爆勝(笑)☆大学受験奮闘記

JPC日本プロデュースセンタースタッフブログ

2006年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2006年10月

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○○を守る!

ついウッカリと
ミスすることってありますよね。
でも、ちょっとしたミスが
大きなことに繋がる場合もありますよ。
規則正しい生活を心がけましょう!


【第445回】



3年生の生徒と

指定校推薦の話

をしていた時の会話ですが・・・


『指定校推薦の件どうだった???』

生徒
『それが、聞いてくださいよ! 
先生に相談したら、評定は基準あったんですけど、
遅刻・欠席が多くて無理だっていわれて、
もらえなかったんです。
成績あるからいいと思っていたのに・・・・。
でも、1.2年生の時の出席日数って関係あるんですか?』


と。

思わず


『はぁ???
関係あるに決まっているじゃん!!』


っと、言ってしましました。

それが、同じことをいう子が、

1人ではなかったんです・・・。

夏休み前の3年生の生徒と面談中に

同じ事を様なことを聞いていました。

以前までは、

出席日数が問題ではなくて、

評定平均が足りなくて、

推薦基準がクリアー出来ない、

という生徒は多かったのですが、

遅刻が多くてとか、欠席が多くてとかの理由で、

チャンスを逃している生徒が増えています。

今、学校を休んだり、

遅刻をするのが当り前になっているようです。

3年生になると、

推薦や内申書のことを意識してか、

減ってきているようですが、

大学入試は、

内申はすべて3年間の結果で、見られます。

が、それを知らない生徒が本当に多いんです!!

ビックリです!!

知らずに3年生になって、

推薦が欲しいと思ったときに、

内申はあるのに、

遅刻や欠席が多くて推薦がもらえない!!

という残念な結果になってしまいます。

もったいないですよね・・・。

せっかくのチャンスが、

生活態度だけでパーになってしまうなんて・・・。

1・2年生の時成績や、

出席日数なんて関係ない!!

という時代ではないということですね。

でも、良く考えたら怖いですよね。

ちょっと位遅れてもいいか!

とか、だるいから休もう!

とかを繰り返して、我慢する事や

時間を守る事をしないで過ごしていると、

社会でてからも、そうなっていきます。


期日をまもることは

会社にとって大切な事です。

時間が守れない、

すぐ休むなどを繰り返していると、

誰も信用して大きな仕事を任せられない

などということになり、

その時にも、

大きなチャンスを逃すことになります。

これは、人との約束の時にも言えます。

いつも時間を守らず遅刻をしてくる人は、

周りからの信用を失います。

時間を守る!!こと、

意識できるようにしていきましょう。

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~成果のほどは~

ここからが正念場
気合入れなおしましょう!


【第444回】



夏休みが終わって、はや1ヶ月。

センター試験まであと4ヶ月をきりました。

受験生にとっては、

受験勉強と同時に、

不安と焦りとの戦いが

いっそう大変な時期のようです。

模試の判定がよくならない・・・

時間はどんどん過ぎていくのに、思ったように進まない・・・

夏休みにやったことが成果としてあらわれない・・・


などなど。

受験が近くなればなるほど、

こういう悩みは大きくなるばかり。

ところが、

毎年のことなんですが、

夏休みにがんばった成果が出だすのは、

この時期からです。


そうなんです。

今の時期からセンター直前までは、

現役生が急激に伸びていく時期なんです。

しんどかった夏休みの勉強の成果がでるのは、

これからなんです。

模試の判定なんか、

気にするな~!!

とかく不安になりがちなこの季節。

受験生は今が踏ん張り時!!

今こそ、

夏休みからがんばってきた

自分を信じて、

伸びていく自分を信じて、

前進あるのみ!!

きっと春が来る!!


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| 受験生 | 13:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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あっという間に…

充実している時ほど
時間が過ぎるのが早いといいますが
皆さんはいかがでしょうか?


【第443回】


2年生の生徒と話をしていて、

みんな口をそろえて言うのが、

「夏休みが過ぎるのがすごく早かった」

ということです。

確かに、高校2年の夏休みは

部活動に宿題、課外授業に

友達と遊んだり

いろいろとやる事が多くて忙しい。

かくいう私も高校時代は

1日24時間ではとても足りない状態でした。

9月には体育祭や文化祭がある学校も多く、

準備が忙しくて

予習だけで手一杯の生徒も少なくない。

勉強が進まないことや、

3年生になるまで

もう半年もないことに焦る生徒もいて、

みんなそれぞれに

いろんな思いを持っていますね。

そんなときこそ

私たちを頼って相談してくださいね。

私は生徒がどういう悩みを持っているのか

知りたいし、アドバイスすることで

みんなが前進するのを見るのが

すごく楽しいし嬉しいのです。

互いに向き合い、

頼り頼られるのもいいですが、

生徒が目指す道を

同じ方向を向いて支え合いながら

どんどん前進するのが今の私の理想かな…。



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| 高校生 | 12:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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合宿特訓の効用

某国立大学では年間
約100名程が大学を退学しているそうです。
合格はゴールではなく、スタートラインですよ!


【第442回】



ある工業科の3年生の生徒は、

夏の合宿特訓に参加しました。

その費用はバイトをして捻出しました。

全く一人で電車に乗り、

不安と期待を胸に会場に着きました。

彼は高校の授業で

数ⅠAまでしか習っていなかったので、

合宿で数ⅡBの授業が難しくて、

ショックを受けました。

実は、

彼の高校では科ごとに一人ずつ

大学に推薦してもらえることになっており、

彼が合宿に参加する直前、

工業科からは彼の推薦が決定していました。

しかし、

合宿で感じた学力の格差により、

大学に入ってもついて行けるだろうか

と不安になったのでした。

そこで、今から基礎をやり直そう、

と声を掛け、

チェックテストを送ってあげました。

Dcテキストも基礎からやり直す決心をしました。

彼にとって、

合宿は大変刺激になり、

他の地域の受講生とも友達になれたし、

たった一人で参加したことにより、

もう一人旅は怖くなくなったのですから、

得た物は大きいと言えるでしょう。

彼は高校の評定が4.7あり、

順位も2位だったので、

もし合宿に参加していなければ、

自分の学力レベルがどの程度なのか、

知る機会がなく、

大学進学に対して、

甘く考えていたかもしれません。


しかし、合宿に参加することにより、

残された高校生活、

気を引き締めて送ることができると信じています。

彼の前途に幸あれ!!



