爆勝(笑)☆大学受験奮闘記

JPC日本プロデュースセンタースタッフブログ

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「一般?推薦?AO?」 ブログネーム.眠らない街.小江戸川越

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自分の進むべき道や進み方を明確にしよう!!

【第1048回】

眠らない街.小江戸川越のプロフィール


先日Nちゃんのお母さんから電話がありました。

「月末に3者面談があるんですが、何を話したらいいか・・・」との事。

Nちゃんの学校は宿題が多いので有名

毎年この学校の生徒は勉強量の多さに四苦八苦しています。

私立高校で学校推薦の枠もかなりあります。

お母さんは指定校の枠で行って欲しいと考えていますが
Nちゃんの志望する大学が枠の中にあるとは限りません。

本人もそのことは知っているので一般メインで考えています。

母:「AOとか公募推薦なんかは受けられるんですか?」

私:「もちろん大学によりますが、実施していて基準を満たしていれば
   受ける事は可能です。
   合格する可能性は指定校に比べたらもちろん低くなりますが、
   チャンスは多いに越したことはありませんよね。」


後で本人とも話をしたところ、「前向きに考えてみます」との事でした。

小論文や面接での審査が一般的なので、普段の受験勉強と内容が異なる為
受かる事を期待しすぎたり、そこに時間をかけすぎると駄目だった時のリスクは
色々な意味で大きくなります。

合格したら「ラッキー」くらいの感覚で、駄目でも引きずらず、気持ちの切り替えが
うまく出来る子であれば挑戦して欲しいと思います。

もちろん困った事があったらちゃんと私達に相談してください。



あっという間にもうが来ます。

いつまでも他人事でのんびりしている3年生いませんか?

頑張った分、ちゃんと自分に返ってきますので
楽しい大学生活の為に、今頑張りましょう!!






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『偏差値30からの大学合格!』 ブログネーム.ヒグマ大打線

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「努力」は実を結ぶものですね☆

【第1047回】

ヒグマ大打線のプロフィール


こんにちは、ヒグマ大打線です。
さて、前回の僕の話は、『やれば出来る!』と言う話でした。

今回は、『偏差値30からの現役大学合格!』と言うお話です。



実は、この話は日本大学2年生の生徒(『やれば出来る編』の生徒)
と同じ学年の生徒のお話です。


今回の主役は、北海学園大学2年生のK君。
当時、兄が2浪人中で部活は同じ野球部でした。

そのK君、勉強はと言うと
試験の3日前に徹夜で勉強すると言う短期集中型でした。

ちなみに、K君の通っていた学校は中堅クラスの高校です。

ある夜、突然JPCに連絡が来ました。
これが、全ての始まりでした。


『うちの息子の進路相談をして欲しいのですが。』

ヒグマ『わかりました。部活は、引退したのですか?』

『引退しました。ただ遊んでばっかりで・・・・』 

ヒグマ『わかりました。では、○日にどうですか?』

『大丈夫です。私も同伴しますので。』

と、実は、僕は本人・母親には部活の関係で会ったことが無く
今回は初顔合わせだったのです。

約束日になって僕は、早めに相談室に行って待機していました。
約束の時間になり本人と母親が到着。

初めてK君を見た時にビックリしました。

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『大学・学部・学科選び。そして就職するということ…』                  ブログネーム.Mikawa受験指導部

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大学に合格することだけがゴールではありません!
その先を見据えた選択をして行きましょう♪

【第1009回】

Mikawa受験指導部のプロフィール



今回はとても現実的なお話をしたいと思います。

受講生から「経済学部」「経営学部」で将来どう変わりますか?

という質問。

高校生の夢を持たせるための回答であれば

「将来お店を持ちたいなら経営で…」

などと説明をする先生や受験アドバイザーもいると思います。

が…

現実はそんなに変わらないです。


ためしに、色々な大学の
「経済学部」「経営学部」の就職先を見てみてください。

同じ企業だったり、職種はほぼ同じ。


法学部もそうです。

銀行系が多いですが、
経済・経営学部の就職先とそんなに大きく大差はないんです。

法学部で全員が司法試験を目指しているわけではありませんしね。


文系には特にその様な傾向が見られます。



「総合政策学部」って最近増えてますが、
何を学ぶ学部なのかわかりますか?

