爆勝(笑)☆大学受験奮闘記

JPC日本プロデュースセンタースタッフブログ

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「勉強するチャンス」 ブログネーム.讃岐大使うどんのすけ

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空気がなくなってはじめて
「空気の大切さ」を実感できるのかもしれませんね。。。

学校、先生、両親・・・
感謝の気持ちを忘れずにいたいものです☆

【第1052回】

讃岐大使うどんのすけのプロフィール



 私の住む香川では、ずいぶんと雨の少ない梅雨が終わろうとしています(ああ、今年もまた水不足か…?)。いよいよ夏、受験勉強の天王山ですね。


 生徒たちは、夏休みの勉強時間や、受験勉強本番!と言うと、微妙な顔をします。中には露骨に嫌そうな顔をする生徒も…(苦笑)。気持ちは分からなくもないですし、私も受験生の時はそうでした。

 しかし、この時期になると、私には思い出すことがあります。

 それは何とか受験勉強を乗り切り、京都市内の大学に入学したばかりのちょうど今くらいの頃。京都駅前で学生や高校生くらいの人が募金活動をしていました。

 その募金は、赤い羽根とか震災支援と違い初めて見るもので、“親の自殺・死亡・失業などで勉強できない子供たちに、勉強の機会を、高校進学の機会を”というものです。

 今思えば、この活動は「あしなが育英募金」だったのでしょう。


 あしなが育英会は「病気や災害、自死(自殺)で親を亡くした子どもたちを物心両面で支える民間非営利団体(あしなが育英会HPより)」です。

 もちろん当時お気楽な大学生だった私は、このような団体があることを知りませんでした。けれど、このとき私は、いかに自分が恵まれた環境にいるのかを理解しました。

 ドキュメンタリー番組や広告で“世界中に、勉強したくてもできない子供たちがたくさんいる”ということを、私は知っています。しかしそれは、あくまで“知識”であり、実感ではありません

 大抵の人は、高校卒業→専門学校・大学進学、就職と、選択肢は複数あります。私も、高校卒業後の大学進学を“自分の進む道”だと当り前のように考えていました。でも、このとき初めて“希望する進路を諦めざるを得ない”人もあるのだということを、自分の目で見たのです。


 私の、「勉強は好きじゃない」「受験で仕方なくやってる」なんていう不平不満は、実はとても贅沢な立場からの不満でした。数学がまったく分からない、とか、こんなの覚えて将来何の役に立つの?と愚痴を言ってみたり、友達と一緒に定期テスト前に図書館へ勉強しに行ったり、そんな自分に取っての普通が、普通でなくなる可能性なんて考えたこともありませんでした。

 そして、今まで自分がこのようなことを知らなかったことに情けなくなりました。

 「勉強が嫌だ」と言っている人には、何のために勉強しているのか誰のおかげで不自由なく学校に行けるのか、自分の環境について考えてもらえればと思います。

 そして期末テスト・夏休みの受験勉強や課題をしっかり頑張ってくださいね!






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「学士力のつづき」  ブログネーム.湘南ホープ

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前回の「学士力」についても是非ご覧下さい♪

【第989回】

湘南ホープのプロフィール



『学士力』…それは、簡単に言うと

大学の卒業要件の候補に挙がっている、“生きる力”


大学で勉強以外に生きる力を身に付け、

卒業のときにはその力が試験で求められるということが

以前ニュースで取り上げられました。



世間が勉強以外の能力も

ちゃんと重要視するようになって改めて思うのですが、

一番大切だと思うもの意外を全て切り捨ててしまうのって、

ものすごく怖いことです。


JPCの生徒さんのような受験生・プレ受験生にとっては

「勉強が仕事!」とも言われるくらい勉強が重要視されています。

部活が一番という人もたくさんいるのかな?



ただ、覚えておいてほしい


一番大切なものが全てではない。

一番大切なものがよければ、あとはどうでもいいわけではないのです。



勉強は大切。

でも、考えてみる。何のために勉強するのか。

そこへたどり着くためには、勉強だけでいいの?



人とコミュニケーションをとる力、自ら学ぶ力、人を思いやること、マナー…

それがまず必要なのでは?