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| 高校生 | 12:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「その不安の原因のひとつには」

悩んでも仕方ないこともあります。
そんな時には、ひとり『殻』に篭らずに
『相談』してくださいね♪


【第441回】



そろそろ受験も終盤にさしかかってきました。

3年生のみなんなに触発されて、

教室に通う2年生も

真剣に勉強を始めているのを感じます。

「○○大学に合格したい」

という無言の情熱が伝播してたりします。

やはりこの時期、

3年生にも焦りが生まれて・・・。


「勉強しても勉強しても
勉強しても...成績が伸びなくて、
合格できるかどうか不安になってきた」



受験生のほとんどが一度は当たる壁です。

この件に関しては様々な要因があって、

一概に心の問題、

勉強量の問題、

勉強方法の問題と


ざっと挙げただけでもこれだけあるので、

他の様々な問題と複雑に絡んで

個人ごとに原因も対処方法も違ってきたりします。

そこで我々の

カウンセリング

の出番となります。

ある日の教室での生徒と指導員との

会話が印象に残ってますので

紹介したいと思います。


A君
「…というわけで、やってもやっても
合格できるか不安になってきたんです」



Bさん
「それはなA君、大きな成功(大学への合格)
を掴もうと思ったら、小さな成功を積み重ねて
いかないとうまくいかないことが多いんだ。
小さな成功とは何かというと、日々
<今日の自分はこの教科の
この単元のここをできる様になった>
とか達成することなんだ。
A君はどうだ?
毎日目標を明確化して、それを達成してるか?」



A君
「やってないです。」


Bさん
「それだ。毎日<ここまで出来た>という小さな成功を積み重ねて
大きな成功へ到達できるんだ。
何の達成感もなければ不安になるのも当然だよ。
ところでB君は今、何の勉強をしてる?」



と、こんな内容でした。

なるほど、不安の原因は

「いつまでに何をどこまでやるか」

という明確な目標と行動設定が欠けていた

ということなのだろうかと想像しました。

そして日々、その達成を確認しているかどうか、

ということです。

心の成長の復習?

というべきなのでしょうか。

実際にはそれほど簡単な

心の問題

でないことは確かなのですが

それも

「行きたい大学へ合格するために
自分の学力を伸ばそうとする生徒」


だから発生しやすい問題だと思うのです。

だから悩みもあり、壁にもぶつかる。

その不安は

成功を掴もうとする者にしか与えられない

『試練という名の贈り物』

の様な気がしている今日この頃です。


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| 受験生 | 22:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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『気付き』

生徒たちの成長過程を
日々間近で見ることができることに
私たちも感謝しなければいけませんねぇ♪


【第440回】



数学が大嫌いで

「今まで赤点しか取ったことがない」

ということを何故か自慢げに言っていた

A子ちゃんが、先日指導部に来た。

私の顔を見るなり

「ちょっと~、どうしよ~、やばいよ~」

と言って来た。

A子ちゃんは現在1年生で

中学から数学だけが出来ず

既に志望大学も数学のいらない私立を

目指すということで大学入試指導センターに

入会して来た子だ。

確かに数学は受験に必要ない

とはいうものの

赤点ばかりでは進級も危ないので

「解法暗記」

の仕方を夏休みに教えていた。

あとは

「嫌いなら嫌いで、
無理して好きになる必要ないから
付き合い方を考えなさい」


と一言アドバイスしただけでした。

今回も「やばい」と言うので

赤点を私も覚悟して

「何が?」

と問いかけてみると

「数学が赤点じゃなかったの~!
やばくない?」


というなんともおかしな返事が戻ってきた。

日本語の使い方から

勉強させたほうがいいな~と思いながら

とりあえず私も笑って

「やばくな~い!」

と返事をした。

おかしな日本語はさておき

私も正直嬉しかったのである

「あのね、あんなに嫌いだった
数学が少し好きになってきた」


と、これまたビックリ!

「私が一方的に嫌ってたから
うまく付き合えなかったんだと思う。
これから数学もがんばる!」


なんて言うから思わず抱きしめそうになった。

「あ~、やってみないと、
どうなるかわからないもんだね~」


なんて偉そうにいっていたが

A子ちゃんが、大切な事に気付いてくれたことが

何よりも嬉しかった。

人が向上するときは

必ず何かに気付いているはずだ。

この

「気付き」



「前向きな行動」

に移せるかどうかが重要である。

これは勉強に限らず

人間関係においても

「付き合い方」

を変えるだけで見えなかったものが

見えて来るのではないだろうか…。



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湯船の法則

湯船が恋しくなる季節ですね~。
お話はもちろん勉強のお話です!


【第439回】



3年生は焦りと不安を

1・2年生は中だるみを

抱える時期が到来しました。

京都橘大学文学部日本語文学科

池田助教授の著書に

常日頃からJPCスタッフが生徒に伝えている

一番大事な事が書かれてあったので紹介します。

学力向上で一番大事なこと事。

学習を継続すると言う事が一番大事です。

何かやれば劇的に良くなるといった具合に

化学反応みたいに簡単にはいきません。


~湯船の法則~

お風呂に栓をしてお湯を入れ、

ずっと見ていてもなかなか溜まらない。

ところが居間でテレビを見ていると溢れている。

勉強も同じで、

まだかな?もういいかな?もう上がるかな?

と思って勉強している内はダメ。

毎日の勉強が生活の一部になっている内に

いつのまにか溢れて来てぐんと伸びる。


☆いつ溢れるか?

*湯船にどれだけ水が溜まっていたか?        
        
   これまでの学習の蓄積

*今からどれぐらいのお湯を入れていくか?
             
     毎日の学習量

*個人の湯船の大きさはどうか?       
         
器が大きい程なかなか溢れない。大器晩成型。

☆それでも溢れない場合は何故か?

*栓をしっかりしているか?
        
  復習をしているか?

*風呂釜にひび割れが無いか?  
           
体調管理が出来ているか?

その全てがきちんとしていれば

あとは水を入れ続ける。

生活の一部のごとく

継続するのみです。

そうすればどんな人でも水は溢れ

学力は上がり、人としても成長して行きます。


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親子セミナー

受講生でまだ
「親子セミナー」
を受けていない人はいますか?
受けてないのなら早目に申込みを♪


【第438回】



先日のことです。

親子セミナー

に参加して頂いたご家族がいらっしゃいました。

受講生本人とご両親の他に中2と小6の弟さんです。

その中2の弟さんから

「テスト前にちょっと勉強して済ますテストではなく
努力をしてテストを受けたい。将来も勉強をして
偉大な人間になりたいと思いました。」


という感想をもらいました。

その子の前向きな姿勢に感動すると同時に

「親子セミナー」

で与えることができたプラスの力

中学生も高校生顔負けの

成功哲学を持たせることができたことに

誇りを感じます。

お母さんも、その姿に大喜びです。


「こんな怠けグセのある私に夢を与えてくれる
成功セミナーとなりました。」


というその子からの言葉に

受験チームの全員が勇気付けられました!

これからも親子セミナーで

「プラスの方に導きぞ!」

そう決意しました。


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| 教育 | 17:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Nothing venture,nothing gain.

