爆勝(笑)☆大学受験奮闘記

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《学ぶ楽しさ》 第3話 ブログネーム.岡山桃っ子

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今回も岡山桃っ子さんより、
「半世紀+α」の知恵を教えて頂きましょう♪

【第1051回】

岡山桃っ子のプロフィール




 皆さんは、「覚えなければいけない」という状況になった時、「覚える」ことが「目的」になっているのではありませんか?だから「つまらない」とか「めんどくさい」と思うのでは??

 私の独断と偏見によれば、「覚えようと思うことをやめた方がいい」と思うのであります。例えば、英単語を例にとりましょうか。英単語を覚える時は、是非例文で覚えましょうね。

 たくさん覚えないといけないという状況だったとしても、まずは少量から始めましょう。大量に覚えることを考えると頭がクラクラしますから。5個なら5個としましょうか。

 じゃあ、その5個をどうやって覚えるか、ですよね。

 その時「覚える」という意識を外します。そして、とにかくひたすら声に出して、例文を音読します。その時、その例文の情景をイメージします。もし皆さんの時間が許されるなら、一回音読する毎に、「正(しょう)ちゃんマーク」を付けていきます(つまり「正」という文字を、一回毎に一画ずつ書いていくのです)。そして、100回音読するのです。

 「読書百遍」という諺があります。ホントに100回も音読すれば、覚えようと思わなくても覚えられます「100回もは無理!」と思ったなら、回数を数えなくてもよいので、とにかく、頭で考えなくても口をついて自然に英文が出てくるようになるまで、音読を繰り返してください。ちょうど九九が自然に言えるのと同じような感覚です。一つできるようになると、もうシメタもので、次に進みたくなります。

 この方法は「区切ってやる」とか「細分化する」という方法です。この方法はあらゆる事に使われていますよ。

 この方法を知ったなら、是非「生活の中に取り入れる」つまり「習慣化」しましょう。人間不思議なもので、一遍習慣化すると、それまでは「めんどくさかった」ことが、「めんどくさくなくなる」のです!これは不思議です。

 私の場合、トイレを使用する度に掃除するようになってから、以前は苦だったトイレ掃除が苦ではなくなりました。それどころか、楽しくなったのであります!だって、汚れる前に掃除するから、常にピカピカなんですもん♪これをやりだすと、汚れるのがイヤになります。公衆トイレまで、使ったついでにトイレットペーパーで拭いたりしてネ。

 トイレ掃除と勉強は違うと言われるかもしれませんが、基本的には変わらないと思いますよ。共通点は「めんどくさがらずに、そのつど、少しずつ、継続する」ってことですから。

 そして、も一つ大事なことは、「使用前」「使用後」のように、「使用後」の自分を常にイメージすることです。「英単語を覚えられたら今度のテストで成績がUPしている自分」(←これ「使用後」)がもう既に存在していて、その自分が「今の自分」(←これ「使用前」)を見て励ましている、ってな感覚でしょうかね。

 とはいっても、皆さんは忙しくてその時間が取れないと思うのでは??ところが、時間は取れるんですよ。そのやり方は次回のお楽しみ♪






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《学ぶ楽しさ》第2話 ブログネーム. 岡山桃っ子

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学ぶ楽しさシリーズ第二回目ですが、
第三回目も気になります☆

【第1024回】

岡山桃っ子のプロフィール



 さて、前回申し上げた通り、現在私は既に50歳を超えております。日本人の平均寿命がいくら延びたとは言え、残りの人生の方が短いということは明らかであります。そのことには40代の頃から気が付き、残りの人生を悔いのないように生きたいとは考えておりました。が、具体的に何をしたいという目標は見出せておりませんでした。それが明確になってきたのは、つい最近のことであります。


 我がblog『最後まで諦めないこと』に登場した同級生ともう一人の同級生から刺激を受けました。私の目標は中国語の通訳案内士の資格を取得することです。二人の同級生は共に資格を有しており、一人はblogに紹介した通り、翻訳家です。そしてもう一人は、実際に中国語の通訳案内士として日本各地に出向いて活躍しているのです。「これだ!」と直感しました。


 実は、昨年辺りから、妙に色々な事に興味が出てきて、興味の赴くまま休日を利用して出かけては楽しんで参りました。例に挙げると・・・岡山後楽園で狂言を見た;倉敷で薪能(たきぎのう)を見た;大阪で歌舞伎を見た;三味線を習い始めた;そして、最近では、とうとう能楽の中の謡(うたい)まで習い始めてしまったのです。他にも旅行好きな私は、チャンスがあればどこへでも出掛けております。今年の元旦は東北地方の福島で迎えました。春には朝鮮通信使の足跡を訪ねるツアーにも参加しました。これらを総合してみると、通訳案内士には必要不可欠な事柄ばかり。だいたい日本の古典芸能、歴史、文化などをたどっている感じです。読む本も歴史物が多くなってきました。これらの知識は勿論通訳案内士の試験に出題される可能性がありますが、決してその為に学んでいる訳ではなく、ただ興味があるからなのです。「知りたいという好奇心」であります。その証拠に、これらは偶然チャンスがあったから体験したまでであって、決して試験の為に行動したのではなく、受験は最近決めたことなのですからね。


