が出来、

そして勇気を出して改善する事が出来れば

必ず成績は上がります。

自分の力を信じて最後の最後まで諦めないで下さい。

合格する為に何が必要か?

をシンプルに考えて、行動して下さい。

必ず結果は出ます。頑張って下さい。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

分析をする事で普段の勉強法を変える事が可能です。
参考にしてみて下さい。


【マーク模試の分析】…模試は自分の普段の勉強のやり方が
              全て点数に出ます。

1.何故正解したの?…①すぐ解った ②うる覚えで正解 
               ③2択を迷いながら正解
               ④たまたま正解

2.何故間違えたの?…①全く解らない ②2択で迷いながら不正解
               ③うる覚えで不正解 ④マークミス

3.時間内には解けたの?

4.何故時間が足りなかったの?

5.勉強した所は解けたの?

6.解答・解説みて解る所を全て点数を計算してみる。
  (合格ラインにのってる可能性が高いです。)


                     ・・・などです。

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大きな自信

「Rome was not built in a day.」
ということですね♪

【第481回】



3年生にとって、

センター前で焦りの出てくるときだと思います。

あちこちに手をさしすぎず、

ひとつひとつ確実に理解をし、

使えていけるように

『体得』

していきましょう。

わかっていても、

使えなきゃ意味がない!!

使えるように、

トレーニングをしていきましょう。

センターまで残り、

75日 1日1日を大事にして、

最後まで諦めずに頑張りましょう(≧▽≦)/

その意味もう踏まえて、

1・2年生の生徒さんに

勉強で気をつけて欲しい事。

理解をしたよ!

で終わらずに、

繰り返しを大切に!!

先生に教えてもらった!

参考書などの解説を読んでわかった!

・・・だけで終わらないように。

その後が大事!!

問題を解くところまでは、

本当に準備でしかなく、その後が勉強です。

何でそういうふうに解くのか?

何故その公式を使うのか?


などをしっかり理解していって、

その後何度も繰り替えして、

使えるように、

自分のものにしていく所が勉強です。

勉強を料理で例えると、

問題を解く所までは、

材料を買い集めた!!所です。

ということは・・・、

問題解いておしまいでは、材料を買い集めて、

料理も作らずに『出来た!!』

っていっているのと同じです。


料理で言えば、えっ!!

ってかんじですよね。

ここで終わるのは、論外です。

当り前ですね!!

そこで終わったらいけないことは

誰でも知っているので、

そこでは終わらないと思います。

だから、わからない所は先生に教えてもらったり、

参考書などの解説を読んで理解しているはずです。

でも、理解して、はいっ、オシマイ!!って、

この状態多いと思います。

私もそうでしたし・・・~( ̄▽ ̄~)

そこで終わったら、

そりゃー、成績上がりませんわ!!

って感じですよね。

参考書は『レシピ』と同じ。

勉強を教えてくれる先生は

『料理の先生』という所でしょうか。

初めて作る料理なら、レシピをみてとか、

先生に作り方を聞いて、料理が作れました!

というようになったら、

その後何回も作って、

自分のレパートリーの一つに

なるようにしていきますよね。

そして、その作り方を元にして、材料をかえて、

色々なバージョンの料理を作っていき

上手くなっていくと思います。

料理だって、何回も作っていかないと

上手くならない
ことは、皆さん知っているので、

繰り返し作っていくと思います。

部活でも同じ、

野球やっている子であれば、

バットの振り方を教えてもらったら、

その後何度も振って、練習をして、

上手くなってきますし、試合に臨みますよね。

繰り返しが大事なことは、わかっているので、

やっていきますよね。

なのに勉強だとやらなくなる。

一度教えてもらった、解説読んで理解した!

・・・はいっ、オシマイ!!

って・・・。Σ( ̄□ ̄;)

料理とか、部活だと当り前にやっているのに、

勉強だとしなくなる・・・。

そりゃー成績上がらないですよ!!


だって、部活だとしたら、

バットの振り方や、シュートの仕方とか

いろいろ教えてもらって、

『フムフム、
そうやってやったらいいんだ!
       わかった!!』


で終わって。

それで、練習しないで

試合に出ているのと同じですよね。

勝てないですよね・・・。

勝つ為に、練習をしていると思います。

それがあるから、つらくても頑張る!

その後の達成感とか、

自己の成長なんかも求めながらね!!