自分の将来の幸せの為…。
自分の仕事を通して、世の中に貢献する為…。
様々な理由があると思います♪


【第437回】



夏休みも終わって新学期に入り、

皆さんも勉学にいそしんでいる事と思います。

色々と自分の中でやる事が出てきて、

周りなんて気にしてられない、

逆に周りからの

プレッシャーで何も手に付かない・・

と言う人もいることでしょう。

この忙しい時期、皆さんに

これだけは決して忘れないで欲しい

という事があります。

それは

<何の為に大学に行くのか>

と言うことです。

理系の生徒にとっては、

将来こういった職業に就きたいからこの学部に行きたい、

と言う考えが既にある子が多いと思いますが、

実際良く分からないと言う子もいるはずです。

特にこの時期になるとそうなりがちですが、

<何の為に大学に行くのか>

・・・この問いに対して

自分の中で確固たる答えを持っている受験生でいて下さい。

「自分のやりたい事を大学で探したい」

「この先生に付いて行って色々と研究したい」


どんなに小さくても構いません。

大学に行く目的、

それを一つきちんと心の中心に持っておきましょう!

そうすればおのずと明るくなるはずです。

残された受験本番までの時間、

自分は何をやるべきなのか、

先走り過ぎず着実にこなして行きましょう!

そして道に迷った時は初心に戻り

自分の目標をもう一度思い出してください。

来春の合格の為に・・・。


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『夏休みのBefore,After』

結果に対してアドバイスを受けたら
実践してみる!って大事なことですね♪


【第436回】



夏休み直前の7月某日、

模擬試験を終えて

教室の自習スペースで

試験の復習をしている男子生徒がいた。

いつものように声を掛ける私に、

戻って来た笑顔はいつものそれではなく

引きつりの表情だった。


「あれ?K君、いつもの覇気が無いな~?」


「模擬試験の自己採点していたんですが、
思ったより点数がとれていなくて・・・」



医学部志望の彼は

その後30分ほど私と解答を検討し、

問題点を洗い出した。

大まかに言うと次の3点であった。


①英語の長文における単語力

②数学ⅡBの解答スピード

③物理の公式を利用する応用問題



決してこの問題点に

対策してこなかった訳ではないが、

いざ問題に取り掛かると

悪い癖などが露呈するらしい。

客観的に見て、

彼の性格は超マイペースの平和主義者。

自己学習は1日5時間以上行っているが、

やり方に疑問を持つことができない性格だ。

そこで私は

『自分のやり方を結果に照らし合わせる』

アドバイスをした。

「この問題、間違ったようだけど原因は把握できるかい?」

その問いかけに彼は困った表情になった。


「多分、K君はこのパターンに自信があるはずだよ。
今回はそこに落とし穴があったかもね!」



「あっ!そうか、見直しのとき飛ばしているや!」


さて、

その経過も順調に彼の夏休みの過ごし方は

とても有意義だったようだ。

8月末、

再び教室の自習スペースで

顔を合わせる機会があった。

私の顔を見るなり、

右手にB4版ほどの紙を1枚。

「今月の模試を自己採点してみたら
これくらいの予想です!」


彼が感情を表に出す場面を見るのは

初めてである私は、ちょっと驚いた。

結果にもっと驚かされたのはその直後だった。

「ん!?前回から合計で80点も
上がったのか!やったな、K君!」


周りの自習している生徒への配慮も一瞬忘れて

一緒に喜んでしまったが、

彼の驚きの言葉はさらに続いた。

「本番にはさらに上へ持って行きますよ!」

彼の顔つきは夏休みを挟んで、

『戦う男』

のそれになっていた。


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食生活

受験生をお持ちのお母様!
受験に打ち勝つためには
日々の食事はとても重要な要素ですよ!


【第435回】



夏も終わり、あっという間に季節は、

本格的なを迎えましたね!

よく耳にする言葉として、

読書の、スポーツの、食欲の…。

今頃の時期が涼しくもなり、

何かと一般的にも取り組みやすく、

集中しやすい季節ですね(^^)!

先日、何人かの生徒と、

食生活の事に関して話しをする機会がありました。


集中が出来ない…

すぐイライラしてしまう…

落ち着いて取り組みが出来ない…

直ぐ眠くなってしまって気づくと寝てしまっている…。



そこで、普段のリズムや状況を聴いてみると、

共通して感じたのが、食生活の乱れです。

「食育」

という言葉もよく聞くようになりました。

ほとんどの生徒が、勉強時間がもったいない。

家族の人と時間が合わず自分で買って食べる。

好きな物を好きな時間に買えて手軽…等を理由に、

菓子パン、チョコレート、スナック菓子、ジュース…。

コンビ二で買い済ませる状況がほとんどのようです。


手作りの料理を食べることも必要ですよ…(~_~;)


生徒自身も栄養のバランスが大切だと分かっていても、

なかなか意識できないことが多いようです…。


そこで、

受験生向けの食事献立メニュー

のアドバイスさせて頂きたいと思います!


人間は夜寝ている間、

体温は下がっている為、

朝起きた直後は体温が低く、

体はまだお休みモード。

その証拠に、

起きてすぐに全力で走ろうとしても

速く走れない。

頭も同様に、

目覚めてすぐはボー っ(゜o゜) とし、

そんな状態で教室に入って

午前中の授業がはじまっても、

頭は当然回らない…。

みなさんも、経験があるかと思います。

まず、朝は出来るだけ

体を起こさせた状態で、

脳を活性化するが勝ち☆

その為には、

朝食は必ずとってもらいたいもの。

内容としては、パン・ごはんの炭水化物。
卵・魚などのタンパク質。
野菜や果物、ヨーグルト。


一見聞くと普段食べる内容の食べ物が多く、

特別な食べ物に感じないと思うのですが、

摂取する必要がある成分なんです!!

脳は贅沢な臓器で、

体内に脂肪となって

保存されている古い栄養素には見向きもせず、

食べたばかりのフレッシュなエネルギー源しか

取り入れないとのこと。


だから朝、目覚めるためには

炭水化物を食べて、

素早く脳にエネルギーを補給し、

下がっている体温を上げ、

頭を活動モードに切り替えるには

タンパク質が良く、タンパク質は、

消化吸収されるうちに熱を作り出して、

体温を上げてくれる。

その他、


野菜や果物はビタミンやミネラルを多く含み、

体や頭を活性化させる大切な食材。


牛乳やヨーグルト・納豆・豆腐などのカルシウムは、

イライラを抑えて、脳が冷静に活動することを

サポートしてくれるとのこと。


まとめると、

洋食ならパンに卵やハムと、

付け合わせに野菜とヨーグルト。

飲み物に100%の果物ジュース。

和食なら、ごはんと味噌汁、

卵と納豆、鮭の塩焼き、青菜のごま和え

などがあれば最高のようです。


食べることの大切さ、

日々の栄養バランスの意識づけが、

まだまだ成長盛りのみなさんにとって、

とっても大事なことだと思います(^_-)

受験生のみんな!

ここからが勝負どころっ☆

風邪も引きはじめる時期、

弱ってる暇はない!

しっかり、モリモリ食べていこう!!


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| 体調管理 | 22:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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親子関係は大丈夫?

『子供を信じる』 ことができていますか?

『親から信じてもらえる』 ような行動をしていますか?