学力全世界でテストをしたら、

日本人の勉強力はきっとランキングの上位でしょう。

お父さんやお母さんが学生のときより、

かなり成績はアップしているかもしれません。



ただ、それと比例して勉強(もしくは自分の興味のある事)以外

どうでもいいと思っている人が増えた。


自分がよければいいと、マナーを知らない人が増えた。

そんなひとが、世の中の役に立つ仕事をするなんて、なにか矛盾してないか。



ぎくりとしたひと、ちょっと自分のいつもの行動を考えてみてください。

自分は大丈夫だと思った人、そのバランスを大切にしてください。



テストに出ないけど、大切なものはたくさんあります。

「そんなの当たり前じゃん」

そんな声が、このページをみた人からたくさん返ってくることを願っています。






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「バーチャルとリアル」 ブログネーム.博多山笠女

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「バーチャル」な生き方と「リアル」な生き方。
あなたは、どちらを選びますか?

【第941回】

博多山笠女のプロフィール


皆さんはMMO(Massively Multiplayer Online)
と言うオンラインゲームをご存知ですか?

数百〜数千のユーザーが
一つの空間を共有するような形態の3Dゲーム
です。
ユーザーが創造し参加することにより、成り立つ
オンライン3Dの仮想世界です。

こんなキャラクターになってみたい、
あんな場所を作ってみたい。
世界中から人が集まるイベントを開催してみたい・・・
現実にできることから夢でしかできないことまで、
ありとあらゆることができるのです。

そのゲームの中の仮想世界では、
経済的取引を統括する仮想市場があります。
ただ、中には仮想市場でありながら、
現実世界のリアルマネー(米ドル)に
両替することが可能
です。

このMMOへの入口は、
まずユーザーがアバタ(化身)と呼ばれる、
自分の分身を作ることから始まります。
そして、そのアバタと共に、仮想世界に入っていくんです。

この仮想世界の中で不動産を購入して
豪邸を建てる事も、ショッピングモールを建設して
リアルマネーを得る事も、映画館やコンサート会場、
高級ブランドショップ等もあり、仮想世界での出来事で
リアルマネーを払ったりしているのです。

この国境のない仮想世界に今や世界中の
何百万人という人々が参加
をし、
ユーザーは日々ものすごい勢いで、増え続けているそうです。


このMMOの存在をつい最近知った私は、
もしかしたら、世の中で随分遅れた存在なのかもですが、
初めてこういう事が世の中で起こっていると知った時は、
かなり驚愕しました。

バーチャルな世界の中で多額の商品や不動産の売買が行われ、
リアルマネーが動いているんです。

賛否両論あるでしょうが、バーチャルゲームにはまり、
飲み込まれ、現実が見えなくなって、どこからが現実で、
どこからが仮想なのかわからなくなっていく・・・


米国では、「TVゲーム依存症」になり、
ゲームがやめられなくなって、死に至る青年がいる―
これも又、事実なのです。

人は皆、「想像」する生き物です。
人は皆、こんな事ができたらなぁ!あんな事やってみたい!
こんな物があったら便利なのに!!そんな空想に
夢や希望をふくらませ、失敗や挫折を繰り返し
それでも、その夢、希望を捨てなかった人たちだけが
『成功』という扉の鍵を開けるのですね(^ー^)


20世紀の始めに、アインシュタインが発明した、
相対性理論が引き金となって、原子爆弾が発明され、
たくさんの人の命を奪いました。

偉大な発明家アインシュタインは、
この発明を世におくった事を、大変後悔したそうです。


定期テストに悪戦苦闘している君。
国立2次試験にまっしぐらな3年生。
部活に燃えまくっている君も(^o^)
もちろん帰宅部のあなたも(*^ー^*)


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『言葉の力』   ブログネーム.Mikawa受験指導部

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本日は、Mikawa受験指導部さんより、
含蓄のあるお話を頂きました♪

ありがとうございます♪

【第812回】

Mikawa受験指導部のプロフィール

『言葉』はあなたの人生を変えます。
『言わなくても分かってくれるだろう…』
これは自分の理想だけではないでしょうか?


AさんとBさんのお話(^o^)/


先日、Aさんと一緒にラーメンを食べに行ったときのことです。

お店を出るときに、Aさんは主人にこう言ったのです。

「ありがとう。おいしかったよ♪」

食事に行くとAさんは必ずこう言います。


実は、僕もけっこう言うのだけど、この日は言わなかった。

正確に言うと言えなかった。

狭いラーメン屋でぎっしりお客さんがいて、恥ずかしくて。

Aさんはどんな店だろうが必ず言いいます。

僕はAさんに聞いてみました。

「恥ずかしくないの?」

「恥ずかしいよ」

Aさんはそう答えました。


「恥ずかしいけど、昔、お店で

『ありがとう。おいしかったよ』
って言ったら

暗そうにしてた主人の顔色がパッ

瞬時に変わった。すごくうれしそうで、その顔が忘れられない。

以来、必ず言うようにしてます。 スッゲーーー不味くても 

『ありがとう。おいしかったよ♪』
って言ってます」



ここであなたに質問があります。

Bさんは、このラーメンがうまいと思い心の中で主人に感謝したが、
恥ずかしくて口にはしなかった。

対してAさんは、このラーメンは不味いと思ったが(仮にね)、
口では「おいしかったよ♪」と伝えた。

もし神様がいるとしたらどっちを応援するだろうか?