本当に上手くなりたいと思って求めているから、

一生懸命がんばる。

面倒くさいという言葉はないですよね!!

勉強も同じ!

成績を上げていく為に、

一問一問を大事にしていき、

何故この答えになるのかを求めていき、

やっぱり、理解したら、

何回も同じ様な問題を解いて、

トレーニングを積んで、

自分のものにしていってほしいですね。

面倒くさがって

『まーいっかー』

と中途半端にしても、

身につけようと求めながら一生懸命やっても、

同じ様に時間はかかります。


その時間を無駄にしないように!

いやですよね。

勉強しているのに成績あがらないなんて・・・。

だ・か・ら・・・。

問題をといて満足しない。

その問題を理解して、

使えるようになった!

その状態で満足するクセをつけましょう。

求めていない人には、

力は付きません、

自分のものにする為に、

真剣に求めていく事が大事です!!


『体得』

するために、繰り返していきましょう。

それが、自分の実力に代わっていきます!!

自分の成長にもつながります。

その積み重ねが

『小さな自信』

につながっていきます。

受験までに

『小さな自信』

をどんどん集めていって

『大きな自信』

に変えていきましょう。



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知らない間に・・・。

高校生は、
日々成長していくんだなぁ~と
感じた瞬間のお話です。


【第480回】


公立高校に通っている3年生のちゃん。

成績はそこそこ良いのですが、

半年前くらいから、

よくパニックを起こして、相談を受けていました。

「どの教科も心配で、
どれから手をつけたらいいかわからない」


「公民をやらないといけない」

「漢文がやばい」

といった感じでした。

簡単にいうと、

“自分が何をするべきか”

整理されていないために、手をひろげすぎて不安になる。

何回かそういった相談を受けて、

その度に、

「この教科はこれくらいから始めても
間に合うから、それよりこっちを」


という感じで、

“優先順位をつけていくこと”

についてをずっと話をしていました。

そのKちゃんと3週間前に話をした時に、

「今は日本史がこんな状況で、
公民はこんな感じで、・・・・」


という感じで、自分の状況を話してくれました。

いつものKちゃんなら、

そこで、

こんな時はどうするべきですか?

と、相談をしてきました。

いつものKちゃんならでこう聞いてくるかな・・・・

そう思って、話すことを考えながら準備をしていました。

ところが、

なんと今回は、

「こういう状況だから、今自分で、
こんなふうにやっていってます」


と話してくれました。

その中身は、自分で

「えらい!すばらしい!」

話を聞いてみると、

実は2ヶ月前に話をした後から、

模試の結果や、志望校の過去問分析などを参考に、

この教科はここをこうしてやる!!

と自分で決めて、自分でその方向に向かってがんばっていたそうです。

成長していってたんだなぁ~と改めて感じた瞬間。

先入観を持って見てしまっていたり、

そんな成長を見逃していたことが情けなくなりました。

自分も、もっともっと成長していかなければ、

と感じさせられた瞬間でもありました。

そんな素晴しいことを気づかせてくれた

Kちゃんに心から感謝。




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役に立たない?

「基礎」ができていなければ、
「応用」はできません。


【第479回】



「こんなの勉強して
将来何の役に立つのか分からない」


高校生と話していて、

たまに出てくるのがこのセリフ。

古文漢文、古代・中世の歴史、

化学や物理、微分積分、ベクトル。

……私自身、当時は定期テストのたびにそう思いました。

確かに高校生の時に習うこれらは覚えることばかりで、

何が面白いのかよく分かりませんよね。

でも高校生の時にこれらをしっかり学ぶことは

とても大切なことなんです。

大学に入れば、

自分の興味のある学問、

やりたい研究が出来ます。


しかしその為には、

基礎・基本となる知識や教養が必要なのです。

例えばゲームなら、ルールを知らないと

ゲーム自体を楽しむことは出来ないし、

道具は使い方を知らないと使えません。


勉強も同じです。

つまり小学校から高校までで

勉強のやり方やルール(基礎・基本)を学び、

これらを本当に活かす事ができるのは

大学での勉強・研究なのです。

実際、大学に入ってから

「高校の時にもっとマジメに
聞いておけばよかったなー」


とか思うんですよ。

専門外の知識だって

あれば研究の範囲はどんどん広がっていきます。

まだやりたい事がはっきりしていないなら、

学校の授業内容から

興味のある事柄を見つけることが出来るかもしれない。

もうやりたい事が決まっているなら、

大学での勉強をより有意義にする為に

今頑張っているんだ。



そう考えたら、ちょっと力入りません?