【第434回】


某進学校の野球部に在籍してるH君は

国公立大学を目指しています。

バリバリ勉強に励んでいると思い

進度状況の確認のため電話してみると…

お母様が電話に出られ

「息子のことで相談に乗ってください」

とのこと。

話を聞いてみると

教育熱心にあれこれ小言を言い続けてきたからか

本人との間に溝ができてしまったようだとのこと。

「これはまずい!!」と思い

私は、お母様とH君の親子関係を取持つべく

母の意見やH君の意見のバランスを取りながら

進路相談を実行した。

その甲斐もあってか

後日私に会いにきたH君は、

私の顔を見るなり

「お母さんが、以前より、勉強しなさい!って
言わなくなったんです。
逆に勉強にやる気が出てきました~。」


と明るい表情です。

親子関係も良くなったようです。

本当にヨカッタ~♪


親子関係修復任務完了!!


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「親ってありがたい」

いつまで経っても親は親。
本当に心配なんです~。
でも時期が来たら子離れも・・・。


【第433回】


皆さんのお母さんは

こんなことまで心配しています。

最近3年生のお母さんと

話をすることが多いんです。

その話の中であるお母さんから、

こんなことを言われました。


「うちの子、部活がなくなって
勉強はするようになったのですが、
ご飯を食べなくなったんです。
量も1/3になって・・・」



当の本人は

「ちゃんと食べてるよ。」

とけろっとしてました。

確かに部活をやって、

体を動かしていた頃に比べると

あまりおなかはすかないと思いますが。

受験勉強も体力勝負です。

もしかしたら、

空腹になるほど集中していないだけかもしれませんよ。

親は受験や勉強だけでなく

いろいろなことが心配になります。

それだけ皆さんのことを考えているんですよ。

「勉強・勉強」

とうるさいんですなんて言わないで、

少しは感謝しましょう。

もし、認めて欲しいのであれば、

お母さんのことも認めてあげましょうね。



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『志望校への自己判定?』

受験生の皆さん!
志望大学の攻略ポイントは
調査できていますか?


【第432回】



模試の結果が続々と返って来ているようで、

FAXがいっぱい届いております(゜∀゜)ノ

さて、模試結果を見る際に、

みなさんはどこを見てるでしょうか?


志望大の判定

偏差値

校内順位



実は、こんな生徒がいましたd(^-^)


B君「○○さーん、模試の結果持って来ましたー□\(-o-)」

小生「おっす!どーだった?(^∀^)ノ」

B君「オレ的には、バッチリっすd(- -)」

小生「そうか!どれどれ...(^-^)ノ□\(-」

B君「・・・(- -)・・・」

小生「(;・ ・)・・・(-_- )・・・」

B君の成績は...それは、それは、見事でした。悪すぎて...(_ _;

小生「ど、どの辺がバッチリだったの?かな?(;^o^)」

B君「えーと...p(-o- )ココとか...」

B君が指したところは、確かに○がついています。

しばらく考えて、気がつきました。

小生「なるほど、記号は全部当てたってことか!?d(゜∀゜)」

B君「そっすね・・・( ̄ー ̄〃」

大いに褒めてやりました。

この生徒は、受験校の全てを、

マークシート方式で受験できるところだけで

選んでいるんです。


そして、今まで、

あらゆる記号で答える問題を研究していたのです。

そして、ついに

開眼(゜∀゜)したようなのです。

ちなみに、持って来てくれたのは、

夏休み前の模試なので、

今は、相当力がついている実感があるとのこと。


「合格に向かっているか否か」

は、偏差値や判定では正しく計れません。

この生徒は、

「どの問題で点が取れれば良いのか」

を知っています。

同時に、

「どの問題は点を取る必要がないのか」

も。

そして、合格へ向かって、

まっすぐ進んでいます。

この生徒、

模試の判定はもちろんですけど、

自己判定では、

判定( ̄∀ ̄)vだそうです。

がんばれ!B君!
o(^^o) (o^^o) (o^^)o

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「チャンスを増やす」

幸運の女神は、前髪しかないといいます。
後ろ髪がないから、後ろからは幸運は掴めない…そうです。

チャンスは生かしたいものですねぇ♪


【第431回】


さて、今日は何について書こうかな?

…あっ、ちょうど推薦入試が始まるのでそのネタを1つ

推薦入試というと

ほぼ関わってくるのが

「平均評定」です。

実はコレ、皆さんが思っているより

あんまり重要視されてないんです。

例えば、「平均評定3.5以上」

が条件なら、3.5で出願しても何とかなります。

大学側も「その評定、どうやってつけたの?」

という疑問は多少あるらしくて

とりあえず基準を満たしていけば

あとは当日の試験のデキで合否を決めています。

それを裏付けるこんな実話があります。

1つ目
Yちゃんは私立高校に通う成績トップクラスの生徒でした。

評定は「オール5」でした。

でも推薦入試は落ちました。

2つ目
同じ高校から同じ大学学部学科へ

2人の生徒が出願しました。

Aちゃんは評定4.8

部活をやっていてしかも部長も務めていました。

一方のMちゃんは

評定は3.7

部活などは何もやっていませんでした。

ちなみにこの大学の平均評定に関する条件は

「3.6以上」でした。

で、最終的には、Mちゃんは合格Aちゃんは不合格でした…。

落ちたYちゃんとAちゃんに後で話を聞いたら

「本番はまったくダメだった」

と言っていました。

推薦受けてみたい、でも評定ギリギリだしなぁ…

と悩んでいるなら、

これは声をにしてお伝えします。

「推薦入試も結局は本番の出来次第。
出したかったら、出してしまえ!!」


なんだかんだ言っても、推薦入試は現役生の特権です。

チャンスを増やすためにも

意志があるなら受けましょう!

それでは

またお会いしましょう♪


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| 受験生 | 17:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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《模範的なセンセイって》

私達の仕事は
 『これでいい』 ということがないと思います。
日々、進化し続けていきましょう♪

【第430回】


今となってはチューターとして

生徒たちに指導している私ですが

数年前は彼らと同じように勉強して

行き詰ったり悩んだりしていました。

特に社会!

理系のアタマである私に

社会の勉強は悩みの種でした。

憶えるカタカナやひらがながいっぱい…

しかも、本当に憶える意味があるのかな?

と勉強中に悩んでいました。

しかし、昨日そんな話を生徒にすると

「えっ!社会って楽しいじゃないですか!」

と驚かれました。

うーん、そうかなぁ。

彼女が言うには

「数学しか出てこない数学より
物語や時代の流れがある
歴史・地理のほうが楽しい」


だそうで、

歴史・地理の話をする彼女は

生き生きと輝いていました。

その表情は、社会嫌いの私も

「うーん、社会楽しいかも…」

と思えてくるほど楽しそうなのです。

やっぱり、

その分野が好きな人が話すと

なんだか魅力的に

楽しそうに思えてくるのかもしれませんね。

きっと、

勉強を教える時も同じなんだと思います。

その教科が好きな人が教えると、

説得力があります。

逆に勉強が嫌いな人が何かを教えても、

説得力は弱いと思います。


チューターとして、

これからもたくさんの生徒に出会うと思います。

そのなかで、

「おっ、勉強って意外に楽しいかも」

と思ってもらいたい!!