内容は社会学部や経済・経営・法学など色々混ぜた感じで、
この学部でなければ就職できないという企業があるかというと

そうでもありません。


特に文系の受験生の皆さん。

よく覚えておいて欲しいです。


大学や学部が就職活動を助けてくれるものではありません。

出た大学だけで企業は採用しません。


資格がたくさんあれば100%就職できるとは限りません。


思い描いている「社会人」というものと現実のギャップがどれだけ大きいか。


自分のやりたいことを仕事に出来ている人とそうでない人がいます。


毎日仕事が楽しくて、やりがいがあって、前向きでいつも笑顔の人がいます。

それに対して、会社の愚痴、上司の愚痴、仕事の愚痴を言って
「お金をもらう為」だけの為に仕事をしている人もいます。


挑戦し続けていく人。あきらめる人。


いろんな人がいます。


今の日本経済の中でもまったくお金に困らず、裕福に暮らしている人。

あるだけのお金でなんとかしようとして「増やすこと」を考えない人。


いろんな人がいます。


だからこそ最近は受講生に対してもかなりリアルな話をしています。


「興味のある学部にいくのは良い、
けれど、勝負は全て就職活動にかかっている」
と…


東京大学を出たって、名古屋大学を出たって
就職できない人もニートもいる。おたくもいる。



出た大学ははっきり言って就職活動のほんの一部に過ぎない。


大事なのは


「あなた自身という人間」です。


どの様な価値観を持って日々生活しているか。


「何でも人のせいにしていないだろうか?」

「自分は努力しているのだろうか?」

「何のために勉強しているのか?」


『仕事の本質ってなんですか?』

『なんでこの会社に入社したいのですか?』

『同じ職種の会社は他にもありますよ』



休日が多いから…基本給が高いから…


こんな回答や考えで企業を選ぶ大学生が多すぎるんです。


だから就職しても3年以内でやめる若者が大量にあふれている。


「自分はそうはならない」

と思っている優秀な学生ほどそうなっている現実がある。



大学に行く意味とは何か…
いろんな回答があると思いますが、間違いなく就職試験で聞かれるのが

「あなたは大学生活で何を学びましたか?」

という幅広い質問。


専門分野の事とか、サークルを通して仲間の大切さ…とか、
そんな回答だったらアウトです。


大学生活を通しての


「あなたの発見」


を伝える必要があります。


焦点はあなた個人にあります。


出身大学や学部・学科はまったく役に立たない訳ではありません。

ただし、それに頼ってはいけないという事です。



同じ大学で同じ学部で同じ学科出身の友人が
同じ会社の就職試験を受けていたとします。

そのライバルの方が大学時代の成績が上でした。

そのライバルには勝てない…。

そうではありません。


大学時代の学力を見るのが就職試験ではありません。



「仕事が出来そうな人材か」


を見るのが就職試験です。


人間性や考え方です。


そこを勘違いしてはいけません。


大学選びより先に学部選びです。
本当にやりたい事を18歳で見つけるのは困難なことですし、
就職してから変わることもあります。


経済学部と経営学部。

就職先があまり変わらないという現実。

他の学部もそうです。

心理学部と書いてあっても就職先には「スーパー」などもあります。

有名大学でもそうです。

学部=就職ではない現実がある事をよく見てみてくださいね。


特に今回は「文系の学生」に当てはまることだと思います。


看護や薬学など理系の専門分野はやりたい事や職業が明確です。

「文系」は職業に直結しにくい学部が多いです。


だからこそ受験生のみなさん。

大人に相談する事が大切です。

友達同士や家族内、先生に相談しただけで決定しないことです。

思い込みやこり固まった価値観の中で結論を出すととても危険です。



受験勉強や高校生活で忙しいとは思いますが、
たくさんの職業の本を読んだり、成功者の考えを学んだり、情報収集をしたり、
「その他大勢の高校生から一歩抜け出す努力」
を今のうちからしてみてください。



皆、平等にチャンスと時間があります。
どう使うかで結果は大きく変わります。


自分次第で道は開く事ができます。




P.S

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「オンリーワンを探せ!」 ブログネーム.三ツ星

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「オンリーワン」の探し方とは!?

【第1006回】

三ツ星のプロフィール


>かなり迷って自分でも決められません。

>だから受験の話をされるのがすごく辛くて焦ります。



ユウキちゃんからメールが来た。



彼女の悩みは進路選択だった。



家庭に学校にと、さまざまな悩みを抱えながらなので受験勉強に気持ちを割く余裕がなくなっているのだ。



僕はさっそくユウキちゃんの家に電話をした。



最初に出たお母さんとの短いやり取りの後、電話に出たユウキちゃんは思ったより元気そうだった。


「よ。メール見たよ」

「はい…」

「真剣に考えたい問題だよね。ちょっとお話ししようよ」

「はい、ありがとうございます」



ユウキちゃんはさまざまある大学の選択に決め手を欠いていた。



それでも人並み以上にはよく調べている子だ。彼女が調べたという情報を聞ききるだけで30分はたっぷり使った。



「しっかり調べたね!」

「はい、ありがとうございます。けど調べれば調べるほどよくわかんなくなっちゃって…」

「そうだよね…うん、そんなもんだよ」



情報収集は大切だけど、その目的があいまいだと情報の大洪水に飲み込まれてしまう。



「目的は…私に合う大学を探すことですけど?」



負けん気の強い子なので、ちょっとムッとしたような顔で言われる。しまった(笑)



