爆勝(笑)☆大学受験奮闘記

JPC日本プロデュースセンタースタッフブログ

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「有言実行???」 ブログネーム.兼六園子

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生徒一人一人に様々なエピソードが隠れています。
さて、今回のエピソードとは!?

【第1055回】

兼六園子のプロフィール




今回は私立高校に通う2年生のA子ちゃんについて。

A子ちゃんは2週間に1度
電話でのやりとりをしている市内に住む女の子です。

以前お母さんとの話しの中で、
今のうちから指導部へ呼んで勉強する環境を作って下さい
との要望がありましたので

「そろそろ中間テストも近いから一度指導部においで。
いつも電話で話しているけど、一度会って色々話しをしよう!」


と指導部へ来る様誘ってみました。

最初は少し嫌そうな言い方でしたが、指導部へ来る約束をしました。


約束当日、本人から電話で、

「熱があって、親から今日は行くなと言われたので今日は行けません。」

と連絡があったのでその日は大事をとる様に伝え、
次の来る日の約束をしました。


次の約束の日・・・

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『「やれば出来る!」と言う事を知った日』 ブログネーム.ヒグマ大打線

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今回からブログデビューの
北海道は札幌のヒグマ大打線さんです!!!

【第993回】

ヒグマ大打線のプロフィール



初めましてヒグマ大打線です。
今後は、ブログで皆さんと接っすることが出来ることを
楽しみにしています。

さて、今回の僕の話は、『やれば出来る!』と言う話です。



昨年の卒業生で進学率が高くない高校から現役合格を成し遂げたS君。
現在は日本大学に通う2年生。


実は、DCに入るまでは


「厄介者」「学校のお荷物」(本人談)


と言われていたそうです。


S君は、元々バレー部でしたがヘルニアを患い部活を退部した後は、
いわゆる『ワル』のグループと一緒にいました。
そのグループにいた時を今振り返るとこんな事を言っていました。


『今となってはあの頃の僕は、
何をしたかったのか正直に言って恥ずかしい』
と。


そんな本人も3年生の10月頃にチョット変な事をいい始めたのです。
『国公立大学なんて簡単に合格できる。』と。

流石に僕はその言葉を聞いた瞬間に本気で怒鳴ってしまったのです。
(正直、今でも反省しています。
言葉が不適切なので自主規制させていただきます。)


その後、『自分の考えが甘かった』と反省したS君は
『これからはシッカリ勉強をします。』と言って1日8時間勉強していました。


元々、希望する大学は工学の仕事に就く為に
北海道大学か室蘭工業大学で私立は日本大学を希望していました。


しかし、実際に受けたセンター試験の結果は900点満点中329点!(笑)



両親からは、

『北海道の私大に行け!
お前は、室蘭工業大学や日本大学は無理だから!』


と猛反対と受けましたが本人は頑なに

『日本大学に行く』


と拒否しました。


そんな時に僕が一言声を掛けました。


『いいか!やれば出来る!絶対に合格出来る!
俺は信じている。「合格」と言う2文字をみせてくれ!』
 



その言葉を受けたS君は、試験まで1週間しか無い中
1日16時間日大の赤本はボロボロになるまで勉強し、
チューター指導等も積極的に使ってました。

結果は、見事『日本大学 工学部に合格!!』
しましたが、人の心配をよそにJPCに連絡するのを忘れていたS君。


「おめでとう!」 より先に 『何で連絡してこないんだ〜!!(怒)』
と叱りを受けたと言うJPC札幌では伝説になっている人物です。


本人は反省しっ放しでしたが、

『嬉しかった。やれば出来るんだね!これからも頑張るよ!』

と言ってました。


その後、大学に入学し、夏に帰郷。

その時に本人から聞いた事なんですが、
高校始まって以来の日大現役合格者として会報誌の表紙を飾ったそうです。

更に、1年生の後半から大学教授から特例で

『今研究室で研究している事を一緒にやらないか?
(研究室は通常大学2年生から入れるところです)』


と誘われて研究室に入るとの報告も受けました。


S君は

『人間やれば出来るんだね!
あの時の叱りが人生のターニング・ポイントだったし感謝している。』

『最初は東大の教授の息子たちと話が出来なかった。
しかし、今では肩を並べて話が出来る程になった。』


と、現在でもメールや電話が掛かっています。
本当に人間はやれば出来ない事は無いと感じました。

皆さんも僕達と一緒に体感してみましょう。






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「うさぎとかめ」 ブログネーム.高崎はるな

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イソップ童話でおなじみの「うさぎとかめ」。
いろいろと教訓になる要素がありますね。。。