まずは、

「勉強?楽しいよ!」

と、私自身が自信を持って

言えるようになりたいと思っています。


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| チューター | 16:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「だらだら病」

病気は治さなければいけませんねぇ…。
ほっとくと、後で大変なことになるかもしれませんよ!


【第429回】



私は大学生チューター3年目です。

自習に来ている生徒達に

「だらだら病」

が少し流行ってきているようです。

なんとか予防策を出さなくては!

と考えました。

突然ですが、質問です。

お菓子を食べつつ勉強していませんか?

気づくと何となく勉強をしていませんか?

勉強にメリハリがほしいと思ったこと、

ありませんか?

当てはまる人は、

勉強のやり方を工夫してはいかがでしょう。

最近「だらだら病」にかかっている生徒を見るので、

今回、私なりのだらだら防止策を二つ紹介します。


一つ目は、

「この問題が終ったら今日は終わり」

といった目標を作るといい取り組みが出来ます。

「8時間やったら終わり」

は勧められません。

目標が具体的でないからです。

また、おやつをつまみつつ、

だらだら勉強をするようでは効率が悪すぎます。

おやつが食べたければ

「ここまで進んだら食べられる」

と勝手に設定すると、

やる気がでませんか?私には効果抜群でした。

何か好きなものなら

全て当てはめて活用できます。

TV番組、メール、パソコン、お風呂・・・

合格という目標は頭の上のほうに置いておき、

目先には具体的な目標を掲げるやり方が、

私にぴったりでした。

もう1つは、

気分転換をしてメリハリをつけることです。

1つの教科をずっとやらずに、

思い切って違う教科を勉強してみるのも

一つの手です。

とにかく、脳に違う刺激を与えるのです。

また、休憩も大事です。

受験生の方、休憩なんてもったいない

と言わずに実践してみて下さい。

DCのセミナーでも言っているとおり、

人間の集中できる時間は90分です。

90分に1回休憩を入れることは、

効率を上げることに繋がるのです。

リフレッシュをして、

頭にたくさん酸素を与えましょう! 

慣れてきた頃には、

自分の中でのベスト

「自分流」

の勉強方が見についているはずです。

同時に「集中力」も・・・。

ぜひ、試してみて下さいね。


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| チューター | 17:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「東京大学」

最高峰を目指すなら
それに見合う行動や素質を高めることが
必要だと思いますよ♪


【第428回】



言わずと知れた

日本最難関の大学

に挑むY君。

一年半後に戦いを控えたY君から

夏休み後の報告の電話が来た。


「よう!Y君。最近の調子はどう?」


『夏休みなんて無いほうが良いっすね。
夏休み終わってからの方が勉強している感じが…。』



なに!!

もしや夏休み中、遊びまくったのでは!?

一抹の不安をおぼえた私は

やった内容をFAXさせた。

FAXを見ると、夏休みと学校が始ってからの

勉強内容・量

に全く変化が無し!!

まあ過ぎてしまった事は

しょうがないので、今後の話をし、

を入れ電話を切った。

皆さんはどうでしょう?特に受験生!!

時間は

アッ

という間に過ぎちゃうぞ!!

後悔しないように今やれる事は今やろう!!

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| 受験生 | 14:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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合格体験記から・・・

実際に現役合格を果たした
   「成功者」
の話は、とても説得力がありますね♪


【第427回】



3年生の皆さん!

早いもので9月も

半ばにさしかかろうとしていますネ。

中には

「夏休みやったのに全然点数が伸びないよ~」

なんて焦っている子もいると思います。

確かに夏休みにやった結果が

出てこないと不安に思うのも当たり前ですよね。

しかし、心配することはありません!

私が思うに、

夏休みの成果が現れてくるのは

だいたい10月末から11月

にかけてのはずなんです。

実際に卒業生も

そういう結果が出たと言ってます。

これは2年前に卒業した生徒の合格体験記(一部抜粋)です。
 
許可を取ってあるので、

そのまま載せちゃいますネ。



「私は3年の10月まで、模試の結果はお世辞にも
良いとは言えなかった。と言うのも、
第1志望はいつもCかD判定だったのだ。
悔しくて仕方が無かった。
そして夏休みの模試も芳しくない成績。
志望を変えるべきかと悩んだ。
なぜ夏休みにあんなに頑張ったのに、
成績は伸びないのか、自問。
そして自答、私には所詮それだけの能力がないのだ。
悲しかった。けれども、JPCの先生方は笑って
『これから伸びるから大丈夫』と言った。
夏休みにやれば、11月になってぐんと伸びるから。
正直なところ半信半疑だった。
そして伸びた。A判定だった。」



と言うことです。

見事にこの子は、

この後頑張って志望大に合格しました。

そう伸びるのはここからなんです!

ただし、この9月・10月でサボったり、

気落ちしてしまうと

結果が出なくなってしまいます。

受験生の皆さん、ここからまた正念場ですよ。
 
頑張って下さい!


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| 受験生 | 21:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「自分自身に矢を」

矢が刺さったら…痛たいだろうなぁ。
(もちろん心に刺さったらの話です…。)


【第426回】



日々、がんばっている受講生達。

その中で、なかなか勉強できないくん。

もっと部屋が涼しければできるのに…とか

この問題集がもっとペラペラで軽かったらできるのに…とか

一日が48時間あればいいのに…とか

できない言い訳ばっかり言ってます。

うーん、まずいな~と思って、

「うーん。勉強の邪魔をするものがなかったら、
できるのにって思うんだよね。
そして、Tくんは暑さや問題集や時間は
自分の力ではどうにもならないのはわかるよね。
じゃあ、自分のできることからやっていこう。
まずは勉強をがんばればいろいろ変わっていくよ?」



そう伝えて自分のデスクに戻ってくると、

受験情報のチェック、

高校生や親御さんと

コミュニケーションするための勉強、

ミーティング、その他には雑務もろもろ…

ああ…もっと時間があれば、

この前考えた企画や

もっといろいろな仕事ができるのに…

あれ?はっ!いかんいかん。

これでは、

英語も国語も数学も物理も政経もやりたくて、

あせっていっぱいいっぱいになっちゃって、

もっと時間があれば…とか言ってるのと同じじゃん!

この仕事は高校生に偉そうなことをいうけれど、

全部自分自身に


矢のように言った言葉が返ってくるんですよね。

常に自分のできることをやっていかなければ。

もっと、自分がどうすれば効率よく仕事ができて、

スピードアップして、

最大の効果が発揮できるかを考えなければ!

寝る間も惜しんで言い訳をせず

がんばっている生徒もいるのに、

そのがんばりに負けたら申し訳ない!

勉強するのはTくんたち生徒自身だけど、

自分も負けないぞ!