「うん、そうだね。ごめん、ちょっと大ざっぱな言い方しちゃったね」



その後僕が話したのは、ユウキに必要な目的を絞ってもらう話だった。



「まずね、いつも家でネット使ってるでしょ?」

「はい」

「大学のHPも見たかな?」

「はい!」

「隅々まで見たの?」

「正直どこまで見たらいいのかわからなくて迷います」

「だよね」



ユウキには“見たいものを見る”という動機と行動がちょっと足りないと思った。



「じゃあさ、こうしてみたらどうかな…」



ネットで大学を調べても、どうせ自分に関係あるのはかなり一部分だけになる。



特に重要なのは学部のページぐらいだ。



「そこのさ、教員リストをよく見てごらんよ」

「教員リストって教授のリストですか?」

「そう。もう見た?」

「はい。けどよくわからなかったです…」

「あはは、そうだよね。じゃあ、こういう見方をしたらどうかな?」



大学の教員リストというのは、教授・準教授・講師などが担当講座とともに一覧化している。


「その中に興味が出てくるタイトルの講座があったら、それを担当している教員を調べてみるって方法なんだ」



大学の教員たちというのは、高校までのように学校内だけで活動している人は少ない。むしろ教えるのが本業だと考えている人は少ないのだ。



「大学の教員の活動は、執筆と講演というのもあるんだ」

「執筆って、本ですか?」

「そう。例えば、論文とか、一般向けのものを書いてる人もたまにいるよね」



最近話題になったものでいうと、『国家の品格』の藤原正彦教授(お茶の水女子大理学部)や『声に出して読みたい日本語』の齋藤孝教授(明治大学文学部)なんて人たちもいる。



「そういえば、よく大学の教授とかテレビに出ますよね」

「でしょ?」



つまり、ユウキちゃんにはこれから、気になる講座を担当している教員がいたら、その人の名前で検索してもらいたいのだ。



「そうするとね、病院のお医者さんとか陸上競技会の入賞者とか関係ないものもたくさん出るよ。それには気をつけよう」

「はい。そんなのもあるんですね」

「そう。あとね、調べてるうちにさらに広げていってもらいたいんだ」



僕が例に出したのは、『団体』『人物』『施設』だ。



まず、その教員の属している団体を調べることができるはずだ。



「これを調べるとさ、○○学会とか○×研究会といった業界団体の存在がわかるんだよね」



これがわかると、いわゆる業界地図のようなものが分かる。理解できるようならレポートなどに目を通してもいいかもしれない。



「そういうのを見ていると、その教員がよく組んで研究の発表をしてる『人物』とか出てくるかも知れない。師弟関係とか、とにかく目立つ人物が出てくる可能性は高いね」



その人の名前もまた別に検索してみるのだ。



「もちろん、●●研究所とか、いろんな『施設』もみえてくるはずだよ。例えば、留学提携先の大学とか研究機関との関係がここで見えてくるかもしれない」

「はい…」

「こういう調べ方をしているとね、興味のあるものだけどんどん検索していくでしょ?」



目的のある情報が集まる。



「そこで、初めていろんな大学にある同じ学部との差別化ができるようになるんだ。つまり、オンリーワン大学をここで見つけるって話だ」

「はい! 面白いと思います」

「でしょ? ありがとう」



そこで調べきらないことは、オープンキャンパスなりに行って直接質問してくればいいじゃんかと。



この場で解決はしなかったが、解決の仕方は見えたのでユウキは明るい調子で電話を切った。



さて、後は彼女からのレポート待ちというわけだ。



最近ポットごと持ち込んだ渋い緑茶をすすって一息ついた。








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「日課表を作ろう!」 ブログネーム.三重伊勢エビちゃん

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スケジューリングを徹底して、
効率良く学習していきましょう♪

【第995回】

三重伊勢エビちゃんのプロフィール



A君とお母さんがJPCに進路相談にきました。

A君のお姉ちゃんは今年の卒業生で、

国立の医学部・看護に行きました。


次はA君の番だが、お母さんは少し心配なご様子…。


お母さん曰く、A君は普段の生活がだらけていて、

休みの日は寝てるか遊んでるとのこと。

実際、私も定期連絡がないので夕方に電話をした時も

「寝てます…」と言われた経験がある。


お母さんを目の前にして家での生活状況を本人に確認したところ、

ほとんど家では勉強をしていないことが発覚。

そこで私は、A君に課題を出しました。


「1週間、

自分が思うように過ごして構わないから、
  
               自分の行動をメモしておいで」


と。


…1週間後、A君はメモを持ってきてくれました。


確認すると、食事の時間とお風呂はだいたい決まった時間だが、

それ以外は毎日バラバラ。

遅くまで起きていることもあれば、

ビックリするくらい早く寝ている日もある。


毎日の行動パターンがバラバラという事は、

明らかにその時の気分で行動を決めている証拠
だ。


帰って「さあ、何をしようかな」では時間はあっというまに過ぎてしまう

効率の良い受験勉強をしたいなら、

取り組む前に行動を頭で考えるのではなく、

行動を体に覚えさせるのが一番。



日課表を作ろう!


最初は日課表を見て意識しながら確実に行動してみよう。

とにかく2週間はがんばって続けてみよう。


途中で諦めない強い意志を持つこと!

そして、諦めずに2週間続けられた人だけにはお願いがある。

15日目には絶対に勉強をしないでほしい。

15日目に感じる自分の感覚をこれからは大事にして継続してほしい。

(やった人だけはわかるでしょう・・・。)






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