少なくとも、はっきりいえるのは、
Bさんが心の中でいくら感謝していたとしても
現象としては誰も喜ばせていないということ。
Aさんは仮にどう思っていたにせよ、
ラーメン屋の主人は喜んでいる。

感謝という言葉は「謝」という文字が使われてます。
謝罪と言う言葉にも「謝」という文字が使われてます。

「謝」とはなんでしょう。

文字をよくみて下さい。」葉で「」ると書きます。

言葉に出さなきゃ感謝の想いは伝わりにくいんです。

「ありがとう」「ごめんなさい」

その気持ちは言葉に出さなければ相手に伝わらないんです。
その気持ちは言葉で伝えてこそ価値があるんです。


「ありがとう」

「ごめんね」

「おいしかったよ」

「大好き」



言葉にすれば、あなたの気持ちは1秒で伝わります。


周りにいつも何をしても「ありがとね」と言う人周りにいませんか?
言われて気持ちがいいですよね。伝わっているだろうという過信は禁物です。友達でも恋人でも夫婦でも『あたりまえ』の事なんてないと思います。常に何か自分の為にしてくれた事に対しては『ありがとう』と素直に言える事ってすばらしいですね。

ご飯のときにお母さんが箸を取ってくれた。 「ありがとう」 妹が本を貸してくれた。「ありがとう」 お父さんが迎えにきてくれた「ありがとう」恋人が励ましてくれた「ありがとう」 毎日のお弁当 「ありがとう」  「家族や周りの人があってこその今の自分がいる」という事をいつも忘れずにいたいですね(^o^)/ 



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『ガイアと環境問題』 ブログネーム.章姫

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体の機能等が不変であることのように
生態系もまた、不変であるものです。
生態系が破壊されてしまえば、
そこから、様々な問題が連鎖的に起きてしまうことでしょう。。。

人々は、それを知り、考え、学び、
改善するための行動をしなければなりませんね。

【第811回】

章姫のプロフィール

 自然破壊や環境汚染が深刻化する中、独自の環境と生態系で1978年に世界遺産に登録された南米エクアドルのガラパゴス諸島が今年、2007年に危機遺産に登録されたそうです。

 世界遺産には遺跡や建造物などの『文化遺産』生態系や動植物の生息地などの『自然遺産』そしてその両方を併せ持った『複合遺産』3種類があります。
 そして、危機遺産とは、後世に残すことが難しい、重大な危機にさらされている世界遺産のことで、登録される原因は様々。 地震や竜巻などの自然災害によるものもあれば、戦争や密猟、開発など、人間が関わっているものも多くあるようです。

 今回危機遺産に登録されたガラパゴス諸島は『自然遺産』にあたり、登録の原因は観光による自然破壊や環境汚染だそうです。
 人が増えるにしたがって道路が舗装され、色々な建物が建てられ、乗り物が増えていき、多くのゴミを生み出します。

 世界遺産に登録されたことで人々が集まるようになり、深刻な危機にさらされてしまったわけですが、本来の世界遺産の目的である「すばらしい文化財を未来に受け継ぐ」ということが裏目に出てしまったようで、とても悲しいですね。

 私も観光が好きで世界遺産めぐりをしたこともありますが、自分の好奇心だけを優先し、その土地の環境などには全く目を向けずにただ楽しむだけの旅行はすべきではないと今回初めて気づきました。

 世界遺産には未来に受け継ぐという目的のほかに、国を超えた観光資源としての重要な役割もありますが、なくなってしまったのでは意味がないと思います。
 もともと人間が作り出した『文化遺産』ならまだしも、『自然遺産』が人間の手によって壊されていくのはどうなんでしょう。
 もうすでに多くのものを破壊してきてしまったことも確かだし、時の流れの中で滅びるものがあるのは当然のことなのかもしれませんが、それでもやっぱり残せるものは残さないといけないと思います。

 まずは自分にできることを探すべきですね。ガラパゴス諸島の危機遺産登録は色々と考えさせられる、私にとっては大きなニュースでした。




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