 高校生の頃は歴史がこんなに面白いとはこれっぽっちも思ったことがありませんでした。それは恐らく試験の為に勉強していたからでありましょう。「試験に出る」⇒「覚えなければならない」⇒「義務感で覚える」という悪循環になっていたのでしょうね。


 それが今は体の中から湧き出る欲望とでも言いましょうか、とにかく「知りたい」一心で、あれこれとひも解いているうちに、気が付けば日本の歴史をたどっていた、という状態ですわ。この気持ち、わかるでしょうか?若い時は往々にして楽な道を選ぼうとしますよね。だから、「勉強」=「覚える」=「めんどくさい」という方程式が成り立っているのでしょうかね。


 その「覚える」に関して、最近良い方法を知りました。それは《学ぶ楽しさ》にも通じることなんですよね。さてさて、それは次回のお楽しみ♪







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《学ぶ楽しさ》 第1話  ブログネーム.岡山桃っ子

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今回より、岡山桃っ子さんの回は、
《学ぶ楽しさ》シリーズをお届けしていきます♪

【第997回】

岡山桃っ子のプロフィール



 高校生の皆さんは《学ぶ楽しさ》というこのタイトルに少し違和感を覚えるかもしれませんが、人生50年を過ぎた白髪混じりの私岡山桃っ子は、今まさにこれを地でいっております。その理由は、これから回を進めるに従って明らかになってくるでありましょう。


 今回は、岡山桃っ子の幼かった頃を振り返ってみたいと思うのであります。その中には私自身の記憶ではなく、母親から聞かされた部分も含まれております。


 岡山桃っ子は年の差が7歳もある二人姉妹の末っ子として生まれました。つまり、私が生まれたのは、姉が小学校1年生の冬でした。なぜか私は「ハイハイ」というものをしなかったそうです。その代わり、座った状態で片膝を立て、お尻をこすって移動したと聞かされております。つまり、その頃から「変人」だったのであります。小学校の頃の記憶で残っているのは、時折激しく癇癪を起こし、自分でも抑えることができず、わめきちらしていたことです。恐らく、自己主張が激しかったのでありましょう。そのくせ、家の外ではいつだっておとなしく、いわゆる「内弁慶」だったのであります。


 私が癇癪を起した時、母はよく私を外に連れ出し、夜空を眺めさせてくれたものです。満天の星を眺めているうちに、「人間って、なんてちっぽけなんだろう。」と、心が静まったのを今でも思い出します。私の宇宙好きはそれが元なのかもしれません。私の唯一の自慢は、宇宙飛行士の向井千秋さんの旦那様、向井万起男先生が表書きしたお手紙を所持していることと、毎年、向井万起男・千秋御両名の連名による年賀状を頂くことです(ウフッ)。これらを頂く為には、勿論私の方から万起男先生に手紙を差し上げたからではありますが。


 それはさておき、私の子供の頃の思い出は、歌を歌うのが大好きで、バスガイドになったら歌が歌えるからという単純な理由で、「バスガイドになりたい」という夢を持っていたことです。ところが、ある時「記憶力が悪い」という決定的な欠点に気が付き、バスガイドはあっさり諦めてしまいました。


 中学の頃、私の進路を決める要因になった出来事がありました。今やデッチ上げだとも噂されている人類初の月面着陸の場面を、テレビの宇宙中継で見たことです。あの時の同時通訳者は、昨年亡くなられた「西山千さん」でした。私はあの瞬間から同時通訳というものに憧れ、大学は外大と決めたのでした。が、学力が及ばず、英語で入るのはとても無理と断念し、中国語を選んだのでした。結果としてはそれが幸いしたのですが、その頃は深く考えた訳ではなく、強いて言えば、私が行きたかった大学で英語以外の言語では舌を震わして「ルルルル・・・」とやる発音がありましたが、私はそれができなくて、中国語にはそれがなかったという訳でして(苦笑)。


 高校時代は、やたら試験をする公立の普通科に通っており、勉強は義務感でやっていた感が強いです。ま、今の皆さんと大して変わらないという訳でして。では、なぜこんな私が《学ぶ楽しさ》なんていうタイトルで文章を書いているのでしょうね。それは次回のお楽しみ♪







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