と、思いました。

あとでTくんにも声をかけてみました。

やるしかないよなぁ~と

まずまずがんばってる様子。

みんなもスタッフ達に負けるな♪


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| 高校生 | 13:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「卒業生からの電話」

頼れる人がいることは素晴らしいことです。
でも頼り「過ぎ」は禁物ですよ~♪


【第425回】



みなさ~ん☆

勉強の方は、はかどっていますか?

今日は、推薦入試を考えている生徒さんに

役立つかどうかは保障しませんが

情報をお送りします。

先日のとある平日、

卒業生のA君から

一本の電話がありました。


「お~!久しぶり、どうしたの~?」

A君
「実は…、あの~…、その~…」

実に歯切れの悪いトークでスタートした会話(苦笑)

どうしたの?と再度聞き返したところ

A君
「実は、面接の練習をして欲しいんです!!」


「はい?」

急に言われたのでビックリしちゃいました(笑)

実はこの生徒、4年前に当時ではまだ珍しかった

AO入試での合格者なんです。

その時も毎日夜遅くまで

面接の練習をした記憶が…(遠い目)

また当時のようにビシビシ鍛えて欲しいとの事。

大学でも就職に関しては、

対策を取ってくれているようですが、

どうもツメが甘いようです(苦笑)

現役の皆さんは、

就職のサポート体制も大学選びのポイント

としてみて見ると面白いかもしれないですね!

話を戻しましょう。

正直、私個人の意見としては、

A君に対し、頼ってきてくれて嬉しい気持ち半面と

4年間何してたの?という思いも…。

こういう時って複雑な気持ちになりますね(苦笑)

数日後、本人来訪。

生徒たちが帰った後でしか時間が取れなかったので、

お約束のごとく毎日帰宅が深夜になりましたとさ…(泣)

でも、それで内定がもらえるなら

お安い御用!!ですね☆

入試の時よりさらに厳しくしてあげました^^)v

まだ結果が出ませんが報われることを願ってます。

現役の皆さんは、今大学受験に向け一生懸命

勉強に励んでいると思います。
(お願いだから励んでてね^_^;)

ただし、大学への入学も一つの通過点

にしか過ぎないということも忘れないで下さい。

4年後には、また皆さんの学生生活が問われます。

しかも嬉しい事にそれが一生続きます(苦笑)

全て、一日一日の積み重ねですよ☆


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| 卒業生 | 16:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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後悔先に立たず・・・。

「あの時、やっておけばよかった…」
受験直前になって後悔しても遅いですよ~。


【第424回】



2学期が始まり、どんな様子ですか?

学校によってはすごく忙しいでしょう。

例えば、二期生の学校では

すでに9月の初めにテストがあります。
(もうすでに終り始めています。)

2年生はこの時期に

修学旅行が迫っているはず・・・。

そして、3年生は夏休みを過ごし、

受験へのカウントダウンを感じて

焦っている生徒もいれば、

志望理由書で、FAX添削をしてもらって

何度も書き直している生徒もいます。

それぞれの2学期が始まります。

そして、2学期というと

ほとんどの学校で文化祭があります。

文化祭、皆さんの楽しみとともに

時間が費やされます。

劇をやるグループでは

衣装や舞台のセットなど準備も大がかり。

大がかりであればあるほど、

時間が取られる。

そして振り返ると、

文化祭の達成感はあるが、

後に残るのは、

すぐ後に控えた中間考査という現実。

3年生から話を聞くと


「文化祭の期間に少しでも
勉強しておけばよかった…。
英単語の暗記や古典単語・古典文法でも
やっておけば違っていたのかな?」


また、

「わからない所をFAX質問で訊き、
苦手を集中して出来るように
しておけばよかった。」



という声がある。

周りの皆と同じことをしていたのでは

成績は上がりにくい…。

ほんの少し、寝る前の10分や、

家に帰って来て、質問を書き出して、

FAXを流す15分、


こういった時間を大切にしましょう。

ちなみに、電車通学などをしている人は、

通学の電車の中・バスの中での

単語の見直しなどでも違いますよ。


乗り物酔いしない程度でやってみてください。


ちなみに東京都内すでに

学園祭が終った高校があります。

そこの高校の文化祭2日間の

来客者は6000人を越えたそうです。

どんな文化祭なのか、

参加してみたいものですね。


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| 高校生 | 22:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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8月の終わりの出来事

一足早い桜便り…。
こちらも嬉しい気分になってきます♪

【第423回】


女子高に通うNさんから

「指定校の内定が決まりました」

と報告がありました。

四大の指定校推薦の内定報告は

彼女が一番でした。

Nさんは、高校に入学してすぐに

両親から勧められて大手予備校へ通い始めました。

しかし、高校の進みの速い授業

部活との両立で手一杯になり

予備校のカリキュラムは負担

なってしまったようです。

そこで、予備校は辞め

同じ高校の友人の紹介で入会してきました。

当時は学校の成績を上げたいとの事だったので

予習・復習の時間を多くとりました。

根は素直で真面目な性格だったので

しっかり話し合って決めた計画は

指示通りこなし

2年生のこれくらいの時期には

自分のペースが確立できていました。

定期テストも徐々に安定して

好成績を残せるようになり

評定平均も学年が上がるにつれて伸び

指定校推薦枠をとる事が出来たのです。

Nさんは、ここまでの高校生活を

「毎日の積み重ねを怠らない事が
一番大事ですよね。それが一番
難しかったんですけど」


と振り返っていました。

本人もわかっていますが

まだ合格が決まった訳ではないので

気は抜けません。

しかし

「ありがとうございました」

と言われた時は、やはり嬉しいものでした。

指定校推薦は成績だけでなく

提出物や遅刻・欠席なども評価の対照
ですから

一定時期だけ頑張ったからといって

取れるものではありません。

今の1・2年生で少し中だるみがある生徒には

日頃の学校の勉強の大切さ

改めて力説しているこの頃です。


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| 高校生 | 22:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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焦り

いよいよ受験モードに
切り替えが必要な時期になります。
空回りしないように基礎力の確認が
必要かもしれませんね!

【第422回】


夏休み期間が終わって新学期が始まりました。

出していた課題をどれだけクリアできていて

どれだけの力をつけて成長してくれているかを

確認するのが楽しみな時期でもあります。

DCのみでガンバっていた生徒、

学校や予備校の講義を並行してやっていた生徒、

周りの環境の使い方は生徒によりけりです。

一昨日、

他予備校の進学コースの授業を

履修してやっていた生徒が

学校が終わった後に

教室に立ち寄って相談に来ました。

勉強の様子を聞いてみると


「予備校で出された課題をこなすのと
予習が精一杯で結局やった事を
あまり覚えていない状態で終わっちゃってる」



との事でした。

全体の時間の使い方として

予習→講義→課題→予習→…

の繰り返しになってしまうので

覚えているのは前日分程度の内容。

例えレベルの高い問題を

取れるようになっても

みんなが取れる部分を落としてしまっては

意味がありません。


やった内容は内容として無駄にはせず

今からちょっとペースが大変にはなるけど

基礎部分を徹底して底上げしていく方が大事、

という話をしました。

私立の上位校を目指す生徒の場合、

どうしてもその学校に対応した

特別な対策をしていくのが

一番大事と考えてしまいがちです。

ただそれ以前に根本的な自力がないと

問題練習や傾向対策自体に

時間がかかってしまいます。


受験が近づいてくるにつれ、

そういう基本がおざなりに

なってしまうものですが

本番になった時に

一番頼りになるのも、

積み重ねた基本の量だったりもします。

本番で自分の積み重ね

心の糧にできるように話をしていかねば!