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FAX質問で予習の先取りを!!

受講生の皆さんは、Dcシステムを利用して
要領良く、学習を進めましょう!


【第478回】



皆さんは

予習に無駄な時間を費やしていませんか?

授業で当たった時に答えられなかったら

先生に叱られるからといって、

教科書とにらめっこして、

結局わからないまま時間だけ経過して、

今日するはずだった

Dcのテキストに手が付けられなくて、

「ま、いいっか・・・」

と言って寝てしまう。

次の日も、その又次の日も、

そうやって過ぎて行って、

いつの間にか生徒指導部で立ててもらった

計画表が進まないまま

1ヶ月過ぎてしまった、

という悪循環毎日(涙)

そういう時こそ、FAX質問活用しましょう!

手順は次の通りです。


①教科書をコピーします。
 先の先までコピーしてしまいましょう。

②予習は明日の分だけじゃなくて、
 この先一週間分位を週末などを利用して
 やっちゃいましょう。
 もしも考えてもわからなかったら、
 むちゃくちゃでもいいので、とにかく何か書きましょう。

③東京又は大阪のFAX質問に、
 教科書のコピーと自分の解答を送りましょう。

④もし、1日~3日前の予習だったら、
 FAXする前にフリーダイヤルのTELで
 先生に次のことを伝えて下さい。
 「予習を解いてみたのですが、
 よくわからないので、今からFAXします。
 お電話で詳しく教えて下さい。」ってね。

⑤4日以上余裕がある時はFAXだけ
 送っておいてもよいでしょう。
 但し、FAXだけの質問は、
 先生の状況により返事が返って来るのが 
 遅い場合もあり得るので、
 早く返事をもらいたい時はTELの後FAXを送り、
 TELで返事をもらう方が確実です。
 どうしてもFAXで返事をもらいたいならば、
 やはり日数に余裕を持たせて
 FAXを送るのがよいでしょう。
 その為には、予習をどんどん先に進めるのです。

⑥このようにして、予習をFAX質問で
 教えてもらっておけば、
 授業で当てられても心配御無用。


ある生徒は予習を先に先に進めていって、

な、なんと、教科書の最後まで

FAX質問で教えてもらっちゃって、

気分的に余裕を持って

授業に臨んでいるそうですヨ♪

そのお陰で、授業の理解度もUPし、

成績がうなぎのぼりに急上昇中!


皆さんも是非お試しあれ!


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「その優先順位は」

今、自分に何が必要なのか!?
落ち着いて考えればわかるはず!!

【第477回】



そろそろ

ラストスパートも近づいてきました。

3年生に焦りもみえはじめ

「焦りすぎて勉強が手につかない」

という声もちらほら。

この時期、

センターの試験を控えたみなさんは

「もう100日もない」

と考えるのか

「あと100日もある」

と考えるのかどちらでしょうか。

自分としては

「あと100日しかないが、
100日間勉強する時間はある」


と考えたほうがうまくいくような気がします。

100日しかないから勉強量を増やそうと

ひとふんばりできますし、

100時間あるからやるべきことをやっていこう、

という考え方になっていくのがよいです。

要はポジティブシンキングです。

では100日で何ができるのかですが、

最近ではカウンセリングで

「やるべきこと」

の明確化を図っていこうとすすめています。

その中でも

「何を優先するか」

は非常に重要です。

やることはのようにある。

場合によってはがエベレストに見える。

でもを眺めていただけでは

山頂にはたどり着けないのも事実です。

生徒によって

学習進度や弱点がバラバラである以上、

当然ながら優先順位も変わってきますから、

これといった特効薬がないのも事実です。

考え方としては

「センターと志望校の試験で
頻出する単元・分野を最優先で取り組む」


というのがよいです。

入試の過去問題には

頻出単元・狙われやすいところ

がまとめてありますので一読するだけで、

取り組む勉強の優先順位もハッキリしてきます。

今、まさにこの時期に明確化して

勉強の優先順位をつけていきましょう。

という話を生徒にしたところ

「じゃぁ、(センターや二次試験)に
出ないところの勉強はスッパリ止めます!」


と言ってたのですが、

その優先順位は・・・((((゜д゜;))))。


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