【第979回】

高崎はるなのプロフィール


とある生徒の話です。
彼女はこの春から大学生になりました。


彼女には、高校生活での後悔がありました。
それは、第一志望の高校に合格したことに満足して、
立ち止まってしまったこと。

高校生活の中で落ちこぼれていった彼女は、
ある日、模試の結果に愕然としたそうです。


それ以来、同級生が中ダルミする中、
彼女はひとり大学受験に向けた勉強をスタートしました。


校内200番台から10位まで成績を上げた彼女。
それでも彼女は、休むことなく走り続けました。


模試の結果に一喜一憂するクラスメイトを横目に、
常に自分の弱点の発見・克服に徹した彼女。


センターの英語では、焦る人たちを見て

「これはチャンス!」
と気持ちを切り換え、目標だった90%をクリア。


しかし。第一志望は不合格
憧れだった大学に向かって、今までずっと走ってきたのに・・・・


「彼女のことだから、きっともう一年走り続けるのだろうな・・・」

私は勝手にそう思っていたのですが、
彼女の選択は、意外にも併願校への進学でした。


「目指す資格の取得率は、
第一志望の大学と併願校では変わりがないんです。
大学の名前では負けるかもしれないけれど、
資格を活かして就職活動で勝ちに行きます!」


彼女のゴールは、私が想像していたよりずっと先にありました。


「高校受験では、受験がゴールになってしまって失敗したから・・・」

そう言う彼女の目には、将来の自分像が活き活きと輝いているようです。


うさぎは、かめを見て走った。
かめは、ゴールを見て走った。


彼女は、ゴールのその先へ。


あなたは、どこを見て走りますか?





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「合格発表で号泣」 ブログネーム.三重伊勢エビちゃん

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毎年毎年、印象に残る合格者がいますが、
JPC三重でも「号泣者」が出た模様です。。。(笑)

【第966回】

三重伊勢エビちゃんのプロフィール



全国の受験生の皆さん、入試お疲れ様でした。

諦めずによく最後まで挑戦してくれましたね。

本当に君たちは強いです。私も頭が下がる思いです。


先日、ある女の子が合格の報告に来ました。

その子は入会してからコツコツと毎日教室の自習室で

勉強に励んでいた真面目な、とても控え目なおとなしい子でした。


その子はセンター試験で

今までにとったことのないような最低の点数
を取りました。


親には不合格だったら就職をするという約束もしていました。

親への負担を常に気にしていた子です。


センターの失敗が後をひいて、その後の私立もことごとく失敗しました。

私はその子を呼び出し、たくさん話しました。厳しい事も言いました。

そして二人でたくさん泣きました。

それでもやはり本人の意志は固いものでした。


自分で決めたことを最後まで挑戦したいと親にも先生にも言い張りました。

後期の発表がその意志の固さを物語ってくれました。

私も今年の合格発表で一番号泣してしまいました。


終わってしまえばあっという間に感じられる時間も、

ここに来るまでにはたくさんの苦悩がありました。



大学に合格した人は、これからが本番です。

再度、自分が何のためにその苦悩を乗り越えて

大学に行くのかを見つめ直し素晴らしい人生を送ってください。





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「そのひとつの結果」 ブログネーム.長良川鵜飼

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たとえマイナスな結果でも
プラスな解釈が「次」に繋がります!!

【第933回】

長良川鵜飼のプロフィール


最近、受験結果の報告が続々と集まってきています。

○○大学、受かりました!

報告する生徒が笑顔が想像できるほどです。


もちろん中には転戦報告もあります。
○○大学、だめでした。○日の○○大学がんばります。
強い決意を感じます。

どの報告もひとつの結果です。
それも長い道のりの、言ってみれば通過地点
42.195kmのフルマラソンの
途中の給水地点での順位をいくら語ってみても
優勝者が誰かなど誰にもわからないように
大学入試の結果がその後の人生にどう影響したかは
今の時点では不明
です。

しかし
合格・不合格はひとつの結果で、これは事実です。
この事実をみなさんはどう解釈しますか。
結局、受験という出来事を通して
自分の人生を豊かなものにするのか
それとも不幸なものにするのか
それはみなさんの今後の生き方しだいということです。

過去は変えられませんが
未来は変えられます。


どうかみなさんが目の前の事実のみに振り回されることなく
未来を見据えて幸福であたたかな道を進むことを
心から祈っています





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