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| 受験生 | 22:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「きっかけ」

私達の仕事は日本の将来を担う若い世代の
        「育成」
に必ず繋がると信じています。

【第421回】


セミナーでしていただいた話のおかげで、
子供が見違えるようになりました!
どうもありがとうございました!」


…僕はそう興奮気味に話してくださる

お母さんの話を電話で聞きながら

多少困惑していました。

…僕はこのお母さんや生徒さんに

何か重要な事を話しただろうか?

大学は生徒たちにとって、

ゴールではありません。

今は

「大学さえ行っていれば将来安泰」

という時代ではありません。

大学で何を学んだか…

もっと違う言い方をすると

「社会が求めている能力を
どれだけ大学で身に着けたか」


が重要になっています。

つまり大学受験と大学生活を通して、

どれだけ人間的に成長できたか…

なんです。

私は、大学受験はどんな勉強方法をしたか、

とかどんな指導を受けたかで

合格・不合格

が決まるのではないと思います。

重要なのは生徒の

「人間的成長」です。

生徒の「人間的成長」がなされれば、

その先に必ず

「成績が上がる」

とか

「大学に合格する」

とか

「社会で成功する」

といったことがついてくると思います…。
 
たしか、そのお母さんや生徒さんには

そんなことをお話したのだと思います。

私としては色々なセミナーでも

お話していることですので、

特別なお話をしたつもりはなかったのですが、

そのお母さんはセミナーへ

初めて参加された方だったんですね。

しかし、どんなことにもきっかけが必要なように、

生徒の人間的成長にも

きっかけが必要です。

そのきっかけをつかむためには

まず正確な情報が必要です。

その時お話した大学についての色々なことが、

その生徒のきっかけになったのでしょう。

うれしいことです。

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| 教育 | 16:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「★花の大学生活★」

大学に入ったらやりたいことを
色々と考えてみることも
勉強へのやる気を出すために
効果があるかもしれませんね♪

【第420回】



高校生の皆さんがイメージしている

「大学」

とはどんなものでしょうか?

大学や文系、理系によって

全大学がそうではないですが、

私は文系でしたので

夏休みは8月、9月と

2ヶ月あるんですよね。

高校生の皆さん知ってました?


8月はどこに行っても混んでいますが、

9月はどこにいっても空いてるので、

サークルでキャンプに行ったり、

旅行に行ったり、と最高です。

2ケ月もあるので、

高校の時にはなかった

「早く学校に行きたい」

という気持ちになります。

サークルとは高校の頃の部活動のように、

顧問が厳しく練習日程を組んで、

大会に向けてハードな練習を積む

というものではないです。

規模の大きさは

部活動>サークル>同好会

という順ですね。

部活動はハードですが、

大会で勝つための練習をするので、

真剣にスポーツに取り組みたい方にお勧めですね。

学校から部費もでますしね。

サークルや同好会は

自分達で練習日をきめるので

ほんとに自由です。

私はテニスサークルでしたが、

テニスはほとんどしないサークルでしたね…。

みんなで集まって食事したり、

飲みに行ったりですね!

夏は男女混ざってキャンピングカーで海へ、

冬はみんなでバスでスノーボード行ったりでした。

当然高校と違って、

色々なアルバイトもできるので、

たくさんの社会経験もできます。

高校より、よりアクディブに動くので、

とても成長できます。

遊んでいるように見えて

それが社会への適応性を磨いたり、

人とのコミュニケーション能力を磨きます。


大学での勉強は、高校とは違います。

本当に違います。

自分の好きな分野が勉強できるのもありますが、

色々な事に興味が沸き、

自分から学ぼうという気が起きるんです。

教師ではなく

教授マジックがあるんですねきっと。

高校でいう時間割も、

大学では自分で決めます。

わたしは、大学1年の頃は

火水木も午後からしか

カリキュラムをくんでいませんでしたから、

実質金~月の4連休でした。

卒業単位を1~3年間でどう割り振るかも、

自分で決められます。

校則もありません。自由です。

大学は

「全ての責任が個人」

にあります。

口うるさく言う先生はいません。

強制がありません。

だから自発的に動きたくなるんです。

言われてから動くのは嫌な気持ちは

皆さんも分かると思います。

サボったら卒業できない。

それだけです。

22歳から23歳で卒業するのが

四年生大学ですが、

30歳までいても別に良いんですよ。
(大学によりますが)


車にも乗れるようになります。

今までの自転車での行動範囲から、

だいぶ広がりますから正直世界が変わります。

大人になった…という感覚があります。

どうでしょう?

大学生活って楽しそう!!

ってイメージ出来てきたでしょうか?

そうなんです。楽しいんです。

幼稚園から大学までで

一番戻りたいのはいつでですか?

と聞かれたら、

間違いなく、

「大学」

と私は、答えます。 

他県の友達も増えました。

最高なんです!だから高校生の皆さん!

その生活を手に入れる為にも頑張って下さい!

とにかく小さい言い訳をせずに頑張って下さい。


「何とかなる」

「まだいい」

「まぁいっか」



合格から遠ざかっている事になります。

「自分の為」

と思って頑張って!! 

花の大学生活が待ってるよ(^_-)-☆!!


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| 教育 | 22:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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この夏休み中に・・・

夏休みも終わりましたが、
どんな夏休みを過ごすことができましたか?
受験生はこれからが
受験勉強の本番ですよ~!

【第419回】



この夏休み中に

卒業生が何人か遊びに来てくれたり、

TELやメールをくれたりしました。

バイトや恋愛、

大学の講義のことなど

色々と報告をしてくれましたが、

みんなそれぞれイキイキと輝いていて、

うれしく思いました。

きっと毎日が充実しているんだろうなぁ。

中でも一番印象残っているのは、

高校卒業後に

うちでチューターとしても活躍してくれた

Yくん。

Yくんはもう大学も卒業して、

今ではもう立派な社会人。

時が経つのは本当に早いですね (^_^;)

Yくんは関東の有名私立大学に

通っていましたが、

現在は関西で働いているとのこと。

高校時代から目標に向かって

コツコツ頑張るタイプの生徒で、

社会人になった今もどうやら活躍しているみたい。

「まだ慣れないこともあるけど、
結構いろいろ任せてもらって
すごくやりがいがあります。
同期の中でもこれだけやらせてもらってるのは
俺くらいなんですよ!」


なんて頼もしい!

自分が関わった生徒が

社会に出て活躍しているのは

本当に、超うれしいものです。

これからもうれしい報告が聞けるように

こっちも気合入れていきますよ!


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| 卒業生 | 23:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「面接①」

あぁ、もうそんな季節なんですねぇ。
時が過ぎるのが早い…。
推薦入試対策も本番です!

【第418回】



推薦やAO入試が近くなってきて、

最近面接の事についての相談が

多くなってきました。

何人か面接の練習をやってみたのですが…

なかなか上手く

しゃべれないですよねぇ┐( ̄ヘ ̄)┌

毎年の事なんですが、

推薦や受験で

面接を受ける生徒の練習を担当すると

ほとんどの生徒が、

予め答えを紙に書いて、

それを暗記するという、


方法で練習しているんです(´Д`)

「普通、そうやって練習するよぉ」

と思う人もいるかもしれませんが、

実は、これあまり

オススメできないんです(* ̄□ ̄)/

昨日、面接の練習をしたAちゃんも

同じだったんですが、

こちらが質問すると

一生懸命下書きのメモを思い出そうと

瞳がみぎひだりと泳ぎまくるんです(?_?*)(*?_?)

実は、人間は文章で覚えると、

覚えたことを話す際、

無意識に頭の中にある

『文章』

を読もうとします。

すると、

目が頭の中を覗こうとするので

瞳が上や左右に泳いでしまうんです。

面接官は実は話している内容より、

話している人(受験生)の表情や、

目の動きに注目します。

目が泳ぐと、

自信がなさそうに写ったり、

「あぁ、予め用意した答えを読んでるな!
ちょっと意地悪な質問してみようかな?」


とかって思われちゃいます=( >_<)

全く予期せぬ質問をさせると大概は、

しどろもどろになって

そこから頭が真っ白になってしまいます。

そうならないための方法は…

長くなるので次回お話します。


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| AO入試・推薦入試対策 | 00:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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親ばか?

子は親からいろんなことを学びます。
親も子から学ぶことが沢山あります。
紆余曲折があったとしても
それを一緒に乗り越えるからこそ
親と子の「絆」が深まっていくのかもしれないですね・・・。

【第417回】



今年の4月から、

徐々に学校へ足が向かなくなっていたK君。

夏休みに埋め合わせの補習を

受けることに・・・

で、心配になり

「ちゃんと受けた?」

とたずねると

「うん。補習は行った。たぶん大丈夫・・・」

「あ~そう!よかった!
2学期からは遅れをとりもどそうね」


「いや・・・
まだそんな気にはなれなくて・・
学校おもしろくないし・・
仕事した方はましかなって思って・・」


「ん・・・?!」

いろいろ話を聞いてみると、

特にこれといって問題がみつかりません。

しいて言えば、

学校やめてテキトーに

バイトやってる友達が

うらやましいらしい。楽しそうで。

どうせ勉強も解らないから

いっそのこと・・。という感じ。


実はわたしには

17歳の子供がおります。

小学校6年の夏から暴走し始め、

学校に行かなくなる、

警察には呼ばれる、

そしてヒキコモリ・・・

卒業式も出ないまま卒業。

という息子です。

そうなるキッカケはかにありました。

が、そこから立ち直るまでは、

それ以上に、

それなりの死闘がありました。

自分の子供なんだから

苦しむにはあたり前なんですが、

ホント辛かったです。

子供の気持ちを思えば思うほど、

ぐるぐる巻きの悩みに

はまりこんでもがきました。

そんな息子を立ち直らせてくれたのは、

中学時代からのたくさんの友達でした。

時間は必要でしたが、

うそのように素直になりました。

ものすごく感謝しています。

で、ヒキコモリから立ち直り、

さあ~がんばろう!と思った時、

彼の前にたちはだかったのは

<中卒>

という肩書きでした。

右も左もわからない子供を

預かるほど世間は甘くありません。

もちろん、

仕事も選べるほど余裕もありません。

それから、何度も挫折しながら、

やっと人並み程度の

信頼をもらえるようになりました。

たまに、中学時代の友達や後輩が、

学校やめたいと言うときがあります。

そのときは必ず息子はこう言います。

「学校行かせてもらえるとなら、
行っとけよ。中卒はいかん」


「中卒は孤独だけん」

さっきのK君にこの話をしました。

「わかった。卒業する・・」

「そうね。その間に自分のことを
もっと知ろうよ。自分自分の中の可能性をね」


もっと、もっと、もっと、

自分自身に欲張りになって欲しい!!

そう思います。

ちなみに、わたしは息子が大好きです。 

親バカですみません。

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| 親子関係 | 22:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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人それぞれ

今回のブログ記事を書いてくれたこの方
実は、結婚のため退職するんです。長い間お疲れ様でした!!
そして、ご結婚おめでとうございます!!お幸せに!

【第416回】



人それぞれ、

苦手な科目があると思います。

でも、

「何故」

苦手なのかとか

「どうすれば」

苦手じゃなくなるだろうとか、

自己分析出来てない生徒が

多いんじゃないでしょうか。

志望校が同じ

TちゃんとH君

の話をしたいと思います。

2人とも本当に頑張っていて、

毎日「受験勉強」を

8時間やっています!

なのにこの2人の成績は

とても差があるんです…。

TちゃんはE判定、

H君はB判定かC判定なんです。

受験勉強を本格的に始めた時期も一緒で、

もともとの成績は同じ位だったし、

やっているテキストも自分のレベルに

きちんと合わせてやっていました。

では「何故」こんなに差が出来たのか。

それは2人の勉強している姿を

見ていて気づきました。

ある日、

チューターに

2人が質問しているのを見かけた時でした。


Tちゃん
「ベクトルがわかりません。
答えを教えて下さい。」



H君
「この問題は大学の2次の問題なんですけど、
ここからわかりません。
この後どう考えればいいですか?
ヒントを下さい。」



2人の違いはとても重大です。

Tちゃんは、その時に解いている

「問題の答え」

を求めています。

自分が「どのように」わからないか

を伝えずに。

H君は自分がわからなかった

「解き方・考え方」

を求めています。

問題のレベルもきちんと伝えて。

Tちゃんだけじゃなく、

沢山の高校生が

こんな質問やってるんじゃないでしょうか?

個別面談TELFAX質問

チューター・学校の授業etc…。

「教えて」

もらえる場は沢山あります。

でも結果はどれだけ

「出来る」

様になったかで出てきます。

「出来る」様になるには

勉強量も必要ですし、

テキストも必要です。

でも一番大事なのは

「考えて」

勉強する事じゃないかと思います。

その後、Tちゃんへは

「質問のやり方」

を教えて日頃の勉強でも

「考える」

事を意識するようアドバイスしました。

最初は戸惑っていましたが、

徐々にその効果がわかってきた様で、

今は自分の成長が感じられ

楽しんで勉強しているそうです。

みんな、

自己分析して実力をつけていって下